徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2024年5月6日(月曜日)

Xiaomi 13T Pro のカメラ

カテゴリー: - flyman @ 02時45分50秒

Xiaomi 13T Proのカメラは3眼構成だ。
広角は24mm相当のF1.9、1/1.28インチ5000万画素の撮像素子。
望遠は50mm相当のF1.9、1/2.88インチ5000万画素。
そして超広角は15mm相当のF2.2、1/3.06インチ1200万画素の素子を搭載している。
海外版はライカとの共同開発だが、国内版はライカのロゴが外されている。

超広角。
ISO 50、SS 1/1764秒。
空の青さが強調されている。ホテルの壁面も青みがかっている。
いかにもスマホ的な、彩度の高い画像に見える。
広角。
ISO 50、SS 1/2466秒。
悪くない、と思う。
望遠。
望遠と言っても35mm換算で50mmなので、標準レンズの画角だ。
ISO 50、SS 1/1278秒。
小さな撮像素子を高画素化する意味があるとは思えない。
広角レンズでズームした。
ISO 50、SS 1/2864秒。
焦点距離 75mm(35mm換算)。
デジタルズームなしの光学ズームだ。
う〜ん、予想に反して、望遠レンズ(50mm)の方が解像感が高い。
広角。
ISO 50、SS 1/164秒。
広角。
ISO 125、SS 1/100秒。
EV -0.6している。
けっこう暗いホテルのロビーだが、ノイズも無くきれいに撮れていると思う。

レンズ毎に異なった味付けがされている。ズームしたときに勝手に使用レンズが切り替わるのがイヤなので、『プロ』モードでレンズを選んで撮影した。
光学手ぶれ補正のある24mm広角レンズをメインに使うのが王道か。50mm望遠が思いの外使えそう。


2024年5月4日(土曜日)

スマホを換えた

カテゴリー: - flyman @ 11時23分06秒

flymanはソフトバンク版のarrows weを使っていた。ガラケーからスマホへの乗り換え時に選べる、格安、というか、オマケみたいなスマホだ。
arrows weもまあ、使えないことは無かったが、なぜかメールの着信音が鳴らなかったりアイコンに新規着信のマークが付かなかったり、写真の質も悪かったり、我慢を強いられるスマホだった。まさに自分の様な年寄り向けの格安スマホだ。
で、カミサンも同じ機種を使っていたのだが、先にカミサンが切れた。動画の写りが悪すぎて我慢がならなくなった様だ。
で、ソフトバンクのお店へ。
flymanはAmazonでSIMフリー版を買えばいいのでキャリアモデルに興味は無かったのだが、結局Xiaomi 13T Proを買ってしまった。

SoCは高速、RAM容量も十分。写真は、こだわるときにはデジカメを持ち出すので問題なし。
キャリアモデルはリージョン変更でのシャッターの無音化は出来ないが、別の方法がネット上に上がっていて無音化も小音化も可能だった。
Xiaomiのスマホは赤外線が発射できるので、テレビのリモコン代わりに使える。『Miリモート』ソフトの出来には一言いいたいが、あれば便利ではある。
キャリアモデルは保険の面では有利だと思う。少なくとも2年間はflymanのメインスマホになるだろう。

nothing phone 2aを買おうと思っていたのに、初志貫徹できなかった……


2024年4月8日(月曜日)

アガベの播種(実験)

カテゴリー: - flyman @ 11時59分04秒

ネット上にはアガベの実生ネタがあふれている。その多くで、アガベは好光性種子だと書いてある。が、一部にはアガベが好光性でも嫌光性でもない、と書いているものもある。
そこで、試してみた。

アガベ・モンタナとアガベ・チタノタ・ブルーを五粒ずつ、ベンレート希釈液に浸す。
プレステラ90の下に鹿沼土、その上に種まき用土を入れる。
5mmほど覆土する。
腰水にして箱に入れる。
発芽した。
先日播種した種とは別の店で購入しているので、発芽率の比較は出来ない。
チタノタが3粒、モンタナが2粒発芽したところで箱から出した。発芽した芽が色白のもやし状態になったからだ。発芽後は光に当てないとちゃんと育たないだろう。

発芽率は低いが、光を当てなくても発芽することが分かった。もちろん、光を当てても発芽することは前回の播種でも明らかだ。
つまりアガベの種子は恐らく好光性でも嫌光性でも無い。光の多寡が発芽に影響しないということだ。

