徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2024年7月1日(月曜日)

キセログラフィカ

カテゴリー: - flyman @ 01時44分48秒

結構長いこと可愛がっていたチランジアのキセログラフィカに花芽が上がって来た。

チランジアの多くは花が咲くと子株を出して親株は枯れてしまう。
このキセログラフィカも余命一年か。
形の良い大株に育っていたので、残念だ。

さて、Alldocube iPlay60 mini proだが、数日使ってみて感じたことなどを書いてみよう。

まずflymanが良いと感じたこと。
★ SoCがHelio G99。これは廉価版タブレットとしては最高性能だ。
★ 画面が明るくきれい。輝度自動調整機能が追加された。
★ 前モデルよりバッテリー容量が増加(6050mAh)。
★ USB端子が上面にある。これは意見の分かれるところだろう。
★ 顔認証対応。DOOGEE T30 Ultraの顔認証よりも高性能っぽい。
★ 画面のダブルタップでのオンオフ。

逆に、欠点と感じたところ。
★ ストレージが128GBしかない。256GBモデルは無い。
★ 磁気コンパスが無い。
★ ホーム画面上のアイコンが(簡単には)消せない。
★ デスクトップスタイルを変更すると、以前の設定が初期化される(レイアウトが保存されない)。

今のところ、こんな感じか。前モデルからイヤホンジャックが省略されているが、flymanは不便さを感じない。多くの人がイヤホンやヘッドホンはBluetooth接続だろうから、問題は無いと思う。有線接続する人はUSB-Cとの変換アダプタを咬ませることになるが、そうなるとUSBの口が上面なのがネックかも。
無線イヤホンでの音声の遅延を嫌うゲーマーの人には不便かもしれない。


2024年6月29日(土曜日)

8インチタブレット

カテゴリー: - flyman @ 07時43分29秒

スマホをXiaomi 13T Proに変えてから、スマホで写真を撮る機会が増えたように思う。かつてのHUAWEI P20もカメラ性能に力が入ったスマホとして評判になったが、使ってみた感想は『スマホレベルだ』だった。カメラ(レンズ)の基本性能に難があり、それをソフトウェアで強引に補正しているように感じた。Arrows weもカメラ性能はオマケレベルだった。
それに比べて、Xiaomi 13T Proのカメラは格段にレベルアップしていた。これならコンデジは要らないかもしれない。

さて、flymanはブックリーダーとしてDOOGEE T30 Ultraという11インチタブレットを使用しているのだが、寝転がって持つには少し重い。支えていると指が痛くなる。こういう用途には8インチ程度のタブレットが良いのだが、lenovoの古いタブレットが壊れてしまい、新しいものを物色していた。
昨年から今年の前半にかけては、Alldocube iPlay 50 mini pro NFE、Headwolf FPad5という2機種が市場を席巻していたように思う。flymanもどちらを買おうか、迷った結果、どちらも買わずに来ていた。どちらも、性能的にあとちょっと、が足りなかった。
そして、いよいよAlldocubeより後継モデルが発売になった。iPlay 60 mini proだ。当初は楽天でしか買えなかったが、いよいよAmazonでの発売が開始されたので、速攻、注文した。

スペックの詳細はググってもらうとして、大まかなところは、SoCにHelio G99、メモリ8GB、ストレージ128GBといったところ。
前モデルからの変更点として、Android14ベースの独自OS、ステレオスピーカー、顔認証、ジャイロセンサー搭載などが強化点だ。一方、イヤホンジャックが無くなっている。
Youtubeでの新旧比較を見ると、画面の明るさが増しているようだ。光センサー搭載で、明るさの自動調整が出来るのも良い。

現在のAmazonでの価格はクーポン利用で\22,999だが、flyman購入時はAmazon初回売り出しセールで\19,999だった。価格(クーポン)は変動するので、うまいタイミングで買えればお得だ。
今後はストレージを強化したバージョンが出てくるかもしれないし、競合他社のニューモデルも気になるところではある。


2024年5月18日(土曜日)

