徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2020年8月23日(日曜日)

アマゾンジャパン合同会社に注意

カテゴリー: - flyman @ 03時48分51秒

最近、アマゾンで発注した商品の納期が立て続けに守られない。異常だ。
注文先はどちらも『アマゾンジャパン合同会社』だ。
最初は五月末にガーデンラックを発注した。納期は長く、最終納期は8月1日だった。flymanは到着を楽しみに二ヶ月待った。
でも、出荷案内も無いまま8月1日を迎えた。すると、アマゾンから商品では無く、納期変更の通知が来た。新しい納期は、未定。

先日はUSB充電器を発注した。納期は昨日、8月22日だった。やはり届いたのは商品では無く納期遅延の連絡だった。さすがにうんざりしたのでキャンセルしようとしたら、キャンセルできず。

アマゾンジャパン合同会社に限っては、問い合わせメールが送れない。
納期を守らない=契約不履行では無いのか。企業間取引なら損害賠償を請求するレベルだ。
こちらは表示されている納期を確認して発注をしているのだ。それを、納入期限の最終日になって一方的に納期変更するのはもう詐欺と言ってもよいのではないか。
アマゾンに出店しているなかには、平気で詐欺を働く中華な会社も多いが、これらはこちらもある程度察しが付く。でもアマゾンジャパン合同会社の納期詐欺は見分けようが無い。悪質だ。


2020年7月25日(土曜日)

釧路へ行ってきました

カテゴリー: - flyman @ 08時59分33秒

ゆっくりしたかったけど……一泊二日でした

タンチョウは初めて見ました。初見です。
釧路周辺の国道沿いの牧場では、牛、馬のほか、野生のエゾシカやタンチョウが見られました。
たくさん居るカラスはブトとボソのようでした。

TVで、東京都の新型コロナウイルス感染者数を速報で流している。これは視聴者を馬鹿にしているのか???
あれはPCR検査を受けて陽性になった人数でしかない。小池都知事もそう言っているではないか。検査数を増やしているのだから陽性者数が増えるのは当たり前だ。それをさも感染が拡大しているかのように言うのは単なる嘘つきだ。陽性者数の増減では感染の拡大や縮小は計れない。
マスコミは視聴者がそれに気付いていないとでも思っているのだろうか。感染が拡大していると報道するならば、その根拠を示して欲しい。例えば、ICUベッドの占有率の推移とか、正しい数値と論拠を並べるのはマスコミの責任では無いのか。彼らには矜持が無いようだ。

分母すら示されないPCR検査の陽性者数には何の意味も無い。


2020年6月13日(土曜日)

今日一日で2回もアップロードしてしまった

カテゴリー: - flyman @ 14時30分00秒

PosiAdderのことだ。
そんなにポンポン修正を加えないで、落ち着いてやればいいのに、とは思うけど。 :hammer:

大きく変わったのは、GPS情報に『撮影した画像の方向』を加えられるようになったこと。インターフェースのイメージはあったので、一日で追加できた。
これで、どこでどっちを向いてシャッターを切ったかが判るようになる。

登録したGPS情報を使って、また別の遊び方が出来そうだ。

……でも、しばらくはバグつぶしかな。


2020年6月11日(木曜日)

取りあえず、公開

カテゴリー: - flyman @ 12時09分37秒

まだ色々と手を入れたい、入れる必要があるソフトだと思うが、モチベーションが……

PosiAdder、JpegファイルにGPSロケーション情報を記入するソフトです。

この画像は、拙作JpegStripperで全てのExif情報を削除した後でPosiAdderで情報を書き込んだものだ。

グーグルさんのストリートビューを参照しながらやればかなり正確な位置が登録できる。
楽しい。


2020年6月10日(水曜日)