DOOGEE T30 Ultraだが、ガラス(?)のプロテクトフィルムが同梱されている。にもかかわらず、最初から樹脂製のプロテクトフィルムも張られている。その上にブルーの保護シートが貼られているのだ。
このブルーのシートをはがすときは、気をつけないとプロテクトフィルムも一緒に剥がれてしまう。まあ、それはたいした問題では無い。
flymanが気に入らないのは、この樹脂製プロテクトフィルムがとても指紋が目立つ物だと言うこと。結局、flymanはこれを剥がして同梱のガラスフィルムに張り替えた。随分マシになった。
もう一つ気に入らないことがある。それは同梱のカバーだ。タブレットを収める部分の樹脂が柔らかく、縦持ちにすると長辺側が伸びてタブレットとの間に隙間が出来たりずれたりするのだ。flymanはこれを避けるためにずれそうな場所を両面テープでボディに貼り付けた。
磁気センサがあるので、カバーのフタを閉めるとスリープしてくれるのはありがたい。
動画再生ソフトのkodiもちゃんと動きそうだ。これでDLNAクライアントとしても使えそう。konomiTVを入れてテレビのリモート視聴環境も実現できている。メインはブックリーダーだが、色々使えるかも。


2024年4月7日(日曜日)

安物タブレットは……

カテゴリー: - flyman @ 08時59分45秒

Youtubeなどには、安物の中華タブレットだからといって、そんなに壊れやすい訳ではない、といった説明が散見される。
さて、flymanは2023年03月にUAUU T60 Proを2万円弱で購入した。それはおよそ一ヶ月で無反応になり新品交換となった。
交換された一台も、一年弱で起動できなくなってしまった。
二台とも、一年保たずにゴミとなった。
flymanはタブレットをブックリーダーとしてほぼ毎日使っていた。安物タブレットが壊れない、と言っている人たちはどれほど使用しているのだろうか。flymanの感触としては、安物はハードな使用には耐えられない、と思う。

にもかかわらず、また安物タブレットを購入した。正直に言えば、バッテリーが駄目になるまで、およそ3年程度は動いて欲しいが、あくまで希望に過ぎない。
実際のところ、5万円以上するタブレットも殆どが中国製だ。品質管理のレベルが安物タブレットよりは上だろうが、それも初期不良が減らせる程度だろう。タブレットの寿命に大きな差が出るとも思えない。つまり、初期不良さえ乗り切れば、安物タブレットもそうでないものも、寿命に大きな差があるとは思えない。
だから、また安物タブレットを購入した。

DOOGEE T30 Ultra。SoCにはHelio G99を搭載、メモリ12GB、ストレージ256GBだ。GPSセンサ以外にも光センサやジャイロなどもある。
UAUU T60 Proで不満だったボタン位置も縦持ち時に邪魔にならない位置だし、光センサがあるので自動輝度調整も出来る。価格は少し高くて32,000円弱だった。
Andrroid14を搭載したもっと新しい機種も出てはいるが、まあ、Android13でも不足は無い。
SoCがHelio G99、メモリが12GBなので、T60 Proよりもレスポンスが良い。

UAUU T60 ProはUAUUが作っている訳では無く、他社製タブレットを自社ブランドで売っているだけなので、UAUUブランドのタブレットがすべて駄目とは言えない。むしろその工場で作られているタブレットが駄目っぽい。DOOGEEは、たぶん自社生産だと思うので、3年程度は保つ品質だと期待したい。


2017年8月5日(土曜日)

Zenfone5 のバッテリー交換

カテゴリー: - flyman @ 15時08分02秒

さて、flymanはスマホというか IngressやポケGOなどのゲーム端末としてASUS Zenfone5を使っている。
最近、これのバッテリが1時間ちょっとしか保たなくなった。そこで、新しいスマホを買おうか、と思ってはみたのだが……
その前にバッテリー交換を試してみたくなった。
Amazonで見ると、ASUS純正バッテリーが¥2,780、互換バッテリーなら¥1,330で手に入る。それでもeBayよりはかなり高いが、今回は安い互換バッテリーを買ってみることにした。

