徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2019年5月1日(水曜日)

遅れて播種したアデニウム

カテゴリー: - flyman @ 07時03分02秒

遅れて播種した4粒もすべて発芽が確認できた。発芽は10/10、100%の発芽率だった。
ただし発芽のタイミングには差がある。今回の鉢は棚の下に置いたのだが、先に発芽したのは手前の二鉢だった。どうやら奥の暗い場所に置いた鉢は発芽が遅れたようだ。これらも明るい窓辺に出したら無事に発芽した。

アデニウムは好光性種子ではないかと思う。全く光の当たらない暗闇では発芽しないかも知れない(試していない)。播種床は明るい日陰に置くのが良さそうだ。


2019年4月25日(木曜日)

今日のアデニウム

カテゴリー: - flyman @ 06時08分13秒

播種した六粒は全て順調に成長している。

前回書き忘れたが、播種の前に種子を2〜3時間程水につけている。
その後、種を水平に播種、覆土は0.5mm程だ。水平にしているのは、根がどちら側から出てくるのか分からないからだ。水平ならどちら側から出ても問題ない。
発芽後、種子の殻が自然に取れないものはピンセットで外した。付けっぱなしだと双葉がうまく展開できなくなる。

残っていた4粒も播種した。まだ発芽は確認できない。


2019年4月23日(火曜日)

七沢森林公園はシャクナゲが見頃

カテゴリー: - flyman @ 09時08分55秒

2019年4月20日(土曜日)

春だ! 種蒔きだ

カテゴリー: - flyman @ 04時40分21秒

ソメイヨシノが終わり、八重桜の季節になった。
春といえば種蒔きだ。昨年はドングリをはじめ、ケヤキ、ハゼノキ、センダンなど、色々蒔いた。
今年はアデニウムに挑戦中だ。
なぜ、アデニウム? 何となく、です。塊根植物って、面白そうでしょ?

種はアマゾンで購入。
アデニウム・アラビカム、10粒550円。
蒔床は、以前にリトープスやストレリチアを播種したけど発芽しなかった物を使い回している。一応、熱湯を掛けて消毒している。
プラポットは観葉植物の土、ペヤングソースヤキソバのケースは赤玉土。
04/13に播種して、本日、04/20には発芽が確認できた。
これは観葉植物の土に播種した物。
ペヤングケースの赤玉土に播種した物。こちらも発芽した。

一年前に使用した土だったが、全部で6粒播種して全て発芽が確認できた。発芽率100%は優秀だ。残った種4粒はどうしようか。残しておいても仕方が無いので、蒔いてしまおうか。

無事に育ってくれると嬉しいけれど、どうだろうか。『砂漠のバラ』と呼ばれるほど美しい花を咲かせる植物なので、開花まで行けたらいいな。


2019年4月5日(金曜日)

伊勢原 芝桜まつり

カテゴリー: - flyman @ 05時24分24秒
渋田川沿いの桜もそろそろ見頃を過ぎつつある。葉桜になっている木もちらほら。
芝桜は今が見頃だ。

今日は黄色い新幹線、ドクターイエローの走行日だった。新幹線の近くで桜が咲く土手には、撮り鉄さんたちが集まっていた。
flymanは遠くから黄色い車体を眺めただけでした。


2019年2月16日(土曜日)

今年も『世界らん展』

カテゴリー: - flyman @ 06時41分08秒
今年も世界らん展の季節になった。
02/15〜02/22の期間、例年と同じ東京ドームで開催されている。
大賞に選ばれたのはこのパフィオだ。
今回から開催内容が変更になるというウワサだったが、特別展示が蘭と関係の無い食虫植物のウツボカズラと、遺伝子組み換えで作られた光る花になっていた。
その他、盆栽の展示があったり、『光と花のシンフォニー』というデジタルアートがあったり。

個人的には、食虫植物も盆栽も好きだ。が、らん展でやる必要があるのか???

