徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2021年10月9日(土曜日)

いろいろ播種はしたけれど

カテゴリー: - flyman @ 01時45分14秒

今年も色々播種したが、散々な結果だった。アデニウムはいったい何粒蒔いたか。ストレリチアも全滅だ。
リリコイは育ったが、今年は開花しなかった。花芽はひとつ付いたんだけどね。大きくなってしまったので、どうやって越冬させるか、思案中。

亀甲竜
冬型と知らずに春に播種したモノ。結局、夏も落葉せず今日に至っている。まだ根茎部は豆粒程度だが、これから成長するのだろうか。
アデニウムオベスム。ぜんぜん太っていない。
アデニウムアラビカム。これもまだ細い。

自室のテレビは2010製の東芝Regza 22RE1だが、最近調子が悪い。しばしば画面がフリーズする。放っておけば一分程度で復活するので、完全に死んでいるわけでは無い。B-CASカードを認識しなくなることもあった。
昨日、テレビを付けたら音が濁るようになった。以前からこのテレビは音が悪く、一度開いてスピーカー周りにビニールテープを貼ってビビリ音を軽減させていたのだが、今回は右スピーカー音が言葉が聞き取れないほど濁った。
で、また本体を開いて確認したら……
基板を押さえているプラスチックのツメが折れて落下、スピーカーに引っかかっていた。
プラスチック用接着剤で元の場所に接着して、今は音も聞こえるようになった。
原因は、一昨日の地震だろう。平塚市は深度4だったが、テレビは落下こそしなかったものの大きく揺れていた。その衝撃で本体がゆがみ、基板に押されてツメが折れたのだろう。地震で被害あり、だった。

そのRegzaだが、DLNAクライアント機能をよく使う。レグザリンクだ。DLNAサーバーには、PC上でUniversal Media Serverを動かしている。
テレビ録画はRegzaでもPanasonic DIGAでもできるが、flymanは主にPCで行っている。
PCにはPLEX PX-Q3PEというチューナーボードを刺しているのだが、一部のチャンネルで(恐らく信号レベルの問題で)受信がうまくいっていなかった。ソフトウェアで信号レベルを色々と弄ったが、変更直後はうまく受信できても、しばらくするとまた映らなくなっていた。で、ラインに10dbのアッテネータを入れてみたところ、その後は安定して映っている。

DLNAサーバーに使用しているUniversal Media Serverはなかなか設定が難しい。Regzaとの相性の良い設定を模索しているのだが、まだ正解にはたどり着けていない。で、代替としてPMS for Regzaなるアプリを試そうとしたのだが、起動時にエラーを吐いて起動しなかった。Javaがらみだろうが、めんどい。

Windows11が公開されたが、flymanのPCはまったく対象外だ。どうしようかな。


2021年9月21日(火曜日)

今夜の月

カテゴリー: - flyman @ 12時20分42秒
今夜は満月
平塚市では、ときどき雲間から月が顔をのぞかせる。
おだんご、たべたい

2021年9月16日(木曜日)

秋だねぇ

カテゴリー: - flyman @ 07時38分24秒
ヒガンバナは今が盛りだ。
これは白花。もちろん、あちこちに赤花も咲いている。
台風14号は、関東地方にはあさって頃に近付きそう。
天気は不安定だ。

合板ウクレレのピックアップには、エンドピンジャックにオマケで付いてきたギター用のモノを入れていたのだが、うまく音を拾えていなかったのでウクレレ用の別のピックアップに変えたり、色々と調整を繰り返した。
今はまた元のギター用ピックアップに戻している。取りあえず音は拾えているが、どうせアンプにつなげて使うことは無いので、まあ、どうでもいいか。


2021年9月9日(木曜日)

ベニヤウクレレを仕上げる

カテゴリー: - flyman @ 05時10分54秒

シールを貼り、買い置きで未使用のクリアーラッカー一本を吹く。
エンドピンジャックとアンダーサドルピックアップを装着。
Yibuyのギアペグを付ける。中国製、たぶん。
弦には、D’ADDARIOのブラックナイロン弦のコンサートサイズから、すでにソプラノ一本分を使用した残りを張った。長さはちょっどいいくらい。