ブツはゆうパケットで、郵便受けに入れられていた。
中にバッテリーの入った小箱が。端が潰れているが、まあどうということもない。
交換方法はネットでググれば出てくるので、それを見るのが吉かと。
一応、補足で、(1)のコネクタ2カ所は黄色い保護シートをはがして白いツメを起こせばフレキシブルケーブルが抜ける。(2)はそのまま引っ張れば取れる。こちらがバッテリーのケーブルだ。
バッテリーは(3)のアルミ板の下に、表裏とも両面テープで固着されている。flymanはレターオープナーを差し込んで剥がしたら、きれいに取れた。
右が元々付いていた純正品、左が今回の互換品だ。コネクタの位置が微妙に異なるが、なんとか収まる。
が、取り付けにはコツがいる。まず、互換バッテリーをコネクタの位置を基準に、先にZenfone5本体に取り付ける。それからアルミ板を戻す。こちらもコネクタの位置を基準にする。これで、ぎりぎり、バッテリーはアルミ板の下に収まった。
後はバラした手順を逆に戻していけばいい。と、言うほど簡単じゃあなかった。
flymanは3〜4回は組み直したと思う。

何度も組み直したのは、パーツが浮き気味になってしまうからだ。ようやくうまく締めたところで、本体カバーを閉めたところ、やっぱり浮き気味になる。
たぶん原因は、互換バッテリーの厚みだろう。
純正バッテリーの厚みは、周囲が4.1mm、中心が4.3mm程だった。中心が厚いのは劣化のせいだろう。それに対して、今回の互換品は、周囲も中心も、約4.3mmある。0.2mmの差で、カバーが浮いてしまうのだと思う。
ということで、これからZenfone5のバッテリー交換にトライするなら、純正品がいいかも、というお話でした。

flymanが買ったのはROOP3Rというお店の品だ
とりあえず、充電、使用に問題はなさそうだ。カバーは、そっとしておけば閉じている、といった感じ。ケースに入れて使う分には、気にしなければ大丈夫かも。


2016年3月10日(木曜日)

Dell Venue 8 Pro で遊んで(苦しんで)いる

カテゴリー: - flyman @ 00時15分55秒

DELL Venue 8 ProにAndroid x86を入れてWindows 10とのデュアルブート仕様にしようと悪戦苦闘している。
とぼしいディスクに空きスペースを作り、USBメモリからAndroidをインストールするも、32bit UEFIの壁に突き当たったり、インストールディスクのスペースが足りないと言われたり(足りているはずなのに)、でなかなかうまくいかない。
やっとGRUB2のメニューが出るところまでたどり着いたのにAndroidを選択しても何も表示されずにフリーズ状態になる。さらに、Windows10もブートできなくなった。
仕方がないのでリカバリーイメージで工場出荷時の状態(Windows8)に戻してやり直そう、と思ったら、バッテリーの充電が足りないと怒られた。
そこで『終了』を押したら……Androidが立ち上がってきた。どうなってるの? その後はまだ再起動もしていないので、コンスタントにAndroidが起動するのかは不明だ。もしAndroidが起動するようなら、GRUBの設定をいじってWindows10も起動できるようになればハッピー、なんだけど。

原っぱダイスキ、牛糞ダイスキ (^_^)

2015年9月30日(水曜日)

HUAWEI P8 max

カテゴリー: - flyman @ 21時40分30秒

発表以来、買うぞ買うぞと思ってきたHUAWEI P8 maxだが、メインPCのリプレースにお金が掛かったので買わないことにした。
――はずだったのに、買った。

でも、flymanのものになる可能性は低い。まず娘が新しいタブレットを欲しがっていて、気に入れば娘のものになる。娘が気に入らなければ、次にカミサンに選択権が移る。今使っているレノボYOGAタブレットが重くてイヤだとか。ゲームにしか使わないのだが。少し小さくて軽い、7インチ程度のタブレットにしたいらしい。P8 maxはいわゆるファブレットだが、どうだろう。
カミサンも気に入らなければ、ようやくflymanのZenfone5の置き換えになる。