お手頃価格の蘭を三株ほど買って帰った。台湾のおばちゃんがかなり安くしてくれた。ありがとう。


2018年12月5日(水曜日)

小さくて軽いQちゃん

カテゴリー: - flyman @ 06時46分31秒

本日のウォーキングのお供は、PENTAX Qだ。これはPENTAXのデジタル一眼であるQマウントカメラの初代にあたる。この後、Q10、Q7、Q-S1と発売され、すでに生産終了の模様。我が家には初代と最終のQ-S1がある。
本日のレンズは01 STANDARD PRIMEだ。

Qの撮像素子は1/2.3インチ、Q−S1は1/1.7インチと、少し大型化されているが、コンデジ並みには違いない。操作性や機能は本格的なデジタル一眼に引けを取らないが、ボディ内にメカニカルシャッターが無いのが玉に瑕だろうか。トイレンズやマウントアダプターで他マウントのレンズを付けたときは、電子シャッターになる。高性能レンズシリーズはシャッターを内蔵している。
Qは、マグネシウムボディで、以降のプラボディとは一線を画す。よく出来たおもちゃだったけど、このシリーズはこのままフェードアウトだろう。残念。


2018年11月23日(金曜日)

HUAWEI P20 のカメラは?

カテゴリー: - flyman @ 12時02分41秒
蜃気楼のように浮いて見えているのは三浦半島か。大磯より。
EOS 60D。
秋のバラ。
EOS 60D。
カメラ機能の秀逸さで評判の高い、HUAWEI P20でのショットだ。
AIがシーンを自動判断してくれるのだが、『青空』があざと過ぎやしないか。
これもHUAWEI P20だ。周辺光量落ちも激しい。
アメリカが、日本を含む同盟国に対してHUAWEIの使用自粛を求めるらしいが、もちろん写真機能とは関係ない。

ライカと共同開発のダブルレンズ(P20 Proはトリプルレンズ)で、カメラ機能の評価の高いP20だが、AIが作るあざとい色味や周辺光量落ちを見ると、まだまだコンデジにも遠く及ばないな、という感想。ましてやEOS 60Dとは比較にもならない。
今回は『写真』モードだけだったが、『プロ』モードにすれば少しはマシかも。
flymanにとっては、スマホのカメラはまだまだ『カメラの代わり』程度の使い道しかなさそうだ。メモ代わりの写真を撮るには便利だけどね。


2018年11月20日(火曜日)

7年ぶりに

カテゴリー: - flyman @ 07時51分43秒

EOS Kiss X2を持って歩いてみた。
レンズはいつもの 70-300 F4Lだ。

Kiss X2がまだ生きているか確かめたくて、持って出た。
もうぜんぜんフォトジェニックな鳥とは出会えず、ヒコーキメインになってしまった。

でも、Kiss X2のシャッター音って、こんなに気持ち良かったんだって、改めて思った。小さいし軽いし、いいカメラだったんだな。


2018年6月4日(月曜日)

ヘリコニアの種

カテゴリー: - flyman @ 13時11分37秒

ストレリッチアの種をeBayで買ったが、ストレリッチアの種に見えない、と以前に書いた。
一応、その種は播種してある。

ストレリッチア・レギネという触れ込みの種を蒔いた。播種が4/13なので、もう二ヶ月近くたっている。
が、まだ何の芽も出ていない。これはいったい何者だろうか。

さて、その後eBayで、リトープスとヘリコニアの種を買った。そのリトープスの種が本日到着した。200粒で195円だった。

そのヘリコニアの種がこれ。これって、前のストレリッチアの種とそっくり。ヘリコニアの種にも見えない。
オマケにRose seedsが付いてきた。怪しさ満点だ。バラ園などで見られるハイブリッド・ティー系のバラは、すべて接ぎ木のはず。まあ、そこら辺の野バラの種だとしても、バラには違いないのだが。
送料込みで、一粒一円もしないのだから、本物と期待する方が虫が良すぎるのかもね。

200粒もの怪しい種をどうしたものか。小袋一つ、50粒ほど蒔いてみるか。

リトープスの、吹けば飛ぶような細かい種も播種済みだ。こちらもまだ芽は出ない。

ここのところ『実生』にハマっているflymanとしては、なんであれ、発芽してほしいと願っている。
――ハツカダイコンはすぐに芽が出るのになぁ


2018年5月10日(木曜日)

スネイル

カテゴリー: - flyman @ 08時38分48秒

ボトルに入れたアカヒレだが、一匹は翌日の朝を迎えることなく☆になってしまった。今回の5匹はあまりコンディションが良くないようで、もう一匹は尾ビレをかじられているし、もう一匹は泳ぐときに尾ビレを開かない。
とはいえ、残り四匹はまだ生存している。

ボトルの底石に使っている白い石は、ゼオライトではなく普通の石だったみたいだ。何しろ買ったのはずいぶん前だし、エアープランツからの使い回しだし……。

殻の全長6mm程度の貝、ミジンコと一緒にやってきた。たぶん、サカマキガイ。水槽の嫌われ者らしい。
でも、コケを食べてくれそうなので、白石を入れたボトルに入れてみた。
まだ稚貝だと思うので、増えないことを期待している。
こちらは水草に付着したゼリー状物質。サカマキガイの卵のような気が。
この水草はミジンコ採集地とは別の川で採っている。