肝心の音は、不満の無いレベルだ。コアやマホガニーほど堅くは無く、メープルや朴ほど柔らかくも無い、ちょうどいい感じかも。板厚2.3mmだが、音量は十分だろう。
合板の材種は、シナかな〜と思っているが、ラワンかも。flymanに見分けは付かない。密度は十分にありそうだ。

ピックアップの音は――まだ試していない。接続ケーブルがどっかいっちゃって、アンプに接続できないからだ。

合板は安価で、板厚調整の必要が無い(できない)ので、製造工程を簡略化できる。が、作り終わって感じたのは、これなら単板で作った方が満足度は高いかな、ということ。
合板ウクレレはこれで終わり、かな。


2021年9月6日(月曜日)

塗装

カテゴリー: - flyman @ 13時15分35秒

ベニヤウクレレの進捗。
湿度が75%前後の日が続いたが、少し下がってようやく60%台前半くらいになったので、雨が降る前に塗装を開始した。

今回使った、木部用プライマー。
二度吹いてから軽く#600でサンディングする。
Tokyu Handsで買ったシールで飾り付け。残念ながらハワイっぽいシールは無かった。――ハワイ雑貨の店にはシールはあったものの、サイズが大きすぎた。

この後、アクリル系クリアーラッカーを吹いて塗装は終わりにする予定。結局、彩色はしなかった。


2021年9月1日(水曜日)

天気が悪い日は塗装に向かない

カテゴリー: - flyman @ 06時43分44秒
いつもは先に塗装、後でブリッジ接着だけど。
このブリッジ形状では塗装前にマスキングするのが困難なのでこの順番にした。
マスキングはしたものの、まだ塗装には手を付けていない。
いつもはサンディングシーラーを塗り、その後クリアーラッカーとしている。今回は――

ホームセンターにスプレー式のシーラーを買いに行ったが、無かった。で、スプレー式の木部用プライマーを買ってしまった。――ほとんど同じか。
買い置きの砥の粉も、ハケ塗り用シーラーもどっか行っちゃって見当たらないし、プライマーとクリアーラッカーで仕上げちゃおうかな……


2021年8月30日(月曜日)

もう、ネック付けちゃうか

カテゴリー: - flyman @ 10時19分25秒
パーツはだいたい揃った。
ナットやサドルは後でもいいだろう。
ボディとネックを接合する。
う〜ん、ベニヤだと思うとイマイチ精緻さに欠けてしまう。ま、いっか。

塗装をどうするか、考え中。単板じゃないので、木目を生かして、的な仕上がりにする必要は無い。とはいえ、派手な塗装はいかにも安物感が出てしまいそう。

先日、平塚ららぽーとの島村楽器のウクレレコーナーで店員さんとおしゃべりしたんだが、数年前からフリクションペグは見かけなくなったとか。安いウクレレもすべてギアペグ仕様だ。一見フリクション的なストレートペグもギア内蔵だそうだ。手持ちパーツにまだフリクションペグが残っていると思うけど、どうしようかな。
この業界にも時代とともに移り変わりはあるんだね。そういえば何年か前に「ピッチ笛下さい」って言ったら、取り寄せになります、って言われたな。もう電子チューナーが当たり前なんだね。


2021年8月29日(日曜日)

ベニヤのウクレレ

カテゴリー: - flyman @ 05時36分05秒
予定通り(?)作り置きのヘッド・ネックを削った。ベルトサンダーで大まかに削り出し、後は手でサンドペーパー#120とか#320とか。
このブリッジはどうなんだろう。
朴材で作っているのだが、柔らかい。

安いルータービットを買った。あんまり堅い木は削りたくない。また折れるといやだから。
ウクレレにnaiaと名付けたが、naiaはハワイ語でイルカのこと。そう名付けてラベルを貼ってしまったので、ブリッジの形はこれしか無かった。アンダーサドルのピックアップを入れる都合上、サドル用の溝が広くなってしまった。


