徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2017年10月8日(日曜日)

バンダ

カテゴリー: - flyman @ 13時27分38秒
なん株かある中の一株だけ、花が咲いた。

我が家で咲いた、初めてのバンダだ。
温室がないと難しいかと思っていたので、嬉しい(もちろん、我が家にそのような設備は、ない)。


2017年10月7日(土曜日)

久しぶりに松田山のハーブ園

カテゴリー: - flyman @ 11時18分11秒
小田急新松田駅から、ハーブ園へ。今日も上空をパラグライダーが舞っている。
JR御殿場線。
色々なハーブが咲いている。
遠くからもよく目立つ、ハーブ園の建物。売店やレストランが入っている。
酒匂川を渡る小田急線。
松田から栢山まで、酒匂川沿いを二駅分歩いてしまった。
箱根の山々をバックに走る、ロマンスカー。
背景は明神が岳か、金時山か。

先週、ヤビツ峠から大山までへ登ったせいか、ハーブ園への登りがそれほどきつくなかった。


2017年9月23日(土曜日)

今日もまた小田原

カテゴリー: - flyman @ 14時28分41秒

JR小田原駅から諏訪の原公園、小田原フラワーガーデンまでの往復、約10kmのウォーキング。あまりアップダウンがないので、まあ、楽かも。

途中で見かけた、アカボシゴマダラ。外来種だ。本当は駆除した方がいいんだろうけど。
神奈川県内ではもはや普通に見られる蝶だ。
諏訪の原公園から南足柄市方面を望む。
フラワーガーデンのハナショウブ池。白やクリーム色の睡蓮も見られた。
トロピカルドーム温室。入場料、大人200円は安いと思う。
我が家ではなかなか咲かないバンダ。
アリストロキア・トリカウダタ。ギガンティアも咲いていた。
ヘリコニア・ロストラータ。『当園の夏のシンボル』だそう。もう秋だけど。
温室の外にはバラ園がある。きっとG/W頃にはきれいなんだろう。が、秋のバラもいいものだ。

フラワーガーデン敷地の大部分は梅林になっている。今は花はないが、あちこちにベンチが設置されているので、梅林でくつろぐ人の姿も見られた。


2017年9月18日(月曜日)

清里あたり

カテゴリー: - flyman @ 10時27分30秒
八ヶ岳倶楽部
八ヶ岳牧場
ヤギは首の周りをなでてやると気持ちよさそうにすり寄ってくる。まるでネコみたいだ。
これは蓼科高原

2017年9月9日(土曜日)

小田原を歩く

カテゴリー: - flyman @ 11時09分13秒

今日は小田原駅から『こどもの森公園』『辻村植物公園』までの往復。途中、道を間違えたり行き止まりで戻ったり。それでも歩行距離は7km程度だろうか。

途中、荻窪用水沿いに、『めだかの学校』の水車小屋があった。
こちらは『荻窪字駒形の水車』
こどもの森公園のロードトレイン。
辻村植物公園、梅林とは道を挟んだ反対側の太陽の丘にはユーカリの大木や洋風庭園がある。
クロアゲハ、かな。
キアゲハ。ほかにモンキアゲハ、アオスジアゲハ、アサギマダラなどを見かけた。でも、蝶はよくわからない。

小田原駅西口の城山交差点からいきなり登り道。荻窪用水までいったん下って、そこからまたダラダラと登っていく。
いい運動だった。


2017年9月7日(木曜日)

特撰丼

カテゴリー: - flyman @ 13時25分34秒

『神田きくかわ御殿場店』のウナギ特撰丼。
デザートに付いてくるライチの種を持ち帰って、播種しようと思っていたのだが……この時期のライチは冷凍保存物だろうから、発芽はしないか。残念。

来年の初夏に、スーパーで生のライチを買ってきて食すのが良さそうだ。


2017年8月15日(火曜日)

バス用タックル

カテゴリー: - flyman @ 12時05分51秒

flymanもかつてバスを釣っていた頃がある。40年くらい前のことだ。
もうバスを釣ることもないと思うので、中島みゆきの古いLPレコードを聴きながらタックルを処分しているところだ。