HUAWEIは初めてだが、シンプルな黒箱で来た。
と思ったら、中からしっかりしたプラスチックのケースが出てきた。紙の箱にしたらコストが抑えられそうなのに。
クイックスタートガイドがちっともガイドになっていなくて、注意書き以外は、『はじめに』『デュアルカード設定』『マルチタスク画面でのジェスチャー』がそれぞれ一ページずつあるだけ。最後に、ユーザーズガイドはダウンロードしろ、と書いてあって、ああ中華だ!と感心した。同梱品リストもなかった。
Zenfone5、P8 max、NEXUS7。耳に当てて通話をする大きさではないだろう。――flymanはいまだにガラケー使いなので、コレで通話をする気は毛頭ない。

現在、充電中。


2015年9月26日(土曜日)

PC用android、続き

カテゴリー: - flyman @ 14時07分46秒

今回入れたのは、android-x86-4.4-r3.isoだ。これをDVDに焼いて使った。
インストール手順としては、まずフリーのパーティション編集ツールを使い、既存のWindows10パーティションを縮小、ディスク後部にandroid用のスペースを作った。
DVDでブートし、指示に従ってandroidをインストール。インストール先は、先ほど空けたパーティションだ。フォーマットはext3とした。GRUBも入れる。Windows10は自動検知してくれるので、手動でGRUBの設定をいじる必要はなかった。

E4200では、無線LANも有線LANも、問題なく使えている。Playストアにもつながるので、Google日本語入力をインストールする。これで一応日本語が使えるようになった。

しかし色々なところで文字が化けてしまう。
化けた画面をちょっとスクロールさせたりすると、あ?ら不思議、正常に表示される。
E4200とディスプレイドライバの相性だろうか。

Firefoxでは、画面上に黒い四角形が表示されたりもするが、標準ブラウザでは黒四角も文字化けも起きない。

無線を切って、有線でつないでみた。問題ない。
画面の回転は、F9?F12キーの二度押しで可能だ。

E4200では文字化け問題が発生するので、常用するのはちょっとキツいかもしれない。


2015年9月25日(金曜日)

PC用android

カテゴリー: - flyman @ 23時14分25秒

Windows 10を入れた Dell LATITUDE E4200 に、面白そうなのでandroidも入れてみた。入れたのはAndroidをx86ベースのPC用に作っているプロジェクトのもの。androidといっても、要はLinuxのいちディストリビューションなので、こういうこともできてしまうのだろう。GRUBを入れてWindows 10とデュアルブートにしてみた。まだ入れて、起動を確認しただけなので、遊ぶのはまたあとで。

PCを起動すると、Linuxフリークにはお馴染みのGRUBのブートセレクト画面が立ち上がる。
そこでAndroidを選べば、この画面。もちろん、Windows 10も選択できるようにしてある。

今回入れたanbdroidは、バージョン4.4だが、ネットでググると5.0系のものを作っている有志もいるようだ。遊びで入れるなら、それも面白いかも。


2015年4月29日(水曜日)

NEXUS 7 (2012)

カテゴリー: - flyman @ 23時26分00秒

NEXUS 7 (2012)にAndroid 5.1 へのアップデートが降ってくるのだが、どうやってもエラーになってインストールできない。
工場出荷時の状態にリカバリーしてもダメなのは何でだろう? なんか救いようがない。


2014年12月14日(日曜日)

IIJmioでも

カテゴリー: - flyman @ 12時28分42秒
Zenfone5にIIJmioのSMSなしSIMを挿してINGRESS立ち上げて歩いてみた。2時間14分でバッテリー残量は45%だ。
IIJもOCNと同じDOCOMOの回線を使用しているが、どちらを挿しても1時間当たりおよそ25%のバッテリー消費となった。やはり4時間保たないという結果だ。
こちらはZenfone5を待機モードにしたときの状態。
セルスタンバイが発生しているが、電池の消耗は少ない。

結局、スマホはタブレットの代わりにはならないってこと? 点けっぱなしで4時間保たないんだね。
モバイルバッテリーを考えるか。


2014年12月12日(金曜日)

またサーバーのDBが壊れました

カテゴリー: - flyman @ 23時36分59秒

サーバー管理者さんにDBの修復を依頼して、ページが表示されるところまでは来たものの、、、
最近の書き込みが消えました :-?
管理者でログインが出来なくなりましたが、
REPAIR TABLE xoops_session;
で直りました。

――そろそろサイトの再構築か?