なんか、ミジンコボトルのミジンコ密度が減ってきたような気がする。ミジンコの寿命は二週間程度らしいので、繁殖しないと減る一方になる。
アカヒレだが、ミジンコは食べられないと思っていたが、何度もはき出した後で、飲み込んでいるかも。ソイル底のボトルに入れたミジンコが今は見当たらない。


2018年5月7日(月曜日)

ボトルに魚が入ったよ

カテゴリー: - flyman @ 08時02分52秒
エビモを収穫した川の下流で、別の水草を見つけた。
オオカナダモかな。ASAHI WILKINSON 1Lボトルに入れた。
さて、ボトル内の生物がミジンコだけでは寂しいので、魚を買ってきた。
アカヒレ、別名"コッピー"は、コップの中でも育てられるから、だそうな。
地元のペットショップで、5匹100円だった。メダカの1/4くらいの値段だ。安っ!
サイズは12〜15mmくらいかな。
ミックスナッツのボトルには、底石としてゼオライトを入れてある。これはチランジアの鉢に入れていたモノを使い回している。そのせいか、すでに緑色のコケが付いている。水草は、エビモ。ゼオライトに隙間があるため、ミジンコたちの大半は石の下に入っている。
ここにアカヒレを2匹入れた。
ゼオライトオンリーの環境で生きられるのかは不明。
ダイソーで買った900mlのプラケースにダイソーのソイルを入れ、エビモを植えている。
こちらにはアカヒレ3匹を投入。
ミジンコを入れたらアカヒレたちがさかんに追い回していたが、ミジンコが大きすぎるのか堅すぎるのか、飲み込まずにはき出しているようだ。
アカヒレの雌雄は判別付かず。婚姻色でも出てくれないと、さっぱりだ。

いま、ボトルアクアリウムの外に、ネコならぬクモがへばりついてアカヒレの動きを追っている。体長1cmくらいの狩猟グモだ。ボトルは蓋をしてあるので、クモが入り込む心配はない。
クモを眺めるのも面白い。


2018年5月4日(金曜日)

ミジンコ

カテゴリー: - flyman @ 06時36分14秒

ミジンコをじっくり眺めたのは小学生の理科の授業以来だ。学校のプールでプランクトンネットを引っ張った、あの遠い日を思い出す。

農地に走るU字溝、まだ水田に水が入らない今、水深は数センチしかない。
緑の、髪の毛のような藻が繁茂している。種類は分からない。
藻の中に、ミジンコがいた。選別してエビモのプラボトルに入れるつもり。
ミジンコは、少なくとも二種類はいるようだ。カイミジンコとケンミジンコかな? 他に、ボウフラや極小な巻き貝も捕れたけど、どうしたものか。

髪の毛みたいな藻は、ボトルアクアリウム向きじゃない。流れがないと、ただ気持ち悪いだけだ。

平塚市、伊勢原市、厚木市辺りの水田は、秋から春の田植え時期まで水を落とす。水田につながる水路、その元になる水路くらいまではほぼ水がない。だから水草やミジンコ集めも大変だ。

そこにプラボトルがあったから、で始めたボトルアクアリウム、どうなりますやら。


2018年4月30日(月曜日)

なんちゃって、ボトルアクアリウム

カテゴリー: - flyman @ 01時30分08秒
芝桜の土手より少し下流に、
藻が生えていたので、
ミックスナッツの入っていたプラスチックボトルに入れてみた。

エビモかな。

流れの中に生えていた藻だから、ボトルでは育たないかも。
でも、しばらくは机の上で楽しませてくれそう。


2018年4月10日(火曜日)

春の花

カテゴリー: - flyman @ 11時25分11秒

渋田川沿いの芝桜も見頃をむかえている。
神奈川県伊勢原市。

以前はただの川岸で、近隣の住民が芝桜をちょっと植えた程度だった。
それがだんだん広がっていき、見に来る人が現れ、観光名所になった。
今は色々な学校や団体が区画ごとに管理しているようだ。今日も小学生の集団が来ていた。遠足だろうか。

去年の秋にプランターに埋めておいたトチノキの実から、一本だけ芽が出た。今日、プラポットに移植したが、すでに40センチ以上の背丈になっている。
もう一種類、プランターで発芽している。
さて、これは何だっけな。
秋に埋めたのは、、、トチノキ、アカシデ、センダン、ケヤキ、ハゼノキ、ドングリ多数、かな。

こちらは、本日上空を旋回していた自衛隊機。

海上自衛隊の対潜哨戒機、P3-C 5089号機
海上自衛隊の対潜哨戒機、P-1 5512号機

2018年4月5日(木曜日)

春?もう夏?

