徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2020年3月31日(火曜日)

コーヒーノキ

カテゴリー: - flyman @ 14時21分17秒

たぶん、今から40年以上も前の事だと思う。神奈川県藤沢市でコーヒーノキが路地植えで育っているという記事を読んで、興味を持った。
コーヒーノキは珍しくは無く、ダイソーなどでも観葉植物として売られている。先日確認したら、ポットに数本植えられたものが300円だった。

でもどうせなら実生を試したい。flymanの実生熱はまだ冷めていない。

ネットでググると、飲用のコーヒー豆は播種しても発芽しない、という情報に行き当たる。
一方、飲用の豆でも発芽するという書き込みもあるが、実際に発芽して育っているという情報は見つけられなかった。
それなら、試してみるしかないではないか。
ネットの生豆本舗で3種類を購入してみた。かなりお安い、と思う。
各種10粒ずつメネデール水溶液に浸けたら、数時間後にそのうちの一つから芽(根)の様なものが出てきた(この写真では見えない)。果たしてこれは……

今は播種用のポットに観葉植物用土で埋めてある。覆土は1cm弱程度だ。室内に置いているが、発芽するか否か。


2020年3月19日(木曜日)

ハワイ土産の、

カテゴリー: - flyman @ 06時09分56秒

楽しかったなあ、ハワイ。
新型コロナウイルスのおかげで、事実上、ハワイへの渡航は禁止(自粛)になってしまったけれど……

オアフの空港出発ロビーでは、写真のような屋台形式の店でレイや植物を売っている。
で、プルメリアの挿し穂、プルメリアの種、リリコイ(パッションフルーツ)の種を買った。
実は市内のスーパーやショッピングモールなどでもトロピカルな種子を探したけれど、見つけられなかった。
ここで買えば、HAWAII DEPARTMENT OF AGRICULTURE PLANT QUARANTINE BRANCH の 許可取得済みなので、『AG INSPECTED. OKAY TO BRING HOME!』だそうだ。
プルメリアの挿し木の適期は5〜7月頃か。ということで、挿し穂をそのまま置いておいたら、下の方がグズグズになってきた。
これはまずいと、下の方から切ってみたら、30センチほどの挿し穂が10センチ程度になってしまった。
残ったのはこれだけ。干して切り口にカルスが形成されるまで待つべきかも知れないが……
発根促進剤(ルートン)を付けて植えてしまった。
発根してくれるといいなあ。

2020年3月7日(土曜日)

naia

カテゴリー: - flyman @ 07時21分33秒
ボディを閉める準備が出来た。
作り置きのネックと指板。使えそうかな?

一応、桧材でブレーシングを作った。
板厚があるので補強という意味ではブレーシングは不要かも知れない。
『naia』と名前を付けてみた。

ヘッドとネックはアガチス、指板はたぶんチークだろう。flymanがウクレレを作り始めた頃のモノだと思う。スケールは340mm、使えそうならこれを付けようか。


2020年3月4日(水曜日)

トップを貼る

カテゴリー: - flyman @ 11時32分39秒

ライニングにはボディ材と同じ合板を貼っている。
上ブロック部にはネック接合用にφ6mm、下ブロックにはピックアップ用にφ12mmの穴を空けてある。
先にトップを接着。ボディ側板に歪みがあるような場合は、トップやバックを貼るときに型枠で強制的に補正する事がある。そんな時は平面のトップ側を先に貼る方がやりやすいのだ。今回は特に補正はしていないので、バックから貼っても大差ない。


2020年3月2日(月曜日)

ベンディングに難あり、合板

カテゴリー: - flyman @ 06時10分06秒

上下のブロックには朴材を使っている。
サイドにはちょっとしわが寄ってしまい、美しくない。2.3mm厚の合板なので、仕方がないかも。


2020年2月29日(土曜日)

工作用の合板でウクレレって、どうよ?

カテゴリー: - flyman @ 12時32分03秒

以前はベニヤ板(プライウッド)というと薄いものでも3.0mm位しか見かけなかったのだが、最近は2.3mm厚のベニヤを見かけるようになった。
2.3mmなら、行けるんじゃない?

