徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2026年1月26日(月曜日)

T2マウントアダプター

カテゴリー: - flyman @ 05時42分52秒

結局、500mmミラーに付属のT2-EOSアダプターの調整ネジは1.5mmの六角棒スパナ(アーレンキー)で回った。
前回試して合わなかったのはダイソーで買った工具だ。今回、ホームセンターで買い直した工具はぴったりだった。
ダイソー工具は、まあ、その程度ということだろう。
レンズ本体側の目盛り調整ネジは2.0mmの六角なのにT2アダプターが1.5mmなのは、さすが中華品質だ。
仕入れ先とすり合わせなんかしてないんだろうね。だからの廉価。使えたから、OKよ。


2026年1月25日(日曜日)

500mm、ライブビューは無理

カテゴリー: - flyman @ 05時56分22秒

500mmミラーの良い点は、小型軽量、安価、なところか。
ただ、個体差もあるだろうが、シャープさは期待できない。
EVFでのピント合わせも試してはいるのだが、手持ちではほぼ不可能だ。動かない被写体を三脚立てて狙うならば対象を拡大表示できるので有利だとは思う。まあ、EOS 60Dという、ちょっと古いカメラのせいもあるのだろう、液晶は見づらい。

大きく写せるのは良いが、手持ちの鳥撮りにマニュアルの500mmミラーはあんまり向いていないな。


2026年1月21日(水曜日)

500mm ミラーレンズを買った

カテゴリー: - flyman @ 09時17分45秒
『T2マウントアダプター付き望遠ミラーレンズ,500mm,f7.5』AliExpressで13,715円。
ブランドはKeldaとなっているが、同様のレンズは色々な中華ブランドで出ている。有名どころ(?)では、Lightdowなど。
ちなみに箱に書いてあったURLは無効だった。
T2マウントにCanon EFのアダプター、前後のキャップ、安っぽい袋と短いフードが付く。Lightdowだと説明書が付くようだが、これには無かった。
Canon EOS60Dに付けてみた。
Kenkoの800mmレフレックスは直径が太すぎてバランスが悪かったが、これはなかなか格好が良い。
白もあったが、今回は黒を購入、フードの赤線も良い感じ。

以前から500mmか600mmのミラーレンズが欲しいなぁと思っていたので、買ってみた。
絞り固定でもちろんAFも手ぶれ補正も何もない。
カメラはマニュアルか絞り優先オートで使う。

ぜんぜんピントが合わない。ファインダーでのピント合わせは、flymanには無理だ。
APS-Cカメラなので、35mm換算で800mm望遠だ。
アオサギはでかいので画角に全然収まらない。でも、ピントは合わない。
そもそも普段はAF頼りなので、MFの感覚は忘れている。
独特のボケは好みの分かれるところだろう。使いどころにもよるかな。

ミラーレンズは軽量コンパクトなのがいい。独特のリングボケは使いようで面白い作品になる。
価格の安い中華製だが、Kenkoのミラーも韓国製だったし、基本性能は満たしていると言えるだろう。
ただ、欠点も多い。
このレンズ(ミラーだが)には前後のキャップが付属するが、前キャップはツマミが滑りやすく扱いづらい。後ろキャップはなんとT2マウントのキャップで、EFマウントアダプターを付けるとキャップは使えなくなる。
T2はスクリューマウントなので、EFマウントでカメラに装着したときにマークが上を向くとは限らない。そのため、マウントアダプターには向きを調整するための六角ネジがあるのだが、これが手持ちのレンチ(アーレンキー)に合わなかった。1.5mmか2.0mmだと思うのだが……。

EOS60Dでは100%ファインダーでピント合わせをしているが、EVFを使わないとマニュアルでのピント合わせは難しいかも。
そのピントリングは結構固めなので、スクリューマウントをしっかりねじ込んでおかないとピントリングを回したときにスクリューマウントが緩んだりする。
使い方を考えよう。


2026年1月15日(木曜日)

ミニバラ

カテゴリー: - flyman @ 02時03分32秒

ホームセンターや園芸店でミニバラを見かけることも多いと思う。
年末年始に売られていたと思われる株がおつとめ品として150円で出ていたので買ってみた。

『ミニバラ オレンジ』と『ミニバラ ピンク』としか書かれていなかった。もう一株『ミニバラ レッド』も買った。
大苗のバラの多くは接ぎ木苗だが、ミニバラは挿し木苗が殆どだと思う。ひとポットに3〜4本が挿してある。購入した物は同じ品種が4本挿してある物だった。

切り戻して植え替えた。
もう少し大きい鉢の方が良かったかもしれないが、良さそうな鉢が無かったのでこんな感じ。
用土には草花用用土に鹿沼土、牛糞堆肥を混ぜた物を使っている。これに殺虫殺菌剤と元肥を入れた。
株はばらさず、4本そのまま纏めてある。

バラはこの時期は休眠期だが、正月用に栽培されているためこれらの株は休眠していない。葉っぱがたくさん。これを強制的に休眠させるために、全ての葉をもいでしまうべきか、悩むところだ。