Shimano Bantam 100。これは確か、弟から貰ったリールだと思う。弟は現役バサーで、琵琶湖にボートを係留している。
Daiwa Millionaire 5000。当時メインで使っていたリールだと思う。
津久井湖メインで、震生湖とか、芦ノ湖とか、あとは富士五湖辺りをうろうろしていた気がする。
Zebco 33。アメリカで買ったんじゃないかな。
クローズドフェースのスピニングリールは、日本ではあまり流行っていないようだが、嫌いじゃない。
これはフライリールだ。Daiwa Phantom GS-5。メインで使っていた#4ラインを巻いていたスプールが錆さびだったので予備の#5ラインを巻いたスプールに付け替えた。
同時期のHardyやFenwickのリールは錆びていないのに、Daiwaはダメダメだ。40年前の品ではあるが、世界の一流どころとダイワには、当時それだけの差があった。

中島みゆきの『化粧』を聴きながら古いタックルを整理していると、テンション下がりまくりだ。
まだ封も切っていないルアーも出てくる。さて、処分するか……


2017年8月5日(土曜日)

Zenfone5 のバッテリー交換

カテゴリー: - flyman @ 15時08分02秒

さて、flymanはスマホというか IngressやポケGOなどのゲーム端末としてASUS Zenfone5を使っている。
最近、これのバッテリが1時間ちょっとしか保たなくなった。そこで、新しいスマホを買おうか、と思ってはみたのだが……
その前にバッテリー交換を試してみたくなった。
Amazonで見ると、ASUS純正バッテリーが¥2,780、互換バッテリーなら¥1,330で手に入る。それでもeBayよりはかなり高いが、今回は安い互換バッテリーを買ってみることにした。

ブツはゆうパケットで、郵便受けに入れられていた。
中にバッテリーの入った小箱が。端が潰れているが、まあどうということもない。
交換方法はネットでググれば出てくるので、それを見るのが吉かと。
一応、補足で、(1)のコネクタ2カ所は黄色い保護シートをはがして白いツメを起こせばフレキシブルケーブルが抜ける。(2)はそのまま引っ張れば取れる。こちらがバッテリーのケーブルだ。
バッテリーは(3)のアルミ板の下に、表裏とも両面テープで固着されている。flymanはレターオープナーを差し込んで剥がしたら、きれいに取れた。
右が元々付いていた純正品、左が今回の互換品だ。コネクタの位置が微妙に異なるが、なんとか収まる。
が、取り付けにはコツがいる。まず、互換バッテリーをコネクタの位置を基準に、先にZenfone5本体に取り付ける。それからアルミ板を戻す。こちらもコネクタの位置を基準にする。これで、ぎりぎり、バッテリーはアルミ板の下に収まった。
後はバラした手順を逆に戻していけばいい。と、言うほど簡単じゃあなかった。
flymanは3〜4回は組み直したと思う。

何度も組み直したのは、パーツが浮き気味になってしまうからだ。ようやくうまく締めたところで、本体カバーを閉めたところ、やっぱり浮き気味になる。
たぶん原因は、互換バッテリーの厚みだろう。
純正バッテリーの厚みは、周囲が4.1mm、中心が4.3mm程だった。中心が厚いのは劣化のせいだろう。それに対して、今回の互換品は、周囲も中心も、約4.3mmある。0.2mmの差で、カバーが浮いてしまうのだと思う。
ということで、これからZenfone5のバッテリー交換にトライするなら、純正品がいいかも、というお話でした。

flymanが買ったのはROOP3Rというお店の品だ
とりあえず、充電、使用に問題はなさそうだ。カバーは、そっとしておけば閉じている、といった感じ。ケースに入れて使う分には、気にしなければ大丈夫かも。