2.3mm x 300mm x 600mm。2.3mm厚なら、厚さ調整なしでもウクレレになるよね?
ということでソプラノサイズで木取り。
切ってみた。
単板ならトップとバックの木目を気にするところだが、合板なので、適当に。
サイドは一時間ほど水に浸けてベンディング。
まあまあ曲がってくれる。が、すぐに戻ろうとする。型で押さえて一晩放置。

今日はここまで。
合板の材質は不明だが、たぶん表面はシナだろう。
合板の心材にはあまり期待できないので(材質も密度も)、音にも期待はしていない。楽器用に作られた合板じゃ無いからね。

あ〜、またハワイ行きたい……


2020年2月15日(土曜日)

一応、完成

カテゴリー: - flyman @ 22時49分30秒
張ったのはクリア弦だが、実はLow-G仕様になっている。
1〜3弦はナイロン、4弦はフロロカーボン。
思いの外1弦のテンションが高い。ロングネックとSAVAREZの弦は合わないのかも知れない。
今回も悲しいお話がいっぱいの制作だった。ロゼッタが全周なのもその影響。

まだちょっと弦高が高いかも知れない。
そのうち製作記を書くと思う。


2020年2月14日(金曜日)

世界らん展2020

カテゴリー: - flyman @ 09時37分57秒

今年も行ってきました、『世界らん展2020』。
初めて一般公開前の表彰式に行ったのだが……

今年の大賞は『Paph. Tsukuba Sweet ‘Hisashi’』(太田精一さん)でした。

表彰式には高円宮久子殿下が列席されるのだが、その警備のせいもあるのか、もう運営がボロボロ。
まず、入り口でペットボトルと缶の飲料は持ち込みを禁止され、すべて渡された紙コップに移さなければならなかった。ペットボトルの持ち込み禁止は事前の通知も無く、なぜ禁止なのか、いつまで禁止なのかも説明されない。
さらに、全てのゴミ箱が使用禁止になっており、飲み終わった紙コップを捨てる事も出来ない。後でゴミ箱は設置されたが、それまではゴミとなった大きな(500ml入る)紙コップを持ったまま蘭の内覧をするわけだ。

最悪だったのは、表彰式と内覧のスケジュールが発表されない事だ。
表彰式は一時間ほどで終わり、招待者は『いよいよ内覧だ』と思ったところで『第二部』なるトークショーが始まってしまった。それが延々と続き、最後には招待者から罵声が飛ぶことに。
そりゃ寒い席に座らされ、いつまで続くのかも知らされないトークを聞かされ、一般公開の時間は迫っているのだ。

高円宮久子殿下が列席される前は島津貴子さんが列席されていたのだが、その頃はこんな事はなかった。
flymanは招待日に参加したのは初めてだったが、内覧時間が殆ど取られなかったのは高円宮妃殿下やプレスの内覧を優先したからではないかと勘ぐっている。

招待者(多くは出品者。他にスポンサーや関係者など)からの罵声でトークショーは打ち切られたが、それからまた準備の時間が取られ、結局、事前内覧はわずか20分程度しか無かった。

昨年から運営が大幅に変更になったと聞いているが、招待客(その中には各国の大使や大使婦人も含まれる)をバカにしているとしか思えないずさんな運営だった。


お店の宣伝もハワイ風

カテゴリー: - flyman @ 08時36分36秒
ん? ウクレレ? と思って近付いてみたら、サンダル!
このお店の宣伝でした。

JRのシステム障害の影響はハワイでも。
娘が買い物をしてクレジットカードを出したら、認識されず。そこでflymanのクレジットカードに替えたところ、こちらも認識されず。結局、三枚目のカードで支払いは出来たが、認識されなかったのは、どちらもView SuicaなどJRと連携したカードだった。決済可能なカードがあったから良かったものの、無ければどうにもならなくなる事もあり得た。
もし食後の支払いが決済不能になっていたら、無銭飲食になってしまう事もあり得る。JRの責任は重大だと思う。

さて、チョコレートでも食べようかな――自分で買ってきた――


2020年2月13日(木曜日)

ハワイに行ってきました

カテゴリー: - flyman @ 02時46分06秒

ウクレレ製作に詰まったので(ウソ)、ハワイに行ってきました。

ラニカイビーチ
この木なんの木、『日立の樹』。日本人しか行かない観光地、モアナルア・ガーデンのモンキーポッドの木。Inspire the Next。
ラニカイビーチ
時々驟雨のため、レンズに水滴が付いてしまった。