さて、

ASUS Zenfone5 を買いました。
MVNOのデータSIMを挿して、5インチのAndroidタブレットとして使い始めました。
Zenfone5 にSMSなしデータ専用SIMを挿すと多くの場合、
アンテナピクトが表示されない
セルスタンバイが発生――ただし、バッテリーの消耗は少ない
と、聞いていたのに……
OCNモバイルONEを挿しています。
アンテナピクトは表示されます。
セルスタンバイ、発生します。
1時間強でバッテリーが30%も減っています。
INGRESSを立ち上げながら歩くと、4時間は保ちません。INGRESSを立ち上げなくても、セルスタンバイが電気を食います。

ということで、この週末にIIJMIOのSIMを試してみようと思います。
それでダメなら、SMS付きのSIMに変えます。
flymanより前にZenfone5を買った同僚は、予備にモバイルバッテリー2個持ちでINGRESSやってます。Zenfone5のバッテリーは保たないのかも。

Venue 8 ProもYogaも、バッテリーは保つよなぁ。


2014年9月13日(土曜日)

Delphi XE7 を買った。

カテゴリー: - flyman @ 21時31分26秒
カミさんと娘につき合わされて、御殿場アウトレット。世間は三連休の初日とあって、結構な人出だ。
御殿場の虎屋、この時期の軽食メニューは栗おこわだ。――今日のご飯はちょっと柔らかめ。

EVのフォーミュラ・カーが公道で競うレース、フォーミュラEの初戦が北京で開催された。
はっきり言って、あまり面白くなかった。抜きどころのないコース、性能がイマイチなレースカー、そして今日のレースをぶちこわしたのは、ニック・ハイドフェルドだった。
最終ラップ、先頭はポールスタートでレース中一度も先頭を譲らなかったニコラス・プロスト(あの、アラン・プロストの子息だ)、2番手に付けていたハイドフェルドが最終コーナー(直角の左ドッグレッグ)でプロストのインに入り、二台は接触、ハイドフェルドの車は空を舞って大破、プロストのマシンも走れなかった。
あの場面、ハイドフェルドは到底コーナーを曲がりきれないようなスピードで突っ込んでいき、左コーナーに入ろうとしたプロストのマシンに絡んだ。プロストも、インを譲って先にハイドフェルドを自滅させておいてから回れば、3番手はかなり離れていたから首位をキープできただろうが。
ともあれ、記念すべきEVフォーミュラの初戦は、後味の悪いものになった。

さて、Delphiの新バージョンが発売されている。Delphi XE7 だ。flymanも今回はアップグレード版を手に入れた(XE2 -> XE7)。
DelphiはXE5以降、Androidのソフト開発が出来る。ちょっといじってみたが、なかなか面白そうだ。
Android用開発環境を整えるには、Android端末用のUSBドライバのインストールがちょっとしたハードルになるらしい。flymanの場合はすでにインストール済みだったので、AndroidタブレットのUSBデバッグを有効にしてPCに接続するだけで、Rad Studio が認識した。

でも、Android の作法が全然分からん。まだXE7関連のドキュメント類も少ないので、ちょっと苦労しそうだ。


2014年2月13日(木曜日)

Genymotion を入れる

カテゴリー: - flyman @ 22時25分24秒

引き続き、DELL Venue 8 Pro で Android を動かす方法を模索中だ。
今回は Genymotion を使ってみた。これは Oracle VM VirtualBox に依存している。Genymotionのページでユーザー登録するとダウンロードが可能になるが、VirtualBox込みのパッケージも、Genymotion単体のパッケージも用意されている。
flymanはすでにVirtualBoxをインストールしているので、単体のパッケージを落としてきてインストールしてみた。

Genymotionではエミュレートするデバイスを選べるが、今回は Nexus7-4.4.2-API19-800×1280 と Nexus7-4.3-API18-800×1280 を入れてみた。
GenymotionにはGoogle Playが入っていない。そこで、ここからgapps-jb-20130813-signed.zipを落としてきてインストールした。まだ Android 4.4 ベースのgappsが無かったので、先にGenymotionに Nexus 7 4.3 を入れたのだ。

Nexus 7 4.4 を入れた。普通に動く。
Nexus 7 4.3 に Google Play を追加した。追加するには、gapps-jb-20130813-signed.zip をエミュレータにドラッグ&ドロップするだけだ。Google+のエラーメッセージが表示されたが、ご覧の通り Google Play に接続出来るし、ソフトのインストールも出来た。ただし、落としてきたアプリがちゃんと動くかどうかは知らない。