2021年7月31日(土曜日)

春蒔きしたアフリカ亀甲竜

カテゴリー: - flyman @ 08時23分50秒

昨年播種したアデニウムはほぼ全滅してしまった。冬季は室内に取り込んでいたにもかかわらず、寒さに耐えられなかったらしい。窓に近すぎたか。
で、今年も懲りずに種を買ったのだが、ついでに、安かったので亀甲竜なるものの種も買ってみた。
四月に播種したのだが、今年のアデニウムは発芽率が悪い。一方、亀甲竜は四つ蒔いて四つ発芽した。現在の様子が上の写真だ。
播種した後で知ったのだが、アフリカ亀甲竜は冬に成長し、夏には葉を落とすとか。そんなわけで、本来なら今頃は地上部は枯れているはずだ。伸びてきたので鉢上げをしたいところだが、さて今やって良いものか、判断できない。

クヌギ類の立ち枯れだが、ググってみたら『ナラ枯れ』というらしい。丹沢あたりで大規模に発生しているようだ。

河野大臣が三度目のワクチン接種に言及した。
ファイザーのCEOが、1年後のブースター接種が必要と発言したのは今年の4月だっただろうか。それが6月には6ヶ月後に必要、と短縮されたのはデルタ株のせいだろう。
ワクチン接種しても抗体の有効期限が1年程度ということは最初から分かっていたわけだ。にもかかわらず、日本政府はワクチンの有効期限が切れた後のことを未だに公表しない。そんな中での河野大臣の発言だが、政府の公式発表は無い。6ヶ月ごとにファイザーなりモデルナなりアストラゼネカなりのワクチンを接種しなければならないとすると、その都度副反応の心配をしなければならないわけだ。
そもそもワクチンはあるのか? 費用負担は? タイミングは最初の接種から6ヶ月以内?
そして、ブースター接種時の副反応は?
政府は当然知っているはずだ(知っていなければならないだろう)が、何も公表しない。うん、自民党は急降下だね。


2021年7月30日(金曜日)

照葉樹の立ち枯れ

カテゴリー: - flyman @ 03時26分00秒

深緑に染まる山肌の所々に茶色く枯れた木々が点在している。
近付いてみると、クヌギやコナラなどの落葉樹に見える。ドングリのなる木々だ。
もしドングリの木が立ち枯れているとすると、秋には野生動物の食料が足りなくなって、また大変なことになりかねない。
リスくらいなら大したことでは無いが、丹沢にはツキノワグマも生息している。食糧不足で人里に出てくるとやっかいだ。
クマ、サル、イノシシ、シカ、カモシカなど、丹沢から箱根にかけて生息しており、クマ以外には自動車道路でも出会う機会は少なくない。平塚市内でも住宅地をシカの群れが駆け抜けていったりする。

この時期の立ち枯れは何が原因なのだろうか。気候? 害虫? 気になる。


2021年7月23日(金曜日)

あれから一年半……

カテゴリー: - flyman @ 11時03分50秒
古い写真で申し訳ない。
ハワイへ行ったのがもう何年も前の様な気がする。……去年の2月だったんだね。帰国して、バスの車窓から横浜港に停泊するダイアモンドプリンセス号を見たのだった。

もうすぐオリンピックの開会式が始まる。本当にやるんだね。
海外からたくさんの人が来て、シャットアウトされるはずだった新型コロナウイルス感染者が何人も見つかり、始める前から失敗が確定したオリンピックだけど。
これで国内でラムダ株(ペルー株)でも発見されたら、政府はなんと言い訳するのだろう。


2021年7月15日(木曜日)

