徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2017年12月9日(土曜日)

また小田原。今日は Pentax Q-S1を持って

カテゴリー: - flyman @ 11時35分26秒

タイトルが小洒落たフレンチレストランのメニューみたいだな。

小田急ロマンスカー
小田原の海岸

2017年12月2日(土曜日)

低山の紅葉が綺麗だった

カテゴリー: - flyman @ 14時19分06秒
神奈川県、道の駅 山北辺りの河内川。今年の紅葉は綺麗だ。
岸辺に咲く花。冬桜?

小田急線が川音川に沿って走る辺りにカメラを持った鉄っちゃんの姿がちらほら。紅葉をバックにロマンスカーを撮っているのか、それとも何か珍しい車両が走るのか。ちょっと気になる。


2017年11月26日(日曜日)

ケヤキの種子

カテゴリー: - flyman @ 05時38分28秒
ケヤキの種子を採集してきた。
種子は、数枚の葉をつけた小枝の、葉の根元に付いている。
採集場所は、東海大学湘南キャンパス。
平塚市の『景観重要樹木』に指定されている。
小田原城。
お堀のカワセミ。
お堀のカモメ。
ほかに、オオバンやカモ類も見られたが、数は多くない。

2017年11月4日(土曜日)

標準ズームと間違えて、

カテゴリー: - flyman @ 09時47分19秒

70-300mmのDOを持って出てしまった。

今週は、熱海だ。また饅頭が食べたくなった。
熱海梅園。紅葉の見頃は今月末くらいか。
業者がライトアップの準備をしていた。

そろそろ冬鳥でも見られるかと思ったが、梅園に鳥の姿は皆無だった。港にはユリカモメの群れが見られたが、やはりDOレンズではシャープに写らない。残念。


2017年10月31日(火曜日)

箱根

カテゴリー: - flyman @ 13時29分43秒

カミサンのリクエストで、二週連続で箱根に行ってきた。まあ、家からクルマで1時間程なのだが。

ホテルで昼食。
キャンペーン中で、食器が有田焼。

さて。
日産に続きスバルでも完成車の検査に無資格者が携わっていたことが判明した。
この問題、実はflymanは、ど〜でもいい、些末な問題だと思っている。なぜかというと、そもそも完成時の検査を資格者がやる必要があるのか疑問だからだ。車検制度に基づく規則だろうが、日本の車検制度自体も疑問だらけだ。
また、日産もスバルも、無資格者が検査をしていただけで、無能力者が検査をしていたわけではない。もし検査をする能力がなければ、最初から検査自体をやらずに書類にハンコだけ押しておけばいい。
検査を行っていたということは、検査をする技量がある、ということだ。

スバルは30年もこの体制だったという。それで問題が出なかったのだから、ほんと、些末な問題だと思う。
でも、問題の判明後も無資格者に検査をさせていたことは些末ではない。

問題は、経営陣の無知っぷりだ。なぜ無資格者に検査をさせていたのか。
それは有資格者が足りなかったからではないのか。そうなった理由は、資格を取得させる時間が惜しい、資格を取得させる費用が惜しい、など、いろいろあるだろう。どうであれ、有資格者だけでは手が回らなかったのだと思う。

そんな状態で、ただ「ちゃんとやれ」と言ったらどうなるのか。実際に有資格者だけに検査をやらせていたら完成車の工場出荷が滞ってしまう。工場としては、それは避けたいことだろう。特に日産車体のような、日産の子会社としてはなおさらだ。
経営陣は、まず工場出荷を止めて完成時検査の態勢を整えるなど、具体的に指示を出すべきだった。それが出来なかったから不正な検査が続いた。これは、経営陣が現場を知らなすぎるからだろう。偉そうに指示を出すだけで会社が動くと思っているのなら、それは『会社ごっこ』にすぎない。

flymanのクルマはスバルのレガシイだ。誰が完成時の検査をしたのか知らないが、ちゃんと検査されていれば資格の有無などどうでもいい。それよりも最近著しく低下しているディーラーの整備能力をなんとかしてほしいと思う。修理や車検のたびに別のところが壊されたり不調になったりが、ここ数年続いている。――ああ、愚痴になってしまった。

神戸製鋼の検査データの改ざんは別次元の問題だ。こっちは同情の余地なし。


2017年10月8日(日曜日)

