徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2018年12月5日(水曜日)

小さくて軽いQちゃん

カテゴリー: - flyman @ 06時46分31秒

本日のウォーキングのお供は、PENTAX Qだ。これはPENTAXのデジタル一眼であるQマウントカメラの初代にあたる。この後、Q10、Q7、Q-S1と発売され、すでに生産終了の模様。我が家には初代と最終のQ-S1がある。
本日のレンズは01 STANDARD PRIMEだ。

Qの撮像素子は1/2.3インチ、Q−S1は1/1.7インチと、少し大型化されているが、コンデジ並みには違いない。操作性や機能は本格的なデジタル一眼に引けを取らないが、ボディ内にメカニカルシャッターが無いのが玉に瑕だろうか。トイレンズやマウントアダプターで他マウントのレンズを付けたときは、電子シャッターになる。高性能レンズシリーズはシャッターを内蔵している。
Qは、マグネシウムボディで、以降のプラボディとは一線を画す。よく出来たおもちゃだったけど、このシリーズはこのままフェードアウトだろう。残念。


2018年11月23日(金曜日)

HUAWEI P20 のカメラは?

カテゴリー: - flyman @ 12時02分41秒
蜃気楼のように浮いて見えているのは三浦半島か。大磯より。
EOS 60D。
秋のバラ。
EOS 60D。
カメラ機能の秀逸さで評判の高い、HUAWEI P20でのショットだ。
AIがシーンを自動判断してくれるのだが、『青空』があざと過ぎやしないか。
これもHUAWEI P20だ。周辺光量落ちも激しい。
アメリカが、日本を含む同盟国に対してHUAWEIの使用自粛を求めるらしいが、もちろん写真機能とは関係ない。

ライカと共同開発のダブルレンズ(P20 Proはトリプルレンズ)で、カメラ機能の評価の高いP20だが、AIが作るあざとい色味や周辺光量落ちを見ると、まだまだコンデジにも遠く及ばないな、という感想。ましてやEOS 60Dとは比較にもならない。
今回は『写真』モードだけだったが、『プロ』モードにすれば少しはマシかも。
flymanにとっては、スマホのカメラはまだまだ『カメラの代わり』程度の使い道しかなさそうだ。メモ代わりの写真を撮るには便利だけどね。


2018年11月20日(火曜日)

7年ぶりに

カテゴリー: - flyman @ 07時51分43秒

EOS Kiss X2を持って歩いてみた。
レンズはいつもの 70-300 F4Lだ。

Kiss X2がまだ生きているか確かめたくて、持って出た。
もうぜんぜんフォトジェニックな鳥とは出会えず、ヒコーキメインになってしまった。

でも、Kiss X2のシャッター音って、こんなに気持ち良かったんだって、改めて思った。小さいし軽いし、いいカメラだったんだな。


2018年11月19日(月曜日)

久しぶりのミラーレンズ

カテゴリー: - flyman @ 05時35分57秒

Kenko 800mm F8.0を持って出た。天候、曇り。

ブトとボソは仲が悪いわけではないらしい。

相変わらず、ミラーレンズは甘い描写だ。曇りだと独特なリングボケも目立たないので、なんの面白みもない。


2018年6月4日(月曜日)

ヘリコニアの種

カテゴリー: - flyman @ 13時11分37秒

ストレリッチアの種をeBayで買ったが、ストレリッチアの種に見えない、と以前に書いた。
一応、その種は播種してある。

ストレリッチア・レギネという触れ込みの種を蒔いた。播種が4/13なので、もう二ヶ月近くたっている。
が、まだ何の芽も出ていない。これはいったい何者だろうか。

さて、その後eBayで、リトープスとヘリコニアの種を買った。そのリトープスの種が本日到着した。200粒で195円だった。

そのヘリコニアの種がこれ。これって、前のストレリッチアの種とそっくり。ヘリコニアの種にも見えない。
オマケにRose seedsが付いてきた。怪しさ満点だ。バラ園などで見られるハイブリッド・ティー系のバラは、すべて接ぎ木のはず。まあ、そこら辺の野バラの種だとしても、バラには違いないのだが。
送料込みで、一粒一円もしないのだから、本物と期待する方が虫が良すぎるのかもね。