二度目のワクチン接種

カテゴリー: - flyman @ 06時44分45秒

そういうわけで、さきほど二度目のワクチン接種を終えた。まだこれといった症状は出ていないが、二度目の接種後には発熱や下痢などの症状が出ることもあるようだ。

さて、ファイザー社の幹部が三度目のワクチン接種について発言した。要は、ワクチンの有効期間が(少なくともデルタ株については)半年しか保たない、ということだ。
まあ、インフルエンザのワクチンと同等と考えればいいのだろう。ただインフルエンザは季節性の病気なので、秋にワクチンを打って、効き目が春まで保てば夏場は抗体が無くても問題ない。一方、新型コロナウイルスには期待されたような季節性はなさそうだ。

新型コロナウイルスのワクチンの効果が半年ほどしか保たないことは、インフルエンザワクチンの例を引くまでも無く専門家たちは予見していたと思う。だからファイザー社でもイスラエルでの治験が集まるとすぐに三回目のブースター接種を勧めている。事前に予測していたと言うことだろう。
日本の厚労省も当然対策は考えていると思うのだが……本日、接種会場で先生に聞いたところ、当然ながら『わからない』ということだった。

素人考えだが、新型コロナウイルスのワクチンは、半年ごとに一回ずつ接種し続けなければ免疫を維持できないのでは無いか。ファイザーボロ儲けである。いやいや、別のメーカーのワクチンを接種した方が効果が高いんだったか。モデルナもアストラゼネカもボロ儲けだ。
WHOのバカ事務総長はブースター接種を意味が無い、などとほざいているが、今後も変異を続けるであろう新型コロナウイルスに対抗するには、半年ごとのワクチン接種が必要になりそうだ。イスラエルでは一部ですでにブースター接種が開始されている。

新型コロナウイルスが弱毒化してインフルエンザレベルになり、さらに特効薬が開発されるまで、この戦いは続きそうだ。
中国に損害賠償できないものか。


2021年6月24日(木曜日)

ワクチン接種してきた

カテゴリー: - flyman @ 09時44分04秒

当初の予約は最短で8月中旬だった。が、市から電話があり、前倒しができるとのこと。別会場で予約を取り直したら本日が一回目となった。
平塚市は河野太郎さんの地元なんだが、地元を優先しないという忖度が働いているのか、かえってスケジュールが遅れている気がする。

まあ、ワクチン接種予約の手順についてはいろいろと言いたいこともあるのだが(オンラインシステムを作ったSEは味噌汁で顔を洗って出直してこい!)、まあやめておこう。
でも、接種待ちの列が密になっていたのはなんだかなぁ。
接種自体は実にスムーズだった。

ちなみに、ワクチン接種して抗体ができても、有効期間は不明とのことだった。当然、期限切れになったからといって次回のワクチン接種が約束されているわけでは無い。


2021年2月19日(金曜日)

めまい

カテゴリー: - flyman @ 08時51分31秒

ここのところ、めまいに悩まされている。全然治らないので耳鼻科に行ったら、大学病院への紹介状を貰ってしまった。病院のハシゴは人生初、かな。大学病院の外来診療時間に滑り込みセーフだった。

国内で新型コロナウイルスの変異種が見つかっているということは、空港での検疫では阻止できていないということだ。
オリンピックの選手団と役員だけでも膨大な人数になるだろう(万単位?)。全豪オープンテニスみたいに全員を二週間隔離する?
で、陽性者が出たら、その国は参加除外するのか?
頑張れ、島根県知事。

ワクチンについて、感染予防の切り札になる、と言う人がいるが、その証拠は未だに示されない。製薬会社が示した治験の結果には『新型コロナウイルスの発症を抑える』とある。感染の予防ではない。
新型コロナウイルスは発症しなくても感染する。では、ワクチンを接種しても自分も感染するし他人にも感染させるのではないか。
TVでは専門家も、ワクチンが感染予防になるかは分からない、と言っていた。ワクチン接種が進んだらどうなるのか、未接種の人への感染は増えないのか。先行する諸外国の動向が気にかかる。


2021年2月1日(月曜日)