相変わらず、Exifで遊んでいる

カテゴリー: - flyman @ 13時23分23秒

flymanはいいトシである。
旅行先で撮った写真を見直していて、『あれ、これは何処だったっけ?』なんてことは茶飯事である。
そんな時に便利(そう)なのがExifに書かれたGPSロケーション情報だ。
とはいえ、殆どのデジカメはGPSレシーバーが搭載されていない。GPSロガーやスマホと連動してロケーション情報を書き込める機種、機能はあるのだが、flymanはGPSロガーを持っていない。旅先でスマホ連動なんてめんどい事はしたくない(した事がないので、もしかしたら簡単なのかも知れないが)。
そこで、JpegのExifにGPSロケーション情報を書き込めるアプリを作る事にしたわけだ。どうせなら地図を見ながら設定できるのがいい。ついでにコメントなんかも書けたらいい。
で、出来上がりつつあるのが『PosiAdder』(ポジアダー)だ。
下のスクショはGPS情報をいじっている画面だ。内部にブラウザ機能を搭載していて、OpenStreetMapというサイトへつないでいる。Googleナントカはライセンスがメンドイので。

ほぼ動くのだが、まだバグつぶし中ではある。
以前、flymanが愛用している画像処理ソフトPaintShopProがへぼい、と書いた。本来、Jpegファイルの先頭にあるはずのExif情報(APP1セグメント)が後ろに追いやられていたり、拡張子が.JPGのBMPファイルを生成したり。
色々いじっていてさらに判ったのが、本来昇順に並んでいるはずのタグ(IFD)が順不同になっていた。もうどうしていいやら。
ネット上でサンプルになりそうなJpegファイルを探してみると、1バイト文字(ASCII)しか書けない項目に2バイト文字(S-JIS)が書かれているケースも多い。画像処理ソフトは傍若無人らしい。――PosiAdderでは無視するけど――
そういった、Exifの仕様を無視したぶっ壊れたJpegをはき出すアプリが多いせいでバグつぶしに追われるのである。

もう少しで公開できるかな。出来るといいな。


2020年5月26日(火曜日)

JpegのExif情報

カテゴリー: - flyman @ 10時09分52秒

というわけで(?)、JPEGファイルとはJPEG規格に基づいて圧縮された画像ファイルということのようだ。
JPEGファイルには圧縮されたイメージデータ以外にも幾つかの情報が書き込まれている。それらの中には圧縮に関わる情報もあるが、それ以外の情報が書かれている事もある。
圧縮に関わる情報は画像を表示するために必要だが、それ以外の情報は画像の表示には必要ない。
それらはJFIFフォーマット、またはそれを拡張したExifフォーマットで書かれている。またはそれ以外の独自フォーマットだったりもする。
特にExifは、写真画像に撮影情報などを付加するための規格で、後で写真を見直すときに便利だ。付加される情報は、絞り値、シャッタースピード、ISO感度、ストロボの状態、露出補正、その他モロモロだ。カメラメーカー独自の情報もあるが、flymanの知る限り、仕様は公開されていない。
スマホではGPS情報を書き込む事がある。この情報から、その写真の撮影場所が特定できる。
サムネイル画像が含まれる事も多い。

インターネット上に画像を公開する場合、カメラのオーナー名、GPS情報、サムネイル画像などは無い方がいい。
そんなニーズに応えて、ネット上にはJpegファイルからExifデータを削除するツールがいくつも公開されている。

flymanも作ってみた。ありがちな名前、JpegStripper。
ネット上に公開されている、評判の良さそうなアプリを試したところ、EOIマーカーの後ろに追加された情報を削除してくれなかったので、自作してみた。自前のソフトがいちばん安心できる。


2020年5月24日(日曜日)