日本語の乱れ……ダイソー、お前もか

カテゴリー: - flyman @ 04時13分26秒
Xiaomi 13T Pro。レンズは焦点距離=7.10mmの望遠、
雨。

ダイソーで買い物をして、はじめてpaypayで払おうとしたら、『バーコードをスキャンしてください』みたいな案内が流れた。
なんだよ、ダイソーのくせにQRコード決済かよ、どうやって金額確認するんだ? と戸惑いながらもレジ周りのQRコードを確認するも、どれを読ませるのか分からない。
すると、店員が寄ってきて、「バーコードをリーダーにかざしてください」と。
おいおい、案内の意味が真逆じゃ無いか。バイト店員に文句を言ってもしたがないが、それなら『バーコードをスキャンさせてください』だろ。
『バーコードをスキャンしてください』なら、スマホ側でバーコードをスキャンする、という意味になる。ちなみにQRコードは別名二次元バーコードなので、QRコードを読ませるという意味で齟齬は無い。しかもpaypayにはそういった決済方法があるのだから、ダイソーの案内は完全に間違ったミスリードだ。
本当に、最近の日本語の乱れは酷いと思う。

Xiaomi 14 Ultraの国内発売が発表された。しかし、Felica非対応とは。Suicaなどの交通系ICカードが取り込めないのではメインスマホとしては使えない人が多そうだ。
カメラとしては良さそうだが、カメラに特化するならMicroSDカードが使えないのもマイナス点だ。バッテリーの保ちも悪いらしい。
(なんちゃって)ライカカメラが20万円で手に入る、と考えればまあ納得できる価格だが、Felica非対応ではスマホとしては下位モデル並みなので、中途半端だよねぇ。


2024年5月6日(月曜日)

Xiaomi 13T Pro のカメラ

カテゴリー: - flyman @ 02時45分50秒

Xiaomi 13T Proのカメラは3眼構成だ。
広角は24mm相当のF1.9、1/1.28インチ5000万画素の撮像素子。
望遠は50mm相当のF1.9、1/2.88インチ5000万画素。
そして超広角は15mm相当のF2.2、1/3.06インチ1200万画素の素子を搭載している。
海外版はライカとの共同開発だが、国内版はライカのロゴが外されている。

超広角。
ISO 50、SS 1/1764秒。
空の青さが強調されている。ホテルの壁面も青みがかっている。
いかにもスマホ的な、彩度の高い画像に見える。
広角。
ISO 50、SS 1/2466秒。
悪くない、と思う。
望遠。
望遠と言っても35mm換算で50mmなので、標準レンズの画角だ。
ISO 50、SS 1/1278秒。
小さな撮像素子を高画素化する意味があるとは思えない。
広角レンズでズームした。
ISO 50、SS 1/2864秒。
焦点距離 75mm(35mm換算)。
デジタルズームなしの光学ズームだ。
う〜ん、予想に反して、望遠レンズ(50mm)の方が解像感が高い。
広角。
ISO 50、SS 1/164秒。
広角。
ISO 125、SS 1/100秒。
EV -0.6している。
けっこう暗いホテルのロビーだが、ノイズも無くきれいに撮れていると思う。

レンズ毎に異なった味付けがされている。ズームしたときに勝手に使用レンズが切り替わるのがイヤなので、『プロ』モードでレンズを選んで撮影した。
光学手ぶれ補正のある24mm広角レンズをメインに使うのが王道か。50mm望遠が思いの外使えそう。


2024年5月4日(土曜日)

スマホを換えた

カテゴリー: - flyman @ 11時23分06秒

flymanはソフトバンク版のarrows weを使っていた。ガラケーからスマホへの乗り換え時に選べる、格安、というか、オマケみたいなスマホだ。
arrows weもまあ、使えないことは無かったが、なぜかメールの着信音が鳴らなかったりアイコンに新規着信のマークが付かなかったり、写真の質も悪かったり、我慢を強いられるスマホだった。まさに自分の様な年寄り向けの格安スマホだ。
で、カミサンも同じ機種を使っていたのだが、先にカミサンが切れた。動画の写りが悪すぎて我慢がならなくなった様だ。
で、ソフトバンクのお店へ。
flymanはAmazonでSIMフリー版を買えばいいのでキャリアモデルに興味は無かったのだが、結局Xiaomi 13T Proを買ってしまった。

SoCは高速、RAM容量も十分。写真は、こだわるときにはデジカメを持ち出すので問題なし。
キャリアモデルはリージョン変更でのシャッターの無音化は出来ないが、別の方法がネット上に上がっていて無音化も小音化も可能だった。
Xiaomiのスマホは赤外線が発射できるので、テレビのリモコン代わりに使える。『Miリモート』ソフトの出来には一言いいたいが、あれば便利ではある。
キャリアモデルは保険の面では有利だと思う。少なくとも2年間はflymanのメインスマホになるだろう。

nothing phone 2aを買おうと思っていたのに、初志貫徹できなかった……


2024年4月20日(土曜日)