200粒もの怪しい種をどうしたものか。小袋一つ、50粒ほど蒔いてみるか。

リトープスの、吹けば飛ぶような細かい種も播種済みだ。こちらもまだ芽は出ない。

ここのところ『実生』にハマっているflymanとしては、なんであれ、発芽してほしいと願っている。
――ハツカダイコンはすぐに芽が出るのになぁ


2018年5月10日(木曜日)

スネイル

カテゴリー: - flyman @ 08時38分48秒

ボトルに入れたアカヒレだが、一匹は翌日の朝を迎えることなく☆になってしまった。今回の5匹はあまりコンディションが良くないようで、もう一匹は尾ビレをかじられているし、もう一匹は泳ぐときに尾ビレを開かない。
とはいえ、残り四匹はまだ生存している。

ボトルの底石に使っている白い石は、ゼオライトではなく普通の石だったみたいだ。何しろ買ったのはずいぶん前だし、エアープランツからの使い回しだし……。

殻の全長6mm程度の貝、ミジンコと一緒にやってきた。たぶん、サカマキガイ。水槽の嫌われ者らしい。
でも、コケを食べてくれそうなので、白石を入れたボトルに入れてみた。
まだ稚貝だと思うので、増えないことを期待している。
こちらは水草に付着したゼリー状物質。サカマキガイの卵のような気が。
この水草はミジンコ採集地とは別の川で採っている。

なんか、ミジンコボトルのミジンコ密度が減ってきたような気がする。ミジンコの寿命は二週間程度らしいので、繁殖しないと減る一方になる。
アカヒレだが、ミジンコは食べられないと思っていたが、何度もはき出した後で、飲み込んでいるかも。ソイル底のボトルに入れたミジンコが今は見当たらない。


2018年5月7日(月曜日)

ボトルに魚が入ったよ

カテゴリー: - flyman @ 08時02分52秒
エビモを収穫した川の下流で、別の水草を見つけた。
オオカナダモかな。ASAHI WILKINSON 1Lボトルに入れた。
さて、ボトル内の生物がミジンコだけでは寂しいので、魚を買ってきた。
アカヒレ、別名"コッピー"は、コップの中でも育てられるから、だそうな。
地元のペットショップで、5匹100円だった。メダカの1/4くらいの値段だ。安っ!
サイズは12〜15mmくらいかな。
ミックスナッツのボトルには、底石としてゼオライトを入れてある。これはチランジアの鉢に入れていたモノを使い回している。そのせいか、すでに緑色のコケが付いている。水草は、エビモ。ゼオライトに隙間があるため、ミジンコたちの大半は石の下に入っている。
ここにアカヒレを2匹入れた。
ゼオライトオンリーの環境で生きられるのかは不明。
ダイソーで買った900mlのプラケースにダイソーのソイルを入れ、エビモを植えている。
こちらにはアカヒレ3匹を投入。
ミジンコを入れたらアカヒレたちがさかんに追い回していたが、ミジンコが大きすぎるのか堅すぎるのか、飲み込まずにはき出しているようだ。
アカヒレの雌雄は判別付かず。婚姻色でも出てくれないと、さっぱりだ。

いま、ボトルアクアリウムの外に、ネコならぬクモがへばりついてアカヒレの動きを追っている。体長1cmくらいの狩猟グモだ。ボトルは蓋をしてあるので、クモが入り込む心配はない。
クモを眺めるのも面白い。


2018年5月4日(金曜日)

ミジンコ

カテゴリー: - flyman @ 06時36分14秒

ミジンコをじっくり眺めたのは小学生の理科の授業以来だ。学校のプールでプランクトンネットを引っ張った、あの遠い日を思い出す。

農地に走るU字溝、まだ水田に水が入らない今、水深は数センチしかない。
緑の、髪の毛のような藻が繁茂している。種類は分からない。
藻の中に、ミジンコがいた。選別してエビモのプラボトルに入れるつもり。
ミジンコは、少なくとも二種類はいるようだ。カイミジンコとケンミジンコかな? 他に、ボウフラや極小な巻き貝も捕れたけど、どうしたものか。