Exif、JFIF、JPEGなど

カテゴリー: - flyman @ 12時10分24秒

flymanは以前からExifの内容を表示させるアプリを作っている。かなり適当に作ったルーチンを、最近また見直している。
Exifとは、Exchangeable image file formatの略で、主にデジカメで撮影した画像に撮影情報などを追加するフォーマットだ。デジカメやスマホで撮影したJpeg画像の殆どに、Exif情報が書き込まれている。
ExifはJpegファイル専用の規格ではない。が、殆どのデジカメではRAW画像の他にはJpeg画像を出力している事だろう。
Exifには撮影状況の他、カメラのオーナー名やGPS情報などが書き込み可能だ。特にスマホではGPS情報を書くものが多いので、スマホで撮影した自宅の画像などをそのままネットに上げる事は推奨できない。デジカメでも、スマホと連動してGPS情報を記録するものがあるが、勝手にGPS情報を書く機器は殆ど無いと思う。
他にもExif情報にはサムネイルが含まれる事も多い。画像処理ソフトでぼかした内容がExifのサムネイルにも反映されているかはソフト次第なので、サムネイルから情報が漏れる可能性がある。注意が必要だ。

というわけで(?)、flymanはExifのハンドリングロジックを見直しているのだが、色々とわからない事が多い。
Exifは主にJpegファイルに追加される。そのJpegファイルである。これがはっきりしない。
Jpegファイルとは、何だろう? 拡張子が”.JPG"または”.JPEG"のファイル? 殆どの場合、この認識で問題ないのだが、先日、某画像処理ソフトでJpeg画像をリサイズしたら、拡張子は”.JPG"だったのにバイナリエディタで確認したら、内容がBITMAPだった。それでも拙作の画像ビュワーでは表示できてしまう。
狭義のJpegは、JPEG方式で圧縮された画像ファイルととらえるのが良さそうだ(本来のJPEGは、規格を設定した団体のこと)。一般に、Jpegの内容は、JFIFというフォーマットに基づき、Jpeg圧縮された画像、ということだ。
では、JFIFとは何か?
JFIFはJPEG File Interchange Formatの略で、Jpeg圧縮された画像を収めたファイルの標準的なフォーマットだ。実はExifはこのJFIFを拡張したフォーマットらしい。
Exifでは、圧縮ファイルはJPEG、非圧縮ファイルはTIFF形式で記録する事になっているが、個々の内容を定義したタグはTIFFに準拠している。
ややこしい。

ところで、Jpegファイルの内容は幾つかのセグメントに分けられ、各セグメントはマーカーで識別される。
Jpegファイルの先頭にはSOI(Start of Image)マーカー、末尾にはEOI(End of Image)マーカーが記入される。これらはセグメントを持たない、特別なマーカーだ。
SOIマーカーの値は$FFD8、EOIマーカーは$FFD9だ。
バイナリエディタでJpegファイルを開くと、先頭は必ず$FFD8になっている。なっていなければそれはJpegファイルではない。
さて。
Exifの仕様書によると、『APP1はファイルの始まりを示すSOIマーカの直後に記録しなければならない』となっている。Exif情報はこのAPP1セグメント内に記載される。
APP1のタグは$FFE1なので、Exif情報を含むJpegファイルをバイナリエディタで開くと、先頭は

FF D8 FF E1

となっているはずだ。
ところで、先に述べたJFIFフォーマットはAPP0セグメントに書かれ、マーカーは$FFE0だ。
JFIFの仕様書は英語のモノしか見つけられなかったが、そこには『The JPEG FIF APP0 marker is mandatory right after the SOI marker.』と書かれている。つまりSOI直後に書け、ということだ。
JFIFフォーマットのJpegファイルをバイナリエディタで開けば、先頭は

FF D8 FF E0

のはずだ。
これらを読むと、JpegファイルはSOIマーカーの直後にAPP0(JFIF)またはAPP1(Exif)のいずれかを書ける事になるが、両方は書けない。まあ、ExifがJFIFの拡張仕様なら、この二者択一は納得できる。

ところが、拙作のExifビューワーで色々なJpegファイルを見てみると、仕様から外れていると思われるものが散見される。
例えばPaintShopProでリサイズした画像は、SOI直後にAPP0、その後にAPP2、APP1と続く。元の画像のセグメントの前にAPP0とAPP2を挿入しているようだが、APP1がSOI直後にないのは仕様違反だろう。まあ、拡張子”.JPG"でBitmapファイルを吐くようなソフトだし。
でも、Exifビュワー的には、腹立たしい。
また、Exifの主画像を記載すべき0th IFD(Image File Directory)があるにもかかわらずタグが0の画像もあった。記載が必須のタグも書かれておらず、ただ空のAPP1を記入するのも仕様違反な気がする。