タブレット、その後

カテゴリー: - flyman @ 01時00分54秒

動かなくなったUAUU T60 Proだが、サポートに連絡したら『新品交換する』と連絡をもらった。最初に購入してからはすでに一年を経過、故障交換してもらった現行機も11ヶ月半ほど経過している。ありがたい対応だ。
が、ここから少しゴタゴタした。送られてきたのがP30だったのだ。先方の問題だと思うが、サポート窓口、ブツを発送する担当、営業担当などの連携がうまくないのだろう。
結局、T60 Proの在庫が無いということで、返金してもらうこととなった。現金では無く、アマゾンのギフトカードだが、二万円が送られてきた。
安物タブレットは壊れやすいが、少なくともUAUUはちゃんとサポートしてくれた。日本から撤退してしまわない限り、大丈夫だろう。

Canon EOS 60D + EF 24-70mmL IS USM。文句の無い写りだと思う。
そろそろシャクナゲも終わりだ。


2024年4月16日(火曜日)

シャクナゲ

カテゴリー: - flyman @ 09時37分07秒

今日も持って出たのはPENTAX Q-S1だ。レンズは色々。
行った先は七沢森林公園。そろそろシャクナゲが満開だと思う。

レンズは01 STANDARD PRIME。Qシリーズのレンズでは一番気に入っている。
白花もきれいだ。
レンズは06 TELEPHOTO ZOOM。案外、出番の少ないレンズかも。望遠が欲しければEOSを持って行くからね。
こちらは02 STANDARD ZOOMで撮ったもの。TELE PHOTOよりは出番が多い。
03 FISH EYE。トイレンズ扱いの魚眼だが、面白い。これも是非持っていたいレンズだ。
ピント合わせがマニュアルで難しい。
画像仕上げは『風景』だ。
スマートエフェクトで『極彩』を選んだ。画像仕上げは『ポップチューン』になる。
ちょっと飽和している。
七沢森林公園はハイキングにも好適だ。ただしヤマビルとダニには注意が必要だ。丹沢は野生動物が増えたせいで、不快な生物も増加している。
これもスマートエフェクト『極彩』。
これも『極彩』。なんかえげつない色だ。
『極彩』で撮ると、モミジの新芽も花のよう。

『風景』はカスタムイメージ。『極彩』はスマートエフェクト。他にデジタルフィルターなんてのもある。
全然使いこなせていない。


2024年4月8日(月曜日)

アガベの播種(実験)

カテゴリー: - flyman @ 11時59分04秒

ネット上にはアガベの実生ネタがあふれている。その多くで、アガベは好光性種子だと書いてある。が、一部にはアガベが好光性でも嫌光性でもない、と書いているものもある。
そこで、試してみた。

アガベ・モンタナとアガベ・チタノタ・ブルーを五粒ずつ、ベンレート希釈液に浸す。
プレステラ90の下に鹿沼土、その上に種まき用土を入れる。
5mmほど覆土する。
腰水にして箱に入れる。
発芽した。
先日播種した種とは別の店で購入しているので、発芽率の比較は出来ない。
チタノタが3粒、モンタナが2粒発芽したところで箱から出した。発芽した芽が色白のもやし状態になったからだ。発芽後は光に当てないとちゃんと育たないだろう。

発芽率は低いが、光を当てなくても発芽することが分かった。もちろん、光を当てても発芽することは前回の播種でも明らかだ。
つまりアガベの種子は恐らく好光性でも嫌光性でも無い。光の多寡が発芽に影響しないということだ。

DOOGEE T30 Ultraだが、ガラス(?)のプロテクトフィルムが同梱されている。にもかかわらず、最初から樹脂製のプロテクトフィルムも張られている。その上にブルーの保護シートが貼られているのだ。
このブルーのシートをはがすときは、気をつけないとプロテクトフィルムも一緒に剥がれてしまう。まあ、それはたいした問題では無い。
flymanが気に入らないのは、この樹脂製プロテクトフィルムがとても指紋が目立つ物だと言うこと。結局、flymanはこれを剥がして同梱のガラスフィルムに張り替えた。随分マシになった。
もう一つ気に入らないことがある。それは同梱のカバーだ。タブレットを収める部分の樹脂が柔らかく、縦持ちにすると長辺側が伸びてタブレットとの間に隙間が出来たりずれたりするのだ。flymanはこれを避けるためにずれそうな場所を両面テープでボディに貼り付けた。
磁気センサがあるので、カバーのフタを閉めるとスリープしてくれるのはありがたい。
動画再生ソフトのkodiもちゃんと動きそうだ。これでDLNAクライアントとしても使えそう。konomiTVを入れてテレビのリモート視聴環境も実現できている。メインはブックリーダーだが、色々使えるかも。