髪の毛みたいな藻は、ボトルアクアリウム向きじゃない。流れがないと、ただ気持ち悪いだけだ。

平塚市、伊勢原市、厚木市辺りの水田は、秋から春の田植え時期まで水を落とす。水田につながる水路、その元になる水路くらいまではほぼ水がない。だから水草やミジンコ集めも大変だ。

そこにプラボトルがあったから、で始めたボトルアクアリウム、どうなりますやら。


2018年4月30日(月曜日)

なんちゃって、ボトルアクアリウム

カテゴリー: - flyman @ 01時30分08秒
芝桜の土手より少し下流に、
藻が生えていたので、
ミックスナッツの入っていたプラスチックボトルに入れてみた。

エビモかな。

流れの中に生えていた藻だから、ボトルでは育たないかも。
でも、しばらくは机の上で楽しませてくれそう。


2018年4月10日(火曜日)

春の花

カテゴリー: - flyman @ 11時25分11秒

渋田川沿いの芝桜も見頃をむかえている。
神奈川県伊勢原市。

以前はただの川岸で、近隣の住民が芝桜をちょっと植えた程度だった。
それがだんだん広がっていき、見に来る人が現れ、観光名所になった。
今は色々な学校や団体が区画ごとに管理しているようだ。今日も小学生の集団が来ていた。遠足だろうか。

去年の秋にプランターに埋めておいたトチノキの実から、一本だけ芽が出た。今日、プラポットに移植したが、すでに40センチ以上の背丈になっている。
もう一種類、プランターで発芽している。
さて、これは何だっけな。
秋に埋めたのは、、、トチノキ、アカシデ、センダン、ケヤキ、ハゼノキ、ドングリ多数、かな。

こちらは、本日上空を旋回していた自衛隊機。

海上自衛隊の対潜哨戒機、P3-C 5089号機
海上自衛隊の対潜哨戒機、P-1 5512号機

2018年4月5日(木曜日)

春?もう夏?

カテゴリー: - flyman @ 05時40分14秒
歌の練習に余念のないウグイス。まだちょっとヘタ。
ソメイヨシノはそろそろ終盤、八重桜が咲き始めた。

川沿いを歩いたが、一羽もサギ類を見なかった。大中小、アマ、ゴイ、アオサギもだ。どこへ行ってしまったんだろう。オオバンばかりが我が物顔だった。


2018年3月29日(木曜日)

プリンタ

カテゴリー: - flyman @ 12時42分47秒

flymanが使っているのは Canon MG7530 だ。
このプリンタ、以前に B200 というエラーで動かなくなり、その時はヘッドをはずしてお湯で洗うという方法で復旧できた。
今回、ふたたび B200 エラーが発生し、印刷不能になった。またお湯で徹底的に洗って戻したのだが、残念ながら生き返らなかった。

そこで、交換用ヘッドをネットで購入した。

交換したところ、無事に復活した。
eBayにて、$33.99 ≒ ¥3,610、一応、新品だ。
『ORIGINAL & Brand New QY6-0083 PrintHead For MG6350 MG6380 MG7180 IP8780 MG7150』
MG7530は記載されていないが、問題なかった。

さて、flymanは今日で退職と相成った。社会人になったその日から、早く隠居したいと思っていたけれど、イザそうなってみると色々な思いが浮かんできて落ち着かない。


2018年3月9日(金曜日)

eBayで注文していた種が届いた

カテゴリー: - flyman @ 22時49分37秒
発注先は中国の会社で、Country of originも中国となっている。
にもかかわらず、配送不能時の返送先がトンガの郵便局だ。ひょっとして、トンガで生産しているのか?
中身は、約10粒1ドルのストレリッチア・レギネの種だ。
16粒ほど入っていた。5ミリほどの細長い種だ。が、これはストレリッチアの種には見えない。いったい何だろう?