仕様違反ではないが、Huaweiのスマホの画像では、EOIマーカーの後ろに何やら色々書かれている(中華的なアレか?)。他にも、セグメントの隙間に不明な情報が書かれているケースもあり(CANONのデジカメ)、奥が深いぞ、JPEG画像。

なお、ネット上にはJFIFもExifも無いJpeg画像も多々存在する。恐らく故意に削除しているのだろう。正しい対応だと思う。


2020年5月8日(金曜日)

下ったら上る

カテゴリー: - flyman @ 10時12分55秒

昨日の下りが、今日の夕方に上ってくる。

夕方のシルエットになった富士山をバックに撮ろうと思って行ったけど、ちょっと陽が高くて富士山が白く飛んでしまうので急遽線路の反対側で順光のドクターイエローを撮ってきた。

が。
撮り鉄ってバカなの? 直前になって他人の画角の真ん中に車を止めて三脚を立てるヤツが現れた。単なる無神経? 背後のカメラマンは無視? マナーどころの話じゃないね。こんな田舎の、撮影スポットなんていくらでもありそうな場所で、わざとか?
掲載の写真は、ペインショッププロで修正してある。

話は変わるが、最近のテレビアナウンサーの質って、酷すぎない?
『マスクが売ってました』思わず「何を?」って突っ込んじゃうよ。むかし聞いた落語に、『きうりがきゅうりを売っていた〜』というフレーズがあったが、これは『木売が胡瓜を売っていた』というオチで、『マスクが売っていた』という言い方は誤用で、笑い話の種レベルということだ。
もうひとり、WHOを『ダブルエッチオー』と読んだアナウンサーもいた。日本人らしい間違いだが、勘弁して欲しい。意味が変わってしまう。ダブルエッチオーなら、WHOではなくHHOだ。以前、トヨタの確かセリカだったと思うが、ダブルエックスという名の車があった。エンブレムはXXだ。『ダブル』は二重という意味で、Wではない。さすがにテレビアナウンサーがこれを知らないのは罪だと思う。


2020年5月7日(木曜日)

幸せを呼ぶとか呼ばないとか……

カテゴリー: - flyman @ 13時58分18秒

医療従事者の方々には本当に頭が下がります。大変なご苦労でしょう。ありがとうございます。
高度な医療を受けられるのが当たり前だと思ってはいけない。

自分なら、プライベートを犠牲にしてまで仕事を優先するなんて、せいぜい30代くらいまでの話。40過ぎたらシンドイ思いをしてまで残業なんてしませんでした――管理職になると残業代も付かないしね。

いや、ドクターイエローから発想が飛んでしまいました。


2020年5月5日(火曜日)

壁紙チェンジャー

カテゴリー: - flyman @ 11時11分56秒

flymanはWindowsデスクトップに置けるカレンダーを色々と探していた。で、Rainmeterのモジュールなどを使ってはみたものの、イマイチ。まず日本の暦に対応していなかったり、使い勝手がしっくりこない。
そこで、自作しようとして思い出した。以前に、まだWindowsの壁紙表示にスライドショーなど無かった頃に壁紙チェンジャー『WPAuto』というものを作った。それにカレンダー機能を実装していた事を。
どうせ卓上カレンダーを自作するなら、今回も壁紙チェンジャーと合体させよう、ということで、あらたにスクラッチから『WPAutoII』(ダブリューピーオートツー)という壁紙チェンジャーを作ってみた。
壁紙チェンジャーとしての機能はソコソコにして、カレンダー表示をメインに据えて作ってみた。といっても、今月のカレンダーを表示するだけなんだけどね。