熱海

カテゴリー: - flyman @ 09時38分08秒

そこそこ暑い中、熱海をちょこっと歩いてきました。おまんじゅうが買いたかったんです。

駅前で足湯につかってから、海岸へ向かう。ロープウェイ横を抜け、海釣り公園の先まで歩く。といっても、何もない。
この時期のカモメといえば、ウミネコ、かな。
イソヒヨドリ(雌)。こうしてみると、案外保護色だ。
熱海もたびたび訪れているが、ジャカランダの花を見るのは今回が初めてだ。
ジャカランダは南米原産で、乾燥気味の暖地に育つ木だ。オーストラリアや南アフリカでも、日本の桜のようにポピュラーな存在だ。彼の地では桜などよりはるかに巨木になり、シーズンには青紫の花でいっぱいになる。
この木はまだ苗木程度の幼木だ。こんな湿気の多い土地で、育つのだろうか。そういえば下田にもあったな。
たしか、ギターやウクレレに使われる高級木材のハカランダはこれだったはず。

夜には花火も上がるが、flymanは昼過ぎにはおまんじゅう二種類と駅弁を買って帰った。


2017年6月19日(月曜日)

アオバト

カテゴリー: - flyman @ 13時51分53秒
大磯漁港
大磯漁港といえば、アオバトである。
丹沢山地のアオバトが海水を飲むために飛来するという、バードウォッチャーの聖地(?)だ。
この日は梅雨入りしたとは思えない暑い日で、磯にはたくさんの親子連れの姿が。
でも、アオバトも姿を見せてくれた。よかった。
朝早い時間の方がたくさん見られるらしい。

一部の写真データが破損して読めなくなったしまった。まあ、復旧ソフトでなんとかしたのだが、SDカードのせいかEOS60Dのせいか、原因はまだわからない。


2017年4月22日(土曜日)

エピデンドラム

カテゴリー: - flyman @ 03時09分48秒

このサイトのホストをステップサーバーからさくらインターネットに代えたせいで、過去のブログの写真へのリンクがすべて切れてしまっていた。
知ってはいたのだが、すべて修正するのは大変なので放っておいた。

が、そろそろなんとかしないと、と思い立って、該当するテーブルのデータをタウンロード→リンクを修正→テーブルをアップデート、と修正を実施した。

今年の世界ラン展で購入したエピデンドラムがほぼ満開だ。
Epidendrum Rose Valley ‘Cardinal’ のメリクロン。

チランジアも、幾つか咲いたり、花芽が伸びたりしている。春だ。


2017年4月3日(月曜日)

ランの開花

カテゴリー: - flyman @ 13時15分15秒
Cariad’s Mini-Quinee Angel Kiss
これは、たぶん昨年のラン展でカミサンが購入したもの、かな。
Encyclia Cochleata
カミサンが今年のラン展で、『変わった花がほしい』と買ったもの。確かに変わった花が咲いて、カミサン大喜び。

う〜ん、今年もバフィオは一鉢も咲かなかったな。


2017年2月28日(火曜日)

Delphiのメニューに項目を動的に追加する

カテゴリー: - flyman @ 14時07分11秒

ちょっと色々なことをやろうとして混乱中だ。

拙作のシステム手帳リフィル印刷ソフト『我備帖』に幾つかリフィルを追加したのだが、それがほとんどの人には不要な機能なのだ。
そこで、それらを外部に切り出し、必要な人だけが機能追加できるようにしたいと思い、試行錯誤を繰り返している。
ということで、今まで一度も使ったことのないDLL呼び出しに挑戦中なのだ。
追加機能をDLLに分離し、我備帖はDLLがあればその機能をメインメニューに登録する。
でも、これがなかなか大変。目途がついたところから、備忘録としてここに書いて行こうかと思う。

で、まず、Delphiのメインメニューに動的に項目を追加する方法だ。

procedure TForm1.AddMenuItem;
var
  mi :TMenuItem;
  method: TMethod;
begin
  method.Code := @TheMethod;  // 実行したい機能のポインタ
  method.Data := Pointer(TheParameter);  // 引数のポインタ
	
  mi :=TMenuItem.Create(Self);
  mi.Caption := 'メニューの見出し';
  mi.Name := 'AddedMenuName';
  mi.OnClick := TNotifyEvent(method);  //イベントの動的割り当て
  MainMenu.Items[0].Insert(0, mi);  //メニューに挿入
end;