播種は早くても4月中旬くらいか。どんな植物が芽を出すのだろう。


2018年2月11日(日曜日)

ご近所の鳥たち、土曜日

カテゴリー: - flyman @ 10時30分54秒
富士山上空で発生した雲が次々とやって来る。
ホオジロ?
スズメ
ホオアカ?
ハシボソガラス
ツグミ、ヒヨドリ

2018年2月8日(木曜日)

本日見かけた、ご近所の鳥たち

カテゴリー: - flyman @ 13時13分15秒
カシラダカ
モズ
コサギ
ホオジロ
カワラヒワとアトリ
タゲリ
ツグミとハクセキレイ
メジロ
ダイサギ
オオバン
ケリ

他に、アオジ、ヒバリ、キジバト、ハシボソガラス、コガモ、カルガモ、ハヤブサ、など。
いつもカモ類が多かった川は、オオバンに占領されてカモの姿がなかった。


2018年1月30日(火曜日)

寒桜

カテゴリー: - flyman @ 12時44分26秒

今朝、通勤途中の住宅街で電線にとまるツミを見た。初見だ。
ヒヨドリを少し大きくしたくらいの、とても小さなタカだ。こんなに小さいとは思わなかった。

下の写真は土曜の熱海。熱海桜は六分咲きくらいだった。


2018年1月13日(土曜日)

寒いけど、小田原フラワーガーデンへ

カテゴリー: - flyman @ 14時09分17秒

今日はPENTAX Q-S1を持って出かけた。

ここは梅林が広がっていて、色々な品種の梅が植えられている。
殆どの木はまだ蕾だが、ぽつりぽつりと咲きだしている木もあった。
06 TELEPHOTO ZOOM
薄いピンクの花。きれいだ。
02 STANDARD ZOOM
咲いているのは紅梅が多く、白梅はまだほとんど咲いていない。あと二週間もすれば、きっと綺麗に咲き誇っているのだろう。
01 STANDARD PRIME
入場無料の温室。サボテンや熱帯スイレンなどが見られる。
02 STANDARD ZOOM
02 STANDARD ZOOM
02 STANDARD ZOOM
こんな、リュウゼツラン的な植物が多い。なかなかフォトジェニックな感じ。
02 STANDARD ZOOM
02 STANDARD ZOOM
これは有料のトロピカルドーム温室のツンベルギア・マイソレンシス。
02 STANDARD ZOOM
黄色い椿、キンカチャ。
02 STANDARD ZOOM
側面を這い登っているブーゲンビリアの花がきれいだ。パンノキなど、結構大きな木もある。
03 FISH-EYE

白梅、紅梅というのは花の色とは関係ない、と植物の本で読んだことがある。白梅紅梅は、枝を切った時の芯の色の違いだそうだ。だから赤い花が咲いても、枝の芯が白ければ白梅なのだ。まあ、一つの枝に白花や紅花を付ける「思いのまま」みたいな種もあるわけだから、そうなのかもしれない。でも、枝を切ってみなければ素人には白梅か紅梅か分からないというのも、何だかなぁ。というか、一般的には花の色で区別してるよなぁ。


2018年1月9日(火曜日)

NZでの食事

カテゴリー: - flyman @ 13時02分14秒

NZといえば、羊だろう。だが、その羊も急速にその数を減らしているそうだ。その代わりに牛が増えている。牛の方が儲かるようになってきているようで、羊牧場が牛牧場に宗旨替えしているのだ。
他に、鹿牧場も増えつつある。こちらはジビエブームで、輸出が好調だそうだ。

と、言うわけで、今日はNZでの食事から、幾つかピックアップしてみた。

出発前の成田での食事。
オークランド、スカイタワーの展望レストランにて。
サーモンもNZの名産品だ。主に南島で養殖されている。
こちらはビーフ。
ホテルの朝食はどこもビュッフェスタイルだ。
味噌汁や白米が用意されていることも。ただし米は長粒種ばかり。
Mt Cookのホテル。
オードブルのサーモン。
こちらはオードブルのゴートチーズ。
flymanは気にならなかったが、かなり臭うらしく、ウチのカミサンはだめだった。
メインのラム。ちょっと甘めのソース。
今回の旅行で、もっとも記憶に残った一品だ。めちゃ美味かった。
デザートのチョコレートケーキ。
アメリカみたいに巨大でも、アメリカみたいに極甘でもない。
テカポ湖、和食レストラン『湖畔』のサーモン丼。
このサーモンは美味しかった。
テカポ湖、ホテルのビーフ。
クライストチャーチのホテル。ここのディナーはエディブルフラワーのアレンジだった。
前菜は鹿肉だ。鹿肉の前菜は他のホテルでもあった。
メインはビーフを選択。
どこでもデザートはわりと美味しかった。
こちらはシャーベットと果物(メロン)。