で、ついでにデスクトップ時計機能も実装してみた。こちらもフリーのものは手に入るが、どうせならちょびっとカスタマイズできるモノを自作した。

色々と機能を追加している割に動作チェックが出来ていないのでバグは多いかも知れない。
が、カレンダー、時計、壁紙チェンジャーがお入り用な人は、良ければ使ってみてね。『ダウンロード』コーナーに置いてあります。

さて、新型コロナウイルスに関連して、緊急事態宣言の期間が延長され、色々自粛が要請されている。
みんなも思うところはあるだろう。

最近、テレビの情報番組を見ていると、頭の悪そうな『専門家』や的外れな『コメンテーター』がとても鼻につく。もちろんそうでない方達も多いのだが。

さてこの自粛要請、そもそも目的は何なのだろうか。目的が達成されれば終了するのだろうが、その目的が判然としない。専門家も、各首長も明快な説明はしてくれない。

これまでの事例から、例えばライブハウスやフィットネスクラブなどに一人でも感染者が混じればクラスターが引き起こされる可能性は高い。今は休業中のそれらの施設も、再オープンすればクラスター発生の危険があるわけだ。
自粛要請が解除されればライブハウスもフィットネスクラブも(潰れていなければ)再開されるだろう。

つまり、自粛要請はクラスターを押さえ込むためのものではない。専門家は、まさか新型コロナウイルスがSARSやMARSレベルまで押さえ込めるなどとは思っていないだろう。彼らも『新型コロナウイルスとの戦いは長期戦になる』と言っている。いずれ新型コロナウイルスは、たちの悪い季節性インフルエンザのような存在になるのだろう。

自粛要請の主たる目的は、恐らく医療崩壊の回避だろう。患者の発生数を減少させ、医療現場の負荷を軽減させる。
それから時間稼ぎだ。結局、新型コロナウイルスとの戦いは、ワクチンと治療薬が行き渡るまで終わらないのだろう。それらが完成し、世界中に供給されるまでの時間稼ぎに、アビガンやレムデシビルがかなり使えそうな感じだが、まだ日本ではこれらは治療薬として承認されていない。つまり、これらが承認され、一般の病院でも新型コロナウイルス治療薬として使えるようになれば、患者が発生してもより短期間で治療が出来るだろう。当面の落としどころはこんなところか。

しかし、中国では規制が解除され、三密状態が戻っているが、二次的な流行のニュースはない。もしかすると、一般的なウイルス同様、新型コロナウイルスも高温多湿に弱く、夏場には流行しないのかも知れない。それなら、これからはそれこそ季節性インフルエンザ程度には流行を押さえ込めるかも知れない。
諦めムードの来年のオリンピックも開けるかも。くそ蒸し暑い夏にやって正解だった、と笑っているうちにワクチンも完成するだろう。


2020年3月31日(火曜日)

コーヒーノキ

カテゴリー: - flyman @ 14時21分17秒

たぶん、今から40年以上も前の事だと思う。神奈川県藤沢市でコーヒーノキが路地植えで育っているという記事を読んで、興味を持った。
コーヒーノキは珍しくは無く、ダイソーなどでも観葉植物として売られている。先日確認したら、ポットに数本植えられたものが300円だった。

でもどうせなら実生を試したい。flymanの実生熱はまだ冷めていない。

ネットでググると、飲用のコーヒー豆は播種しても発芽しない、という情報に行き当たる。
一方、飲用の豆でも発芽するという書き込みもあるが、実際に発芽して育っているという情報は見つけられなかった。
それなら、試してみるしかないではないか。
ネットの生豆本舗で3種類を購入してみた。かなりお安い、と思う。
各種10粒ずつメネデール水溶液に浸けたら、数時間後にそのうちの一つから芽(根)の様なものが出てきた(この写真では見えない)。果たしてこれは……

今は播種用のポットに観葉植物用土で埋めてある。覆土は1cm弱程度だ。室内に置いているが、発芽するか否か。


2020年3月19日(木曜日)