2024年3月28日(木曜日)

今年はアガベ

カテゴリー: - flyman @ 02時31分54秒

種まき大好きflymanです。

三月一六日にアガベとアロエを播種しました。が……

アガベ・チタノタ・ブルー、アガベ・ユタエンシス、アガベ・モンタナはまあまあの発芽率だ。
一方、アロエ・レイツィーは発芽していない。

播種後、寒い日が続いた。午後から日が当たる窓辺に置いていたのだが、夜間は10度近くまで下がった。アロエが発芽しないのは温度不足だろうか。


2024年3月15日(金曜日)

膝を痛めてしまった

カテゴリー: - flyman @ 03時01分24秒

うん、年のせいだな。ちょっと無理をしたら右膝が痛み出して、歩けなくなった。もう一月も前の話だ。今は随分良くなって、歩けるようにはなったが、右をかばっていたせいで左膝も調子が良くない。やれやれ。

ネモフィラ。昨年に種を蒔いたもの。
PENTAX Q-S1 + 02 ズーム。
オオイヌノフグリ。こちらは雑草だ。トリミング
かわいそうな名前がつけられている。小さなネモフィラみたいで、きれいな花だ。

温水洗浄便座を買い換えた。NATIONAL製が付いていたのだが、水勢が弱くなって、家族から買い換え動議が出された。
付け替えたのはTOTOウォシュレットだが――
もう二度とTOTOは買いたくない。ホースを付け替えれば簡単に交換できると思っていたら、とんでもなかった。我が家のシステムでは、別売定価4700円のパーツを取り寄せなければ取り付かない。いや、これが標準で取り付けられる家庭がどれくらいあるのだろう? それもこれも、TOTO製のホースが分岐パイプに通常のねじ止めではなく作り付けになっているからだ。これがねじ止めなら、NATIONALと付け替えるだけなのに。
つまり、NATIONALの製品はちゃんとねじ止めになっているのだ。
結局我が家ではNATIONALの既存パーツを再利用して、あとはホームセンターで買ってきた数百円の止水栓で取り付けたが、ほとんどの家庭では恐らくオプションの分岐パイプかフレキシブルホースのどちらかが必要になるのではないか。
ホースの付け根が作り付けになっているだけで、TOTOの別パーツを買わなければならず、また取り付け後の配管も美しくない。NATIONALの旧製品の方がずっとスマートだった。まあ、今のPanasonicがどうだかは知らないが。


2023年12月13日(水曜日)

なんで買っちゃうかなあ、

カテゴリー: - flyman @ 06時08分40秒

ストレリチア。今回は百円の株だ。
葉の感じはニコライっぽい。

前からあった実生株はニコライだった。――ユンケアの種も蒔いたことがあったが、発芽しなかった。


2023年12月6日(水曜日)

ダイソーのストレリチア

カテゴリー: - flyman @ 10時52分18秒

ダイソーでストレリチアを見つけてしまったので、連れて帰ってきた。税抜き300円。
いやぁ残りが一鉢しかなくて良かった。もっとあったら、2〜3鉢は買っていたかも。

『おい、お前はすでにストレリチアを持っているだろう?!』
そう、実生のストレリチアが2鉢あるのだが、それはそれ、これはこれ、だ。
たぶん、どちらもストレリチア・レギネ(レギナエ)だと思う。
レギネは、いわゆる『極楽鳥花』だ。切り花やフラワーアレンジメントに使われるエキゾチックな花を咲かせる。
花がなくても、大きな葉を互生させるストレリチアは観葉植物としても人気が高い。たしか南アフリカ原産だったと思うが、比較的低温にも耐え、育てやすい。
ストレリチアには他にもニコライ(別名オーガスタ)という種もあるが、原産地では5mにもなろうかという、大型だ。とても育てられない。
あるいはユンケアというノンリーフの格好いい種もある。これは、かなり欲しい。


2023年11月13日(月曜日)