バンダ

カテゴリー: - flyman @ 13時27分38秒
なん株かある中の一株だけ、花が咲いた。

我が家で咲いた、初めてのバンダだ。
温室がないと難しいかと思っていたので、嬉しい(もちろん、我が家にそのような設備は、ない)。


2017年10月7日(土曜日)

久しぶりに松田山のハーブ園

カテゴリー: - flyman @ 11時18分11秒
小田急新松田駅から、ハーブ園へ。今日も上空をパラグライダーが舞っている。
JR御殿場線。
色々なハーブが咲いている。
遠くからもよく目立つ、ハーブ園の建物。売店やレストランが入っている。
酒匂川を渡る小田急線。
松田から栢山まで、酒匂川沿いを二駅分歩いてしまった。
箱根の山々をバックに走る、ロマンスカー。
背景は明神が岳か、金時山か。

先週、ヤビツ峠から大山までへ登ったせいか、ハーブ園への登りがそれほどきつくなかった。


2017年9月23日(土曜日)

今日もまた小田原

カテゴリー: - flyman @ 14時28分41秒

JR小田原駅から諏訪の原公園、小田原フラワーガーデンまでの往復、約10kmのウォーキング。あまりアップダウンがないので、まあ、楽かも。

途中で見かけた、アカボシゴマダラ。外来種だ。本当は駆除した方がいいんだろうけど。
神奈川県内ではもはや普通に見られる蝶だ。
諏訪の原公園から南足柄市方面を望む。
フラワーガーデンのハナショウブ池。白やクリーム色の睡蓮も見られた。
トロピカルドーム温室。入場料、大人200円は安いと思う。
我が家ではなかなか咲かないバンダ。
アリストロキア・トリカウダタ。ギガンティアも咲いていた。
ヘリコニア・ロストラータ。『当園の夏のシンボル』だそう。もう秋だけど。
温室の外にはバラ園がある。きっとG/W頃にはきれいなんだろう。が、秋のバラもいいものだ。

フラワーガーデン敷地の大部分は梅林になっている。今は花はないが、あちこちにベンチが設置されているので、梅林でくつろぐ人の姿も見られた。


2017年9月18日(月曜日)

清里あたり

カテゴリー: - flyman @ 10時27分30秒
八ヶ岳倶楽部
八ヶ岳牧場
ヤギは首の周りをなでてやると気持ちよさそうにすり寄ってくる。まるでネコみたいだ。
これは蓼科高原

2017年9月9日(土曜日)

小田原を歩く

カテゴリー: - flyman @ 11時09分13秒

今日は小田原駅から『こどもの森公園』『辻村植物公園』までの往復。途中、道を間違えたり行き止まりで戻ったり。それでも歩行距離は7km程度だろうか。

途中、荻窪用水沿いに、『めだかの学校』の水車小屋があった。
こちらは『荻窪字駒形の水車』
こどもの森公園のロードトレイン。
辻村植物公園、梅林とは道を挟んだ反対側の太陽の丘にはユーカリの大木や洋風庭園がある。
クロアゲハ、かな。
キアゲハ。ほかにモンキアゲハ、アオスジアゲハ、アサギマダラなどを見かけた。でも、蝶はよくわからない。

小田原駅西口の城山交差点からいきなり登り道。荻窪用水までいったん下って、そこからまたダラダラと登っていく。
いい運動だった。


2017年9月7日(木曜日)

特撰丼

カテゴリー: - flyman @ 13時25分34秒

『神田きくかわ御殿場店』のウナギ特撰丼。
デザートに付いてくるライチの種を持ち帰って、播種しようと思っていたのだが……この時期のライチは冷凍保存物だろうから、発芽はしないか。残念。

来年の初夏に、スーパーで生のライチを買ってきて食すのが良さそうだ。


2017年8月15日(火曜日)

バス用タックル

カテゴリー: - flyman @ 12時05分51秒

flymanもかつてバスを釣っていた頃がある。40年くらい前のことだ。
もうバスを釣ることもないと思うので、中島みゆきの古いLPレコードを聴きながらタックルを処分しているところだ。