ハワイ土産の、

カテゴリー: - flyman @ 06時09分56秒

楽しかったなあ、ハワイ。
新型コロナウイルスのおかげで、事実上、ハワイへの渡航は禁止(自粛)になってしまったけれど……

オアフの空港出発ロビーでは、写真のような屋台形式の店でレイや植物を売っている。
で、プルメリアの挿し穂、プルメリアの種、リリコイ(パッションフルーツ)の種を買った。
実は市内のスーパーやショッピングモールなどでもトロピカルな種子を探したけれど、見つけられなかった。
ここで買えば、HAWAII DEPARTMENT OF AGRICULTURE PLANT QUARANTINE BRANCH の 許可取得済みなので、『AG INSPECTED. OKAY TO BRING HOME!』だそうだ。
プルメリアの挿し木の適期は5〜7月頃か。ということで、挿し穂をそのまま置いておいたら、下の方がグズグズになってきた。
これはまずいと、下の方から切ってみたら、30センチほどの挿し穂が10センチ程度になってしまった。
残ったのはこれだけ。干して切り口にカルスが形成されるまで待つべきかも知れないが……
発根促進剤(ルートン)を付けて植えてしまった。
発根してくれるといいなあ。

2020年3月7日(土曜日)

naia

カテゴリー: - flyman @ 07時21分33秒
ボディを閉める準備が出来た。
作り置きのネックと指板。使えそうかな?

一応、桧材でブレーシングを作った。
板厚があるので補強という意味ではブレーシングは不要かも知れない。
『naia』と名前を付けてみた。

ヘッドとネックはアガチス、指板はたぶんチークだろう。flymanがウクレレを作り始めた頃のモノだと思う。スケールは340mm、使えそうならこれを付けようか。


2020年3月4日(水曜日)

トップを貼る

カテゴリー: - flyman @ 11時32分39秒

ライニングにはボディ材と同じ合板を貼っている。
上ブロック部にはネック接合用にφ6mm、下ブロックにはピックアップ用にφ12mmの穴を空けてある。
先にトップを接着。ボディ側板に歪みがあるような場合は、トップやバックを貼るときに型枠で強制的に補正する事がある。そんな時は平面のトップ側を先に貼る方がやりやすいのだ。今回は特に補正はしていないので、バックから貼っても大差ない。


2020年3月2日(月曜日)

ベンディングに難あり、合板

カテゴリー: - flyman @ 06時10分06秒

上下のブロックには朴材を使っている。
サイドにはちょっとしわが寄ってしまい、美しくない。2.3mm厚の合板なので、仕方がないかも。


2020年2月29日(土曜日)

工作用の合板でウクレレって、どうよ?

カテゴリー: - flyman @ 12時32分03秒

以前はベニヤ板(プライウッド)というと薄いものでも3.0mm位しか見かけなかったのだが、最近は2.3mm厚のベニヤを見かけるようになった。
2.3mmなら、行けるんじゃない?

2.3mm x 300mm x 600mm。2.3mm厚なら、厚さ調整なしでもウクレレになるよね?
ということでソプラノサイズで木取り。
切ってみた。
単板ならトップとバックの木目を気にするところだが、合板なので、適当に。
サイドは一時間ほど水に浸けてベンディング。
まあまあ曲がってくれる。が、すぐに戻ろうとする。型で押さえて一晩放置。

今日はここまで。
合板の材質は不明だが、たぶん表面はシナだろう。
合板の心材にはあまり期待できないので(材質も密度も)、音にも期待はしていない。楽器用に作られた合板じゃ無いからね。

あ〜、またハワイ行きたい……


2020年2月15日(土曜日)

一応、完成

カテゴリー: - flyman @ 22時49分30秒
張ったのはクリア弦だが、実はLow-G仕様になっている。
1〜3弦はナイロン、4弦はフロロカーボン。
思いの外1弦のテンションが高い。ロングネックとSAVAREZの弦は合わないのかも知れない。
今回も悲しいお話がいっぱいの制作だった。ロゼッタが全周なのもその影響。