カテゴリー: - flyman @ 05時40分14秒
歌の練習に余念のないウグイス。まだちょっとヘタ。
ソメイヨシノはそろそろ終盤、八重桜が咲き始めた。

川沿いを歩いたが、一羽もサギ類を見なかった。大中小、アマ、ゴイ、アオサギもだ。どこへ行ってしまったんだろう。オオバンばかりが我が物顔だった。


2018年3月29日(木曜日)

プリンタ

カテゴリー: - flyman @ 12時42分47秒

flymanが使っているのは Canon MG7530 だ。
このプリンタ、以前に B200 というエラーで動かなくなり、その時はヘッドをはずしてお湯で洗うという方法で復旧できた。
今回、ふたたび B200 エラーが発生し、印刷不能になった。またお湯で徹底的に洗って戻したのだが、残念ながら生き返らなかった。

そこで、交換用ヘッドをネットで購入した。

交換したところ、無事に復活した。
eBayにて、$33.99 ≒ ¥3,610、一応、新品だ。
『ORIGINAL & Brand New QY6-0083 PrintHead For MG6350 MG6380 MG7180 IP8780 MG7150』
MG7530は記載されていないが、問題なかった。

さて、flymanは今日で退職と相成った。社会人になったその日から、早く隠居したいと思っていたけれど、イザそうなってみると色々な思いが浮かんできて落ち着かない。


2018年3月9日(金曜日)

eBayで注文していた種が届いた

カテゴリー: - flyman @ 22時49分37秒
発注先は中国の会社で、Country of originも中国となっている。
にもかかわらず、配送不能時の返送先がトンガの郵便局だ。ひょっとして、トンガで生産しているのか?
中身は、約10粒1ドルのストレリッチア・レギネの種だ。
16粒ほど入っていた。5ミリほどの細長い種だ。が、これはストレリッチアの種には見えない。いったい何だろう?

播種は早くても4月中旬くらいか。どんな植物が芽を出すのだろう。


2018年1月30日(火曜日)

寒桜

カテゴリー: - flyman @ 12時44分26秒

今朝、通勤途中の住宅街で電線にとまるツミを見た。初見だ。
ヒヨドリを少し大きくしたくらいの、とても小さなタカだ。こんなに小さいとは思わなかった。

下の写真は土曜の熱海。熱海桜は六分咲きくらいだった。


2018年1月13日(土曜日)

寒いけど、小田原フラワーガーデンへ

カテゴリー: - flyman @ 14時09分17秒

今日はPENTAX Q-S1を持って出かけた。

ここは梅林が広がっていて、色々な品種の梅が植えられている。
殆どの木はまだ蕾だが、ぽつりぽつりと咲きだしている木もあった。
06 TELEPHOTO ZOOM
薄いピンクの花。きれいだ。
02 STANDARD ZOOM
咲いているのは紅梅が多く、白梅はまだほとんど咲いていない。あと二週間もすれば、きっと綺麗に咲き誇っているのだろう。
01 STANDARD PRIME
入場無料の温室。サボテンや熱帯スイレンなどが見られる。
02 STANDARD ZOOM
02 STANDARD ZOOM
02 STANDARD ZOOM
こんな、リュウゼツラン的な植物が多い。なかなかフォトジェニックな感じ。
02 STANDARD ZOOM
02 STANDARD ZOOM
これは有料のトロピカルドーム温室のツンベルギア・マイソレンシス。
02 STANDARD ZOOM
黄色い椿、キンカチャ。
02 STANDARD ZOOM
側面を這い登っているブーゲンビリアの花がきれいだ。パンノキなど、結構大きな木もある。
03 FISH-EYE

白梅、紅梅というのは花の色とは関係ない、と植物の本で読んだことがある。白梅紅梅は、枝を切った時の芯の色の違いだそうだ。だから赤い花が咲いても、枝の芯が白ければ白梅なのだ。まあ、一つの枝に白花や紅花を付ける「思いのまま」みたいな種もあるわけだから、そうなのかもしれない。でも、枝を切ってみなければ素人には白梅か紅梅か分からないというのも、何だかなぁ。というか、一般的には花の色で区別してるよなぁ。


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