久しぶりキジ

カテゴリー: - flyman @ 09時33分35秒
ふんふんふ〜ん、へーいカノジョ〜 8-)
ああっっ、待って〜 :idea:
ケケーン

この後、近くの茂みに向かって飛び立った雌を追いかけたのでした。恋、実るといいね〜

さて、東京都の新型コロナウイルス陽性者が393人と、400人を切ったとか。
それがどうした? 東京都では濃厚接触者の追跡検査を諦めているし、PCR検査を民間で受ける人も増えている。民間の検査の陽性者数は都の発表に含まれないから、減るのは当たり前だ。
以前も書いたが、PCR検査の陽性者数で感染状況を把握するというメソッドがそもそも成り立たないのに、こんな数字で一喜一憂することの馬鹿馬鹿しさよ。
まあ、それ以前に感染状況を把握可能な数値を提示できない厚労省が情けなさ過ぎだ。
ダイアモンドプリンセスの時からずっと思っているが、新型コロナウイルスの感染対策って、感染拡大を阻止することじゃなくて、医療崩壊を阻止することだろうに。

ワクチンは発症予防と重症化予防にはなるが、感染予防になるかどうかは分からない、と専門家が言っていたが、どうなんだろう。効果がどのくらい続くのかも分からないし、メーカーごとの差違もある。どのメーカーのワクチンが接種可能になるのかは自治体ごとに異なり、選べそうに無い。どうしても選びたければ別の自治体に出向いて摂取すればいいのか? 許されるのかな?


2021年1月31日(日曜日)

ケリ

カテゴリー: - flyman @ 12時01分27秒
Canon EOS 60D。トリミング
ケリ。県道沿いの農地に10羽ほどの群れでいた。

flymanのPCにはPLEXのPX-Q3PEというTVチューナーカードが刺さっている。これで主に録画をしている。
以前にも書いたと思うが、録画ソフトはEpgDataCapBon(EDCB)、TV視聴にはTVTestを使っている。これらをspinelというチューナーサーバー(?)ソフト経由で接続することで、LAN上の別のPCでのTV視聴も可能にしていた。
この環境で今まで問題なく運用できていた。
でも、ちょっと飽きた。やっぱりspinelが32bit版なのも気になる。
というわけで、すべてのDTV環境を64bitにすべく、spinelをやめてBonDriverProxyExを導入することにした。
ついでに、今まではチューナーの数だけ用意していたBonDriverをUHFとBSCSの二種類だけにした。ただしこれはうまくいくかどうか、少し見ていく必要があるかもしれない。要は、一つのBonDriverから最大四つのインスタンスをコンフリクトなしで実行できていればOKなのだ。

現在、まだ環境を移行中だ。しばらくはこれで遊べそうだ。


2021年1月29日(金曜日)

簡単に『テレワーク』と言うけれど

カテゴリー: - flyman @ 11時19分37秒
PENTAX Q。どうもQ-S1よりも初代の方が愛着がある。機能はQ-S1の方が上だし撮像素子も大きい。けれど、マグネシウムボディのQの方が高級感があるんだよねぇ。
写りは、どちらも大したことはない。しかもどちらも逆光だと破綻する。

御殿場線の特急は『あさぎり』だと思っていたら、いつの間にか『ふじさん』になっていた。だっさ。

政府のお偉いさんは『テレワーク、テレワーク』って。
会社の機密文書にインターネット経由で安全にアクセスできるようにするのに、どれだけの仕組みが必要なのか、分かっているのかね。
緊急避難的な『なんちゃって』リモートアクセスならできなくはないけど、トレードオフになるのはセキュリティだよ。
VPNだけあればいい、なんて簡単に考えていると機密情報が漏れ放題になりかねない。

会社のサーバーにあるデータをクライアントPCに保存可能にしちゃう?
従業員のプライベートなPCでのアクセスを許可しちゃう?
自宅で印刷させちゃう?
シン・クライアントじゃなくていいの?
そのPCにはVPN以外の口は無い?
そのPCでは会社が許可していないサイトには接続できない?