Shimano Bantam 100。これは確か、弟から貰ったリールだと思う。弟は現役バサーで、琵琶湖にボートを係留している。
Daiwa Millionaire 5000。当時メインで使っていたリールだと思う。
津久井湖メインで、震生湖とか、芦ノ湖とか、あとは富士五湖辺りをうろうろしていた気がする。
Zebco 33。アメリカで買ったんじゃないかな。
クローズドフェースのスピニングリールは、日本ではあまり流行っていないようだが、嫌いじゃない。
これはフライリールだ。Daiwa Phantom GS-5。メインで使っていた#4ラインを巻いていたスプールが錆さびだったので予備の#5ラインを巻いたスプールに付け替えた。
同時期のHardyやFenwickのリールは錆びていないのに、Daiwaはダメダメだ。40年前の品ではあるが、世界の一流どころとダイワには、当時それだけの差があった。

中島みゆきの『化粧』を聴きながら古いタックルを整理していると、テンション下がりまくりだ。
まだ封も切っていないルアーも出てくる。さて、処分するか……


2017年8月5日(土曜日)

Zenfone5 のバッテリー交換

カテゴリー: - flyman @ 15時08分02秒

さて、flymanはスマホというか IngressやポケGOなどのゲーム端末としてASUS Zenfone5を使っている。
最近、これのバッテリが1時間ちょっとしか保たなくなった。そこで、新しいスマホを買おうか、と思ってはみたのだが……
その前にバッテリー交換を試してみたくなった。
Amazonで見ると、ASUS純正バッテリーが¥2,780、互換バッテリーなら¥1,330で手に入る。それでもeBayよりはかなり高いが、今回は安い互換バッテリーを買ってみることにした。

ブツはゆうパケットで、郵便受けに入れられていた。
中にバッテリーの入った小箱が。端が潰れているが、まあどうということもない。
交換方法はネットでググれば出てくるので、それを見るのが吉かと。
一応、補足で、(1)のコネクタ2カ所は黄色い保護シートをはがして白いツメを起こせばフレキシブルケーブルが抜ける。(2)はそのまま引っ張れば取れる。こちらがバッテリーのケーブルだ。
バッテリーは(3)のアルミ板の下に、表裏とも両面テープで固着されている。flymanはレターオープナーを差し込んで剥がしたら、きれいに取れた。
右が元々付いていた純正品、左が今回の互換品だ。コネクタの位置が微妙に異なるが、なんとか収まる。
が、取り付けにはコツがいる。まず、互換バッテリーをコネクタの位置を基準に、先にZenfone5本体に取り付ける。それからアルミ板を戻す。こちらもコネクタの位置を基準にする。これで、ぎりぎり、バッテリーはアルミ板の下に収まった。
後はバラした手順を逆に戻していけばいい。と、言うほど簡単じゃあなかった。
flymanは3〜4回は組み直したと思う。

何度も組み直したのは、パーツが浮き気味になってしまうからだ。ようやくうまく締めたところで、本体カバーを閉めたところ、やっぱり浮き気味になる。
たぶん原因は、互換バッテリーの厚みだろう。
純正バッテリーの厚みは、周囲が4.1mm、中心が4.3mm程だった。中心が厚いのは劣化のせいだろう。それに対して、今回の互換品は、周囲も中心も、約4.3mmある。0.2mmの差で、カバーが浮いてしまうのだと思う。
ということで、これからZenfone5のバッテリー交換にトライするなら、純正品がいいかも、というお話でした。

flymanが買ったのはROOP3Rというお店の品だ
とりあえず、充電、使用に問題はなさそうだ。カバーは、そっとしておけば閉じている、といった感じ。ケースに入れて使う分には、気にしなければ大丈夫かも。


熱海

カテゴリー: - flyman @ 09時38分08秒

そこそこ暑い中、熱海をちょこっと歩いてきました。おまんじゅうが買いたかったんです。

駅前で足湯につかってから、海岸へ向かう。ロープウェイ横を抜け、海釣り公園の先まで歩く。といっても、何もない。
この時期のカモメといえば、ウミネコ、かな。
イソヒヨドリ(雌)。こうしてみると、案外保護色だ。
熱海もたびたび訪れているが、ジャカランダの花を見るのは今回が初めてだ。
ジャカランダは南米原産で、乾燥気味の暖地に育つ木だ。オーストラリアや南アフリカでも、日本の桜のようにポピュラーな存在だ。彼の地では桜などよりはるかに巨木になり、シーズンには青紫の花でいっぱいになる。
この木はまだ苗木程度の幼木だ。こんな湿気の多い土地で、育つのだろうか。そういえば下田にもあったな。
たしか、ギターやウクレレに使われる高級木材のハカランダはこれだったはず。

夜には花火も上がるが、flymanは昼過ぎにはおまんじゅう二種類と駅弁を買って帰った。


2017年6月19日(月曜日)