だいたいのホテルでは、メインは、サーモン、チキン、ビーフ、ラム、それとベジタリアン用パスタのうちの3〜4種類から選べるようになっている。前菜とデザートも数種類から選べる。
サーモンは、まあ、日本で食べる輸入サーモンと同じだ。養殖物なので脂がのっているのだが、切り身が大きく、食べ飽きる。ベジタリアン用は、名前に反して野菜が少なくパスタが多かった。それも幅広麺やニョッキだ。野菜を期待して頼むと後悔する。ビーフとラムは、どこでもとても美味しかった。フィレットが多いようで、柔らかく、大きさも手頃だった。お勧め。


2018年1月8日(月曜日)

NZ旅行のメインイベント

カテゴリー: - flyman @ 12時50分50秒

なんと言っても、小型機での遊覧飛行が、今回の旅行の目玉だ。
予定していた日が強風のため、飛行中止となって心配したのだが、翌日に振り替えて貰い、無事に飛ぶことが出来た。

これがflymanの乗った飛行機。
奥に見えるのがLake Tekapo。手前はLake Alexandrina。アレクサンドリーナ湖の水源はわき水、テカポ湖は氷河湖だ。湖の色が違って見える。
パイロットのMatt。氷河湖のガイドといい、なんかナイスガイばっかりだぞ。
渓谷に沿って、山岳地帯に入っていく。
タスマン氷河。少し下流に、氷河湖ツアーで訪れた末端湖がある。
Aoraki Mt Cook。
ゴッドリー氷河から流れ出たゴッドリー川。テカポ湖に流入する。
氷河が削った岩粉で、水はこんな色に見える。
テカポ湖のインレット付近。
ゴッドリー川が運んだ岩粉が層を形成し、不思議な色を見せる。氷河湖の不思議。湖岸からでは見えなかった景色だ。
この辺りの牧場では、主にメリノ羊を飼育している。
ターコイズブルーのテカポ湖に浮かぶ小島。
氷河湖の色だ。

前日の強風から打って変わって穏やかな天候で、飛行機はほとんど揺れなかった。
パイロットが英語でガイドしてくれるが、説明は分かりやすい(これは氷河湖ツアーのガイドもそうだった)。飛行前に日本語のパンフレットをくれるので、英語が全然だめでも楽しめる。
最後に、"Grand Traverse"Air Safariの飛行証明証が貰える。


2018年1月7日(日曜日)

Lake Tekapo

カテゴリー: - flyman @ 09時05分26秒

湖畔の小さな村で、最近住民が増えてきた、といっても470人くらいらしい。その約一割が日本人。
星見の村として有名なんだそうな。村の横の丘、Mt Johnにはニュージーランドで一番大きな天体望遠鏡を備えた天文台がある。この天文台は日本との合同で出来たらしい。今も名古屋大学から研究員が派遣されている。

Lake Tekapoも氷河湖だ。ここでは鮭の養殖も行われているんだとか。ライセンスを買えば、生け簀から逃げたサーモンを釣ることも出来る。
『ちょうだいちょうだい』カモメがたくさん寄ってくる。
湖の周りには乾燥した大地が広がり、綺麗な花が咲いている。
Lake Tekapoといえば、このChurch of the Good Shepherd、善き羊飼いの教会だ。写真投稿サイトに上げられたニュージーランドの写真で一番多いのがこの教会を題材にしたものだそうだ。
古い石組みの教会、に見えるが、約80年ほどの歴史。付近の石を積んで、景観に合わせた。
ニュージーランドには松が植林されている。
普通の松ぼっくりが多いが、こんなのもあった。
星空が有名な場所なので、ホテルの隣の学校の校庭から撮ってみた。
雲と月明かりに邪魔をされながらも、南十字星が確認できた。ちなみに、ケンタウルス座α星は、太陽以外で地球から最も近い恒星だ。その距離、4.3光年。
ホテルのテラスから。
オリオンは北半球で見るのとは上下が逆だ。

星見には、天候にも月齢にも恵まれなかった。ちょっと残念。


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