大企業はすでに対処済みかもしれない。でも対処し切れていない中小企業は大変だ。従業員にシン・クライアントPCを配るだけでも相当な手間と出費だ。もちろん、セキュアなサーバーへの移行、VPNの構築、VPNユーザー管理、その他諸々……
システム管理者は頭が痛いことだろう。


2021年1月16日(土曜日)

タゲリ

カテゴリー: - flyman @ 10時21分14秒

今シーズンもタゲリは数が少なそうだ。

新型コロナウイルスワクチンの接種は、テレビで見る限り海外では筋肉注射のようだ。
しかし日本ではインフルエンザワクチンなどの接種は、ほとんど皮下注射だと思う。
筋肉注射は痛そうだし、日本の医者や看護師は皮下注射に慣れていそうだから、できれば皮下注射がいいな。


2020年11月8日(日曜日)

彼女のイデア

カテゴリー: - flyman @ 11時32分17秒

最近刺さったコミックがこれ、『彼女のイデア』。百合系少女漫画だが、なんかはまった。連続で20回くらい読み返してしまった。
ラノベベースの異世界転生ものを読む事が多かったのだが、ラノベベースは玉石混淆、七割は石だと感じる。『彼女のイデア』はいい。絵は好みによると思うが、心理描写、ストーリー展開、flymanには刺さってしまった。
次回で最終回なのが残念だ。


2020年10月8日(木曜日)

インフゾリアが欲しい

カテゴリー: - flyman @ 03時20分01秒

二度目の産卵分の孵化が始まってしまった。
が、まだインフゾリアが沸いていない。

一度目の孵化は、ざっと目視で10匹前後は確認できている。すでに水平になって泳ぎ始めているので、本来ならばインフゾリアを与えたいところだ。
今は稚魚用の乾燥餌と、30cm水槽の底に生息しているインフゾリアを水ごと吸い上げて入れている。とはいえ、水槽のインフゾリアは多くはなく、針子達にはまったく足りない。

ここでインフゾリアについておさらいだ。
ここで言う『インフゾリア』は学術的な意味では無く、アクアリストの言う稚魚の餌のことだ。
インフゾリアは動物性プランクトンのうち、概ねミジンコよりも小さいものの総称だ。
代表的なのはゾウリムシとワムシだろう。どちらも稚魚の餌として最適だ。だがインフゾリアはそれだけではない。ラッパムシやツリガネムシなど、色々だ。
インフゾリアを増殖させる場合、狙った種類だけを選択するのは難しい。ラッパムシやミズミミズばかりが増えたらちょっと悲しい。
そこで、flymanはインフゾリアを繁殖させるときは何世代か植え継ぎをしていく。まず用水路でも、水槽でも、インフゾリアが生息している水から増殖をはじめ、増殖したインフゾリアを次世代のボトル数本に分けて増殖させる。そうするとボトル毎に繁殖するインフゾリアの種類に違いが出てくるので、例えばゾウリムシの多いボトルからさらに植え継ぎして、ゾウリムシ主体のボトルを仕上げるのだ。
当然、植え継ぎの際にゾウリムシの多そうなところの水を吸い上げるのも有効だ。
ところでインフゾリアのエサは好気性バクテリア(らしい)なので、まずバクテリアの元を用意する必要がある。これには枯草菌や酵母が用いられる。枯草菌を使うときは、キャベツなどの葉野菜や、藁、枯れ葉を使えばいい。でもお勧めは酵母だ。flymanは強力わかもと錠を使っている。強力わかもとやエビオス錠はビール酵母由来だ。これの長所は水がほとんど臭わない事だ。500mlあたり一錠をボトルに入れ、酸素が溶け込めるように蓋は開けておく。
ドライイーストも使えるが、入れすぎると水が腐るし、ドライイースト顆粒のままでも長期間放置していると効かなくなる。乳酸菌でもいいが、臭いので要注意。
バクテリアもインフゾリアも光を必要としないので、暗いところに置くといい。明るいと植物プランクトンが増えてしまい、うまくない。

植え継ぎせずに繁殖用ボトルを放置していると、いずれインフゾリアは死滅する。そうなったらもう強力わかもとを足してもインフゾリアは沸いてこないようだ。


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