アオバト

カテゴリー: - flyman @ 13時51分53秒
大磯漁港
大磯漁港といえば、アオバトである。
丹沢山地のアオバトが海水を飲むために飛来するという、バードウォッチャーの聖地(?)だ。
この日は梅雨入りしたとは思えない暑い日で、磯にはたくさんの親子連れの姿が。
でも、アオバトも姿を見せてくれた。よかった。
朝早い時間の方がたくさん見られるらしい。

一部の写真データが破損して読めなくなったしまった。まあ、復旧ソフトでなんとかしたのだが、SDカードのせいかEOS60Dのせいか、原因はまだわからない。


2017年4月22日(土曜日)

エピデンドラム

カテゴリー: - flyman @ 03時09分48秒

このサイトのホストをステップサーバーからさくらインターネットに代えたせいで、過去のブログの写真へのリンクがすべて切れてしまっていた。
知ってはいたのだが、すべて修正するのは大変なので放っておいた。

が、そろそろなんとかしないと、と思い立って、該当するテーブルのデータをタウンロード→リンクを修正→テーブルをアップデート、と修正を実施した。

今年の世界ラン展で購入したエピデンドラムがほぼ満開だ。
Epidendrum Rose Valley ‘Cardinal’ のメリクロン。

チランジアも、幾つか咲いたり、花芽が伸びたりしている。春だ。


2017年4月3日(月曜日)

ランの開花

カテゴリー: - flyman @ 13時15分15秒
Cariad’s Mini-Quinee Angel Kiss
これは、たぶん昨年のラン展でカミサンが購入したもの、かな。
Encyclia Cochleata
カミサンが今年のラン展で、『変わった花がほしい』と買ったもの。確かに変わった花が咲いて、カミサン大喜び。

う〜ん、今年もバフィオは一鉢も咲かなかったな。


2017年2月28日(火曜日)

Delphiのメニューに項目を動的に追加する

カテゴリー: - flyman @ 14時07分11秒

ちょっと色々なことをやろうとして混乱中だ。

拙作のシステム手帳リフィル印刷ソフト『我備帖』に幾つかリフィルを追加したのだが、それがほとんどの人には不要な機能なのだ。
そこで、それらを外部に切り出し、必要な人だけが機能追加できるようにしたいと思い、試行錯誤を繰り返している。
ということで、今まで一度も使ったことのないDLL呼び出しに挑戦中なのだ。
追加機能をDLLに分離し、我備帖はDLLがあればその機能をメインメニューに登録する。
でも、これがなかなか大変。目途がついたところから、備忘録としてここに書いて行こうかと思う。

で、まず、Delphiのメインメニューに動的に項目を追加する方法だ。

procedure TForm1.AddMenuItem;
var
  mi :TMenuItem;
  method: TMethod;
begin
  method.Code := @TheMethod;  // 実行したい機能のポインタ
  method.Data := Pointer(TheParameter);  // 引数のポインタ
	
  mi :=TMenuItem.Create(Self);
  mi.Caption := 'メニューの見出し';
  mi.Name := 'AddedMenuName';
  mi.OnClick := TNotifyEvent(method);  //イベントの動的割り当て
  MainMenu.Items[0].Insert(0, mi);  //メニューに挿入
end;

と、こんな感じか。

MainMenu.Items[0].Insert(0, mi) がミソで、"0″を変えれば追加項目をメニューの任意の場所に挿入することができる。最後に追加するだけなら、MainMenu.Items.Add(mi) でよい。ほぼ同様の手順でポップアップメニューへの項目追加も可能だ。

実際のコードでは、DLLを検索し、登録されている関数を読み込んでメニューのOnClickに関連づけることになる。その辺はまた今度。


2017年2月18日(土曜日)

真鶴

カテゴリー: - flyman @ 14時28分14秒

今日のウォーキングは、久しぶりの真鶴半島。

イソヒヨドリ
トリミング
メジロ
アオゲラ
トリミング

思ったほど冬鳥には出会えなかった。


2017年2月15日(水曜日)

世界らん展日本大賞2017

カテゴリー: - flyman @ 12時26分46秒

今年も有休消化を兼ねて、行ってきました。

廉価な子株を数鉢、買ってきてしまった。置き場所も無いのに……デンドロ、エピデンドラム、など
お店の売り子の若い女の子たちが、みんなきれいな気がする――日本人も台湾人も、その他も。


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