Canon PowerShot S110

flymanは初めてのハワイだ。マウイ島しか行ってないけど、いいところだね。また行きたいよ。
ハワイは冬で雨季。昼間でも気温は26〜27℃くらい。でも、海水温はやたらと高い。flymanはホテルのプールで夜に泳いだけれど、水から上がると寒かったよ。

羽田に昨日の夕方帰着したけど、ハワイとあまり気温が違わなくてびっくりした。


2020年1月31日(金曜日)

ウクレレ、制作中

カテゴリー: - flyman @ 03時46分32秒

永らくウクレレを作っていないが、製作を完全にやめてしまった訳ではない。
これはたぶん、2013年頃から作り始めたモノだと思う。
ようやく塗装までこぎ着けた。

クリアのスプレー塗料一缶を使い切ってこの状態。もう一缶吹くか、これで終わりにするか。
――このままポリッシュして完了にしようかな。


2020年1月17日(金曜日)

タゲリが来ない

カテゴリー: - flyman @ 05時39分00秒

今シーズン、タゲリがほとんど飛来していない。
例年だと近所で数十羽が羽を休めているはずだが、今シーズンはたった二度しか見かけていない。それもどちらも二羽ずつだ。
いつもはタゲリの近くに居るケリも見ていない。


2019年10月9日(水曜日)

相模川沿いを河口まで歩いた

カテゴリー: - flyman @ 13時43分54秒
工場萌え。
相模川沿いには工場が多い。
平塚市、須賀漁港

持って出たカメラは PENTAX Q だ。初期モデルの方。ほぼ曇天だったにもかかわらず、液晶画面は殆ど見えず、逆行にも弱い。バッテリーの保ちも悪い。
でも、なんだか一緒に持って出たくなる面白いカメラだ。


2019年9月6日(金曜日)

これって、詐欺?

カテゴリー: - flyman @ 07時14分09秒

今日、so-netから電話があった。
「現在、フレッツ光でインターネットをお使いですよね?」
「はい」
「契約が変更になり、速度が現在の1Gbpsから2Gbpsになります」
「はあ……」(なんでso-net?)
「今はインターネットと光電話で6千円前後のお支払いだと思いますが、値段も下がります」
「……そうですか」(いや、光電話は使ってないけど)
「こちらから光モデムの交換に伺いますが、お客様のご負担はありません」
「はあ」
「後日、NTTが屋外の回線変更を行いますが、こちらも費用は掛かりません。NTTへの連絡は会社間で行いますのでお客様のご負担はありません」
「そうですか」
「現在登録されているflyman様の情報ですが、電話番号は現在お掛けしている番号、住所はxxxxxxで変更はございませんか?」
「変更はないです」
「確認のため、flyman様の生年月日をおっしゃって下さい」
「xxxx年xx月xx日です」
「予備の連絡先として、flyman様の携帯電話の番号を教えて下さい」
「xxxxxです」
「では、改めて工事担当から日程のご連絡を差し上げますが、何かご質問はありますか?」
「……そもそもso-netとASAHI-NETって、どういう関係ですか?」(flymanはASAHI-NETとプロバイダ契約を結んでいる)
「特に関係はありませんが? ASAHI-NETさんは別のプロバイダです」
「私はASAHI-NETと契約しているんですが……」
「もちろん、そちらの契約を残して頂く事は可能です」
「いや、so-netと契約した記憶が無いんだけど、基の契約内容の確認方法を教えて貰えるかな」
「済みません、こちらは契約変更担当なので、その件は別途so-netにお問い合わせ下さい」
「わかりました」
「では、今回の契約変更の件は一旦保留と致します」

というようなやり取りがあった。
そもそもflymanはso-netと契約した覚えは無かったのだが、インターネット契約は度々変更しているので記憶が定かでは無かった。
が、『光電話』と言われたときに不審に思った。so-netは契約内容を知らないのか? で、一旦保留にして確認しているのだが、やはりso-netとの契約はなさそうだ。

もう一つ、いつから光回線は2Gbpsになったんだ?