まだちょっと弦高が高いかも知れない。
そのうち製作記を書くと思う。


2020年2月14日(金曜日)

世界らん展2020

カテゴリー: - flyman @ 09時37分57秒

今年も行ってきました、『世界らん展2020』。
初めて一般公開前の表彰式に行ったのだが……

今年の大賞は『Paph. Tsukuba Sweet ‘Hisashi’』(太田精一さん)でした。

表彰式には高円宮久子殿下が列席されるのだが、その警備のせいもあるのか、もう運営がボロボロ。
まず、入り口でペットボトルと缶の飲料は持ち込みを禁止され、すべて渡された紙コップに移さなければならなかった。ペットボトルの持ち込み禁止は事前の通知も無く、なぜ禁止なのか、いつまで禁止なのかも説明されない。
さらに、全てのゴミ箱が使用禁止になっており、飲み終わった紙コップを捨てる事も出来ない。後でゴミ箱は設置されたが、それまではゴミとなった大きな(500ml入る)紙コップを持ったまま蘭の内覧をするわけだ。

最悪だったのは、表彰式と内覧のスケジュールが発表されない事だ。
表彰式は一時間ほどで終わり、招待者は『いよいよ内覧だ』と思ったところで『第二部』なるトークショーが始まってしまった。それが延々と続き、最後には招待者から罵声が飛ぶことに。
そりゃ寒い席に座らされ、いつまで続くのかも知らされないトークを聞かされ、一般公開の時間は迫っているのだ。

高円宮久子殿下が列席される前は島津貴子さんが列席されていたのだが、その頃はこんな事はなかった。
flymanは招待日に参加したのは初めてだったが、内覧時間が殆ど取られなかったのは高円宮妃殿下やプレスの内覧を優先したからではないかと勘ぐっている。

招待者(多くは出品者。他にスポンサーや関係者など)からの罵声でトークショーは打ち切られたが、それからまた準備の時間が取られ、結局、事前内覧はわずか20分程度しか無かった。

昨年から運営が大幅に変更になったと聞いているが、招待客(その中には各国の大使や大使婦人も含まれる)をバカにしているとしか思えないずさんな運営だった。


お店の宣伝もハワイ風

カテゴリー: - flyman @ 08時36分36秒
ん? ウクレレ? と思って近付いてみたら、サンダル!
このお店の宣伝でした。

JRのシステム障害の影響はハワイでも。
娘が買い物をしてクレジットカードを出したら、認識されず。そこでflymanのクレジットカードに替えたところ、こちらも認識されず。結局、三枚目のカードで支払いは出来たが、認識されなかったのは、どちらもView SuicaなどJRと連携したカードだった。決済可能なカードがあったから良かったものの、無ければどうにもならなくなる事もあり得た。
もし食後の支払いが決済不能になっていたら、無銭飲食になってしまう事もあり得る。JRの責任は重大だと思う。

さて、チョコレートでも食べようかな――自分で買ってきた――


2020年2月13日(木曜日)

ハワイに行ってきました

カテゴリー: - flyman @ 02時46分06秒

ウクレレ製作に詰まったので(ウソ)、ハワイに行ってきました。

ラニカイビーチ
この木なんの木、『日立の樹』。日本人しか行かない観光地、モアナルア・ガーデンのモンキーポッドの木。Inspire the Next。
ラニカイビーチ
時々驟雨のため、レンズに水滴が付いてしまった。

Canon PowerShot S110

flymanは初めてのハワイだ。マウイ島しか行ってないけど、いいところだね。また行きたいよ。
ハワイは冬で雨季。昼間でも気温は26〜27℃くらい。でも、海水温はやたらと高い。flymanはホテルのプールで夜に泳いだけれど、水から上がると寒かったよ。

羽田に昨日の夕方帰着したけど、ハワイとあまり気温が違わなくてびっくりした。


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