マウスの掃除

カテゴリー: - flyman @ 05時10分01秒

flymanはもう10年近くエレコムのEX-Gマウスを使っている。
ゴム部分は加水分解か、ベタベタになるのを何度も洗い、今は落ち着いている。
が、最近、マウスカーソルが跳ねたり、反応が鈍くなったり、ちょっと使いづらくなってきていた。
普通なら買い換えだろうが、flymanは分解掃除してみた。

もう何度も分解している。ねじが一般的なマイナスでもプラスでもない、メルセデスのエンブレムみたいな三方向に溝があるタイプなので、小さなマイナスドライバーで無理矢理開ける。
上側シェルは洗剤で洗い、内部はブロワーで小さな埃を吹き飛ばす。

うん、動きは復活した。まだ使えるな。 :-)


2023年11月8日(水曜日)

また二宮町

カテゴリー: - flyman @ 06時34分09秒

今回は PENTAX Q-S1 + 02 STANDARD ZOOM だ。

さて。古いDynabook RX3にWindows11を入れて使っているのだが、これを最新の23H2バージョンにアップデートしたら指紋認証が出来なくなった。
今までもアップデートの都度、指紋認証デバイスのドライバを入れ直していたのだが、今回は復旧できていない。指紋認証デバイス自体は認識できているのに、Windows Hello非対応デバイスだと言われている。
デバイスはAuthentec AES1660というものだが、あんまり新しいドライバは出ていないようだ。困った。


2023年10月21日(土曜日)

神奈川県二宮町

カテゴリー: - flyman @ 08時31分59秒

今日も PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME を持って。

この辺りの地名、梅沢海岸や袖ケ浦などの所縁は吾妻神社に碑があった。
吾妻神社。ここまで、吾妻山を100mほど登らないとたどり着けない。
吾妻山公園。
眺望が開けた芝生公園だ。

波打ち際から標高136.2mの吾妻山まで登った。登りは苦手だ。


2023年10月12日(木曜日)

秋の風景になってきた

カテゴリー: - flyman @ 08時36分31秒
わざと植えているのだろうか。一面のネコジャラシ。
以前のように数十羽のサギ類が集まる風景はなかなか見られなくなった。

PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME。
小さくて軽いので今でも散歩のお供にQシリーズを持って出る機会は多い。
写りは、まあそれなり。どのレンズも逆光には弱い。

秦野市の行きつけのそば屋が今月末で閉店だそうだ。ショックだ。


2023年10月4日(水曜日)

CITIZEN U680

カテゴリー: - flyman @ 12時30分04秒

9/30に買ったスマートウォッチをずっと腕につけているが、現在の充電残量は30%だ。もっとも、電池残量表示は10%刻みで一桁目が表示されないので、20%〜40%の間のどの辺りなのか、さっぱりわからない。が、カタログスペックで最大4日のバッテリーが(新品ではあるが)それ以上に保ちがいいのは上出来だろう。ただし、flymanはほとんどスマートウォッチの操作をしていない。ほぼ、万歩計付きの時計としてしか使っていない。

で、そもそもこのスマートウォッチは腕時計を買うまでの繋ぎと考えていたので、昨日カシオのお店に行ってちょっと時計を見てきた。
まあ、分かっていたことではあるが、カシオの時計の多くは専用設計のシリコンバンドが付いており、金属バンドのモデルが少ない。flymanはバンド切れに辟易して時計の買い換えを考えているので、専用シリコンバンドは選べない。さらに、店員さんの話では、最近はバンドだけの販売が減っていて、バンド交換が修理扱いになるモデルが多いんだとか。

そこで、本日はカミサンと共にシチズンのお店をのぞいてきた。
flymanはもう年金生活者で会社勤めはしていない。また腕時計にそこまでロマンを感じる質でもないので、高価なビジネスウォッチよりも安価で老眼に優しい時計でいいかな、と考えていた。だからG-SHOCKのそこそこのモデルを探していたのだが。

買ってしまいました。
カミサンに背中を押されて、シチズンU680の海外バージョンらしいです。
革製バンドです。シチズンの電波ソーラーは高いです。
生涯で一番高価な時計です。ちょっと豚に真珠的な気分です。


2023年10月1日(日曜日)

スマートウォッチ FOSMET lsw6

カテゴリー: - flyman @ 01時36分08秒

flymanはカシオのG-SHOCK GW-2500という、かなり古い腕時計を愛用していた。ソーラー電波式の使い勝手の良い時計だ。が、専用のラバーバンドのためバンドが切れてしまうと交換のために数千円の出費となる。そういうわけで、flymanは中華製互換バンドを着けていたのだが、これがおおよそ2年しか保たない。
それがまた切れた。
で、そろそろ時計ごと買い換えようか、と考えていたのだが……
youtubeで評判の、安物中華製スマートウォッチ、FOSMET lsw6を買ってしまった。Amazonでクーポン利用で、5,300円弱で買えた。Amazfitを買うつもりだったのに、クーポンに負けてしまった。