2019年7月18日(木曜日)

やっぱり印象派が好き

カテゴリー: - flyman @ 09時31分14秒

昨日、久しぶりに箱根のポーラ美術館へ行った。

ピエール・オーギュスト・ルノワール
《レースの帽子の少女》
クロード・モネ
《睡蓮》(部分)

いい絵がいっぱいあるよね、ポーラ美術館。

さて。
京都アニメーションで放火、というショッキングなニュースが。犯人に強い憤りを感じる。

さてさて。
flymanはWindows 10 ProのPCにPLEXのテレビチューナーボードPX-Q3PEを刺している。
使用しているソフトは、テレビ視聴にTVTest、録画にはEDCBだ。
これを単なる思いつきでspinel経由に構築し直した。spinelはチューナーボードのサーバーみたいなもので、これを経由する事でローカルPCのソフトだけで無く、LAN上の別のPCでもテレビの視聴が出来るようになる。また、B-CASカードはサーバー機だけで足り、リモートPCではスクランブル解除の必要が無い。つまり、スクランブル解除をspinelに任せる事でTVTestでの解除が必要なくなる。ということは、スクランブル解除機能の無いTVTestのバージョン0.8.0以降が使えるという事だ。
flymanはTVTest 0.10.0 を入れてみた。ついでに、spinel以外のソフトを64bit版に変更した。spinelについてはソースが公開されていないので32bit版を使う。
BonDriverも、今まではPX-Q3PE用を使っていたが、今回から汎用のBDASpecial-PlexPXに入れ替えた。
で、一応動作しているが、時々録画に失敗している。安定稼働まではまだ少し掛かりそう。


2019年7月7日(日曜日)

今日まで平塚市では七夕祭り

カテゴリー: - flyman @ 14時16分22秒

今年はまあまあ天気が保った方。そこそこの人手だったのでは?
でも、祭りそのものの規模は今年もちょっと寂しかった。

アカヒレの稚魚は、残り13匹まで減ってしまった。そんな中でも生育に差が出来ている。大きいものと小さなものでは1.5倍ほども違っている。小さいヤツはそろそろ落ちてしまいそう。
大きく育っているものは、人工飼料よりもインフゾリアをよく食べている気がする。


2019年6月25日(火曜日)

四之宮せせらぎの森

カテゴリー: - flyman @ 05時57分00秒
『四之宮せせらぎの森』は相模川の右岸(平塚側)にある、小さな公園だ。flymanは初めて入った。
ノウサギが出てきた。
相模川沿いは雉なども多い。
写真はスマホで撮ったものをトリミングしているので、写りは悪い。
これは先月撮影した隣の農地。雨上がりに、どう見ても兎の足跡だ。
自宅近くでノウサギを見たのは、もう25年以上も前の事だ。相模川からはかなり離れているが、この辺りにもまだ残っているのだろうか。

アカヒレの稚魚は少し減ってしまい、残り14〜15匹位か。二匹はスポイトで吸って別のボトルに移した後に星になった。たぶん、スポイトで吸った際にダメージを与えてしまったんだろう。
それ以外に星になったのは元の稚魚ボトルの稚魚たちだ。稚魚ボトルには水が濁るくらいにインフゾリアが発生していたので給餌を控えていたのだが、どうも極小のインフゾリアは稚魚の餌には向かなかったのだろう。死亡原因は餓死だと思う。ゾウリムシ成体サイズのインフゾリアを与えると、稚魚たちは盛んに口を使う。
一昨日辺りから、ダイソーで買った稚魚用飼料も少しずつ与えている。食べているかどうかは分からない。
ブラインシュリンプは使っていない。


2019年6月17日(月曜日)

WEBコミック

カテゴリー: - flyman @ 07時31分53秒

最近読んで、面白いと思ったのが『公爵令嬢の嗜み』。アニメ化されないのかな。

特にヤングエースUPのコミックは全話読めるし、レベルも高いので気に入っている。『賢者の孫』とか、今まさにアニメが公開中だし。ただ、flyman的にはブラウザでは無く自作のリーダーアプリで読みたいと思う。
ということで、画面をキャプチャしてから不要部分をトリミング、JPEG画像として保存している。
この一連の作業は結構メンドイ。キャプチャは仕方がないにしても、トリミングの手間は軽減したい。これにはPaintShopProという画像ソフトを使っていたのだが、キャプチャしたコミックのトリミングに特化したソフトを自作中だ。
(既刊分については、単行本の電子書籍を買う方が手間が要らないかも。とはいえ、電子書籍のJPEG化も手間ではある)