フリーのGenymotionは、残念ながらマルチタッチには対応していない。他にも有償版とは差があるが、有償版はお高い。ちょっと遊んでみるレベルならフリー版で十分だろう。


2014年2月12日(水曜日)

Android on Windows 8.1

カテゴリー: - flyman @ 21時25分18秒

DELL Venue 8 Pro は、言わずと知れた Windows 8.1 タブレットだ。そして当然のことながらオーナーは皆 Android とのデュアルブートを夢見る(よね?)
しかしさらっとググッた限りでは、頼みの Android x86 もまだ Venue 8 Pro には対応できていないらしく、ビデオ周りで不具合が出るようだ。
そこで、仮想環境ではどうか、と試してみた。

結論から言うと、イマイチだった。VMWare Player と Oracle VirtualBox の両方でインストールしてみたが、どちらもインストールは出来たものの、マウスのシンクロ、つまりタップが上手くできなかった。
ネットワークも繋がるし、Google Play にもアクセス出来たのに、残念。


2012年11月17日(土曜日)

PENTAX Qのファームウェア

カテゴリー: - flyman @ 23時08分11秒

なぜか、NEXUS 7 も4.2へのバージョンアップはすんなり出来てしまった。
しゃべってコンシェルのバージョン2が期限切れで使えない。新しいバージョンはドコモ以外のデバイスでは圏外のエラーが表示され、起動できない。残念。

PENTAX Q10の発売に伴い、PENTAX Qのファームウェアがアップデートされた。なんと!!純正以外のレンズでも手ぶれ補正が効くようになった!!!これって、凄くない? PENTAX Qユーザーとしてはすっご?くありがたい事だが、同時にPENTAX Q10の優位性を(かなり)削ぐことになったと思う。PENTAXに感謝。


2012年11月12日(月曜日)

NEXUS 7のバージョンアップ

カテゴリー: - flyman @ 23時06分00秒

NEXUS 7を起動するたびに、Android のバージョンを 4.1.2 に上げましょう、ってメッセージが出るものの、ROOT取得して設定ファイルいじくった状態でアップデートを走らせても、リブートするとロボットがコケてアップデート出来ない。
と、いうことで、NEXUS 7 をリカバリーしてからアップデートした。

標準でホーム画面の縦横回転に対応するようになった。

日経トレンディの選んだ2012年ベストヒット第7位が『おさわり探偵 なめこ栽培キット』だった。
ということで、中華パッドにインストールして遊んでみた。
『ハロウィン原木』


2012年10月2日(火曜日)

ONDA Vi10精英版V3 を開く

カテゴリー: - flyman @ 22時32分53秒

ONDA Vi10精英版 V3を開いてみた。

案外しっかりした作りだ。

しかし(^_^)
基盤を留めていた4本のネジのうち1本は抜け落ち、1本は緩み、1本は頭が潰れかけていた。中華品質を見た思いだ。


2012年9月30日(日曜日)

タブレット端末用カバー2種

カテゴリー: - flyman @ 19時23分35秒

台風接近中! 風雨が強くなり出した。明朝の公共交通機関が心配だ。

eBayで20日に注文した品々が届き始めた。

『New Black Leather Case Cover for ASUS TRANSFORMER PAD TF300 TF300T Tablet 10.1″』
$11.22、送料込み。香港から。
『For the new Ipad 3 3rd 360° Rotatory Stand magnetic smart leather case cover』
$13.99、送料込み。保護フィルムが2枚付いてきた。知らなかったので、別に発注してしまった。シンガポールから届いた。
この値段なら気に入らなかったら別なのを買えば良い。
新型iPad用カバーは、カパッとはめるタイプだ。中身のiPadは娘の会社支給品。

Android用カスタムファーム、CyanogenMod 10 が公開されている。CM9 では最悪だったブートアニメーションがシンプルなものに変わり、ベースOSが Android 4.1 になった。
ということで、ONDA Vi10 のファームを入れ替えてみた。
あれ? CM9 ではディスプレイの色調調整機能があったと思ったのだが、、、見つからない。


2012年9月25日(火曜日)

¥19,800

カテゴリー: - flyman @ 21時15分11秒

あらら、16GB版 NEXUS 7、¥19,800だって!! 安っ!

通勤途中の植え込みは、すっかり秋の気配だ。


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