と、こんな感じか。

MainMenu.Items[0].Insert(0, mi) がミソで、"0″を変えれば追加項目をメニューの任意の場所に挿入することができる。最後に追加するだけなら、MainMenu.Items.Add(mi) でよい。ほぼ同様の手順でポップアップメニューへの項目追加も可能だ。

実際のコードでは、DLLを検索し、登録されている関数を読み込んでメニューのOnClickに関連づけることになる。その辺はまた今度。


2017年2月18日(土曜日)

真鶴

カテゴリー: - flyman @ 14時28分14秒

今日のウォーキングは、久しぶりの真鶴半島。

イソヒヨドリ
トリミング
メジロ
アオゲラ
トリミング

思ったほど冬鳥には出会えなかった。


2017年2月15日(水曜日)

世界らん展日本大賞2017

カテゴリー: - flyman @ 12時26分46秒

今年も有休消化を兼ねて、行ってきました。

廉価な子株を数鉢、買ってきてしまった。置き場所も無いのに……デンドロ、エピデンドラム、など
お店の売り子の若い女の子たちが、みんなきれいな気がする――日本人も台湾人も、その他も。


2017年2月5日(日曜日)

江ノ電に沿って歩く

カテゴリー: - flyman @ 13時40分53秒

土曜日は、JR東海道線の藤沢駅から江ノ島へ、そこから江ノ島電鉄に沿って七里ヶ浜、稲村ヶ崎、由比ヶ浜と廻って鎌倉へ。さらに北鎌倉まで歩いてみた。約14キロの行程だった。

江ノ島、龍口明神社前の交差点にさしかかる江ノ電300形。
この305・355編成が江ノ電で一番古い、と鉄っちゃんの少年が教えてくれた。
江ノ島駅を出た鎌倉行き電車が交差点にさしかかる。車体が左右に傾いている。
江ノ島。浜には海草が干されていた。
鎌倉高校前駅辺りは、国道134を挟んで浜に沿って走る。
駅の向こう側の踏切には観光客がたくさんいた。スラムダンクの聖地巡礼?らしい。まだ春節休みか。
レトロ車両の10形。1997年製と、古くはない。
稲村ヶ崎からの眺望。江ノ島と富士山。
極楽寺駅付近。
鎌倉の小町通り。人、多過ぎ。
通り抜けるのは諦めた。
横須賀線の北鎌倉駅。東海道線色のE233系。この色の電車を見るとほっとする。

藤沢〜江ノ島間は歩いても特に面白くは無い。江ノ島スタートの方が効率がいいだろう(何の?)。


2017年1月21日(土曜日)

梅祭り、桜祭りの熱海

カテゴリー: - flyman @ 12時27分36秒
梅園は、梅の季節と紅葉の季節だけ入園が有料になる。
いつもはほとんど人影を見かけない園内も、結構な人出だ。
糸川の熱海桜もきれいだ。
熱海桜にはたくさんのメジロが来ていた。
今回のカメラはPENTAX Q-S1で、鳥撮り用の望遠レンズが無かったのが残念。CANONのレンズは重いので、今回は諦めたのだ。

桜祭りで、桜エビ焼きソバを食べた。


2016年11月26日(土曜日)

真鶴、熱海

カテゴリー: - flyman @ 08時33分50秒

先週は真鶴岬をウォーキング。
JR真鶴駅から岬の先端を廻って、帰りは漁港を通って駅まで帰る。このコースはアップダウンがある。

真鶴港を見下ろす。
ヒメウ(?)
イソヒヨドリ(雌)
クロサギ(?)
内陸部では見ない鳥だ。
真鶴漁港

熱海駅に商業施設ラスカが出来たので、今日は熱海へ行ってきた。ラスカは平塚駅にもあるが、似た感じ。大混雑だった。


2016年11月12日(土曜日)