その名も『ComiCut』。
設定した範囲で画像ファイルを連続してトリミングできるツールだ。

今のところ、未公開。
というか、こんなニッチなソフト、ニーズが無いか。ヘタに上げて、違法アップロードを助長してもイヤだしね。
自分専用ツールを作れるのはプログラマ冥利に尽きる。

さて、本日のアカヒレだが、稚魚ボトルから4匹ほど別のボトルに移動させた。カイミジンコが泳いでいるボトルだ。
移動させるにあたり、当初は稚魚をスプーンですくおうとしたのだが、針子たちの動きが速すぎて断念。スポイトで吸ったのだが、それでも稚魚の動きを追うのに苦労をした。

ところでメインの30cm水槽だが、去年も今年も、こちらでは一匹も稚魚を見ていない。産卵していないのか、産卵しても卵がすぐに食べられているのか。
ただ、去年の秋に産まれたと思われるミナミヌマエビが一匹だけ生き残っているのは確認している。
9匹いるアカヒレ成魚のうち、はっきりオスと分かる個体が一匹しかいない。去年の夏に高温で何匹か星になったが、オスの方が弱いのかも知れない。


2019年6月16日(日曜日)

アカヒレ、5日目?

カテゴリー: - flyman @ 03時56分47秒

インフゾリアをキッチンペーパーで漉す方法はイマイチだ。キッチンペーパーでも目が粗すぎる。次はマスクで試してみようか。

今朝の稚魚ボトルの様子。まだ一匹も落ちずに泳いでいる。
インフゾリアがたくさん居るが、稚魚が口を使っているように見えない。
稚魚ボトルのインフゾリアが極小すぎて餌に向かないのかも知れない。
で、新たにインフゾリアを追加した。
稚魚たちは成体サイズのゾウリムシを盛んに食べるようになった。
インフゾリアを沸かしているペットボトルの中。
中央の大きめなのがゾウリムシ(?)成体。細かいのは恐らく生まれたてのゾウリムシたちだろう。
稚魚はあまりにも小さいものは食べないらしい。

2019年6月14日(金曜日)

アカヒレにインフゾリア

カテゴリー: - flyman @ 07時12分54秒

今朝確認すると、ボトルのインフゾリアがずいぶん少なくなっている。針子たちに食われたのだろう。

インフゾリアは1Lのペットボトルで沸かしている。インフゾリアの餌になる細菌の餌として強力わかもとの錠剤を入れている。インフゾリアが強力わかもとを食べるわけではない。
以前はブロッコリーの葉などを入れていたが、野菜くずや牛乳は水が臭うので、部屋で沸かすのには不向きだ。
中身はこんな感じ。沸き具合はイマイチ。
切り接ぎをしながらボトル2〜3本で培養している。

そんなわけで、アカヒレ稚魚のガラスボトルにインフゾリアを足していて思った。
稚魚のボトルは750mlと小さい。そこに約20匹ほどの針子がいる。
インフゾリアはスポイトで水ごとペットボトルから吸い上げて稚魚ボトルに入れている。が、稚魚に十分な量を入れようとするとペットボトルの水もそれなりに入ってしまう。
インフゾリアのボトルの水は綺麗とは言えず、大量に入れると稚魚ボトルの水も腐ってしまう。
稚魚ボトルはあまり水替えをしたくない。
そこで、インフゾリアをキッチンペーパーで漉し取って入れる事にした。

稚魚ボトルの中。
白くモヤモヤモしているのは、何とインフゾリアだ。なんでこうなった?
入れすぎた? ここで増殖している?

まだ稚魚は4〜5mm程度だが、全滅の危険分散の意味も込めて、別の環境にも分けようかと考えている。
でもそうするとインフゾリアの給餌環境が複数になってめんどい。
稚魚用のエサを食べられるサイズになるまで待つか、考慮中だ。


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