一般的なスマートウォッチ機能の他に、血圧、血中酸素濃度、心拍数が計れる――ことになっている。
が、あくまでもflymanの私見だが、血圧と血中酸素濃度は実際には計っていない、と思う。
皮膚にLEDライトを照射してこれらを計る技術はあるようだが、まだAppleでさえ実用化は出来ていないと聞く。少なくとも、血圧に関してはオムロンの血圧計と比べると、その値はまったく連動していない。おそらく、適当な範囲の値から時間帯ごとの上下を織り込んだ数値をランダムに表示しているだけだと思う。
とはいえ、時計のフェースは色々選べるし、まあ、見た目も悪くない。

重くはないがちょっと大きい。ベゼルは回らないが、所詮これは飾りだ。
金属ベルトとラバーベルトの二本が付いてこの値段なら、おもちゃとして、買いだ。バッテリーの保ちは、これから見ていこうと思う。


2023年7月10日(月曜日)

PENTAX Qは今も現役

カテゴリー: - flyman @ 08時02分46秒

PENTAX Qシリーズは超小型レンズ交換式ミラーレス一眼として話題になった。もっとも、あまり売れなかったのか、ボディは四世代で打ち切りになってしまった。スマホのカメラ性能が上がった今となっては、再発売も期待薄だ。

所持しているボディは、初代のQ、最終形態のQ-S1の二種。
レンズは01 STANDARD PRIME、02 STANDARD ZOOM、03 FISH-EYE、06 TELEPHOTO ZOOM。

今でも時々持ち出して使っている。初代Qはボディがマグネシウム製で、第二世代以降のQ10、Q7、Q-S1のプラスティックボディとは明らかに質感が異なる。
だが、初代と二代目は撮像素子のサイズが1/2.3インチ、三代目四代目が1/1.7インチと違いがある。比べてみると、思ったよりも写りにも差がある。

PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME
PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

ちょっと設定が違ったりするので単純に比較はできないけれど、解像感には差がある。にもかかわらず、持ち出すのは初代の方が多い。いや、そもそも写りを気にするならCANON EOSの方がいいし、下手をするとスマホと変わらない。
実際、PENTAX Qの撮像素子は当時のスマホ用撮像素子と同等でしかない。でも、安っぽいプラ製のレンズだとしても、Qマウントレンズはスマホのレンズよりは上だろう。
Qマウントにはトイレンズも二種類ほどあるが、所持していないので写りのほどはわからない。


2023年4月29日(土曜日)

タブレットが壊れた

カテゴリー: - flyman @ 02時57分37秒

UAUU T60 Proを使い始めて約一ヶ月、壊れた。電源入らず。充電できず。リセット効かず。つまり、何をしても無反応になった。
まあ、中華タブレットは、品質アップにコストをかけるよりも、壊れたら交換する方が安上がり、という理念で作られているので、外れを引くことは仕方がない。ユーザーの利便性は二の次なのだ。
しかしUAUUはちゃんと日本向けに商売しているだけあって、トラブル対応は機敏だった。動作不良の動画を撮って送ったら、本体交換となった。

2万円前後の10インチ中華タブレットはたくさん出ている。毎年性能が上がっているようだ。
現在の標準的な仕様は、

厚さ8mm以内、重量500g以下 (大容量バッテリー搭載機はこれにあらず)
2000×1200または1920×1200ピクセル
Widevine L1 (ネット動画を高画質で視聴可)
Bluetooth 5.0
AnTuTuベンチマーク 220000程度
RAM 6〜8GB
ストレージ128〜256GB
SIMフリー (DSDS)

といった感じだ。
UAUU T60 Proも上に上げた平均的スペックのタブレットだ。
欠点は、前に書いたとおりボタンの位置が悪い。縦持ちを考慮していない。明るさのセンサーがない。など。
だが、長所もある。
このタブレットはSIM対応しているが、日本向けに作られているだけあって、Softbank以外のプラチナバンドにも対応している。
顔認証が使える。

まだBlutooth5.2に対応した廉価版中華タブレットは少ないが、きっと時間が解決してくれるだろう。期待したい。


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