気になるクルマ

カテゴリー: - flyman @ 10時26分11秒

最近は気になる国産車がまったく無かったのだが、ようやくボチボチと出てきた。
その一台は、日産のノートe-POWERだ。ほとんどアクセルペダルだけでドライブできる、まったく新しい感覚、らしい(まだ試乗もしてないので)。フットブレーキをエネルギー回生に使わないなど、潔さが気持ちいい。そのため、なんで、と思うほどに安い。
不満もある。まず、これを『電気自動車』と言うのはどうかと。これはやはりハイブリッドだろう。一般に、シリーズハイブリッドとか、レンジエクステンダーと呼ばれている方式で、別に日産が発明したものでは無い。言葉の定義を勝手に変えるのは、マイクロソフトみたいで不快だ。それから、NISMOバージョン、NISMOなのにパワーユニットは通常モデルと変わらない。見た目を変えただけのバージョンなら、NISMOはドレスアップパーツ屋じゃないか。それはオーテックにでも任せれば?と思う。10hpでも5hpでも、パワーアップしたモーターを積んでほしかった。
さてもう一台、flymanが気になるのはマツダのロードスターRFだ。美しさを追求したところがいいじゃないか。日本はカリフォルニアじゃないから雨も多い。ソフトトップモデルより使い勝手は良さそうだし、2リッターのエンジンを積んでいるのも良さそうだ。若い人はソフトトップがいいのかも知れないが、年寄りは断然RFだ。
欠点、というより好みの問題だが、あの外観を美しいと思えるかどうかは人それぞれだろう。
美しさの点では、ABARTH 124スパイダーもいいとおもう。

話は変わって、韓国の大統領問題(崔順実ゲート)。flymanが驚いたのは、崔順実容疑者親子に行きつけの美容整形病院があったこと。韓国っていう国は……


2016年11月10日(木曜日)

安保関連法案の改定、どころじゃ無いね

カテゴリー: - flyman @ 13時28分30秒

衆愚政治強し、である。もちろん米大統領選の話だ。
危惧したとおり、来年には政治家としての経験がない、実業家(それもあまり出来の良くない)がアメリカ大統領になる(それまで生きていれば)。
もしトランプ氏の選挙演説通りのことが行われた場合、

(1) 日本は核保有国になる
→ ICBMやSLBMといったミサイルも必要。SLBM発射可能な潜水艦も必要
(2) 日本と韓国は北朝鮮に対して先制攻撃をする
→ 当然、自衛隊は軍に改編しなければならない。憲法改正も必須
(3) 米軍は日本から撤退する
→ 日米安保がどうであれ、実質的に日本は自国だけで防衛しなければならない
→ 兵力を現在の4〜5倍に増強する必要がある
→ 徴兵制?
→ 空母及び先制打撃可能な兵力が必要(もはや専守防衛ではない)
(4) 日本からの自動車輸出には38%の関税が掛かる
→ 自動車の国内生産が減少し、現地生産が増える
(5) TPPは事実上の白紙化
(6) メキシコからの自動車にも35%の関税
→ メキシコに進出している日本の自動車メーカーに大打撃

米軍の駐留費を払ってやればいいんじゃないの、という意見もあるかもしれないが、すでに日本は他国と比べても破格の、思いやり予算による負担という状況だ。
フィリピンのドゥテルテ大統領じゃないけれど、これ以上やれば、日本はアメリカの『鎖に繋がれた犬』状態になるだろう。

他にも、メキシコとの国境に塀を作り費用をメキシコに出させるとか、不法移民の排除とか、色々言っているね。flymanに言わせれば、メイフラワー号で新大陸に渡った連中だって不法移民だろ、笑わせるぜ、だ。

さて、大統領は絶大な権力を持つ。アメリカでもフィリピンでも韓国でも、だ。だからアメリカでは大統領が独裁者になれないよう、議会に安全弁の役割を与えている。
政治素人のトランプさんを 副大統領をはじめとする側近と議会が、うまくコントロールしてくれることを願う(それまで暗殺されなければ)。できなければ、アメリカはもう終わりだろう。

衆愚政治、というよりも、米国民の現行政治に対するレッドカードと言うべきかも知れない。


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