ちなみにflymanは過去にも何度かバラを育てたことがある。ハイブリッド・ティー系もミニバラもだ。どれも数年以内に枯らしてしまった。flymanは飽きっぽいので、継続的に手を入れなければならないバラのような植物は向いていないようだ。バラ、好きなんだけどね。大体は黒星病などで葉が落ちて、枯れた。
なので、今回買ったバラも春に花が咲けばそれで良いと思っている。

何かと問題の多いレヴォーグだが、ナビの自車位置が西に数十メートルずれて表示された。実際には国道を北に向かって走っているんだけどね。しばらく走ったが直らず、一度停車して再始動したら戻った。
ナビをオンにする際にラジオを付けていたのだが、その影響? まさかね。


2025年12月15日(月曜日)

大丈夫か、レヴォーグ

カテゴリー: - flyman @ 02時50分26秒

あらためて、ウチのレヴォーグはVN5のD型で、納車から約1年3ヶ月経過している。
納車時からアイサイトは不調なようで、レーンキープアシストでは路肩に突撃するし、先日はいきなりプリクラッシュブレーキが作動した。

アイサイトってそういう物だと思っていたら、ディーラーの営業から、それはどこかおかしいと言われた。スバル本社に修理の打診をしているらしいが、まだ返答は来ない。

で、今朝は寒かったね。とはいえ、平塚は温暖な地域なので外気温は7度ほど。

走り出した当初は問題なかったのだが、2〜3分ほどでエラーが表示された。
アイサイトのカメラのエラーと、インパネ下部にエラーアイコンがずらっと並んでいる。
このまましばらく走ったらエラーは消えた。
寒さのせいかどうかは知らないが、大丈夫か、レヴォーグ……
(まさかパワコンが悪さをしているとか、ないよね)


2025年12月13日(土曜日)

TPMSに欠点が

カテゴリー: - flyman @ 06時44分44秒

動作に問題はなさそうなんだが。
車内の表示器のボタン部からビビリ音が発生する。走行中はほぼずっとビビりっぱなしだ。
とりあえず本体下部にフェルトを丸めて挟んでみたが、かっこ悪いし、どうしたものか。

電源コードが本体直づけなので、車から降ろしてくるのも大変なのだ。ちなみに電源コードはアンテナを兼ねているので、まとめずに運転席下を無駄に往復させている。まあ、纏めてしまっても受信に問題は無かったのだが。
USB給電だが、見えるところに配線したくなかったので、ACC電源からエーモンのUSB変換器を咬まして給電している。

これから取り付ける人は、取り付け前に表示部を振ってみて音がしないか確認した方が良い。


2025年12月12日(金曜日)

TPMS

カテゴリー: - flyman @ 07時47分43秒

レーダー探知機と同時にTPMSを購入した。
TPMSとは、タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム、タイヤ空気圧センサーのことだ。

上はレーダー探知機AR-925AW、下がTPMSのKD-220。
カシムラのTPMSにはニューモデルが出ているが、あえてこの旧モデルを購入した。
ニューモデルは小型化が図られていて良いのだが、タイヤキャップ側の電池も小型化されていてバッテリー寿命が4ヶ月しかない。旧モデルは8ヶ月なので、半減だ。
タイヤキャップタイプのTPMSは取り付け簡単、電池交換も簡単だ。が、それでも交換頻度は少ない方がありがたい。データは停車時には送られないような仕組みになってはいるが、それでも8ヶ月しか保たない。気分的にも、一年は保って欲しいところだ。

クルマにスペアタイヤが積まれなくなったので、パンクをいち早く知る必要が高まったが、タイヤの扁平率も上がり、パンクを認知し辛くなってきたと感じる。なので、車を買い換えてからはJAFにも加盟した。
TPMSを付けておけばパンク時にはアラートが知らせてくれるはずだ。


レーダー探知機

カテゴリー: - flyman @ 05時23分03秒

俗にレーダー探知機とかレーザー探知機、セーフティーレーダーなどとも呼ばれる、オービスやねずみ取り探知機がある。クルマに付けている人も多いことだろう。
flymanはセルスターのAR-353GAという、古い物を付けていたのだが、すでにメーカーのデータアップデートのサービスも切れ、最近の移動式オービスにも対応できない(たぶん)。
ということで、新しい物に買い換えた。

同じセルスターのAR-925AWだ。これだと電源コードや取り付けステーがAR-353GAのものが使えるので、配線し直す手間が要らないのだ。本体のみ入れ替えれば設置完了だ。


2025年12月3日(水曜日)

パワコン

カテゴリー: - flyman @ 06時31分14秒

BLITZのパワコンXを付けた。
パワコンとは、パワーコンピューターのこと。今のクルマはコンピューターによって制御されている。至る所にセンサーがあり、その情報を車載コンピューターECUやCCUで処理して、結果をスロットルなどにフィードバックしている。
パワコンはこの間に介入して、ターボのブースト圧などを変更することでパワーアップを図るという物だ。
これで、車種によっては30馬力以上の向上が見込める。残念ながらレヴォーグではそこまでのパワーアップは出来ず、14.9馬力、トルクで21.3Nmの上昇にとどまる。

外箱
本体から伸びるケーブルの先端。
レヴォーグでは3つのコネクタのうち使うのは一つだけ。
付属品。
車種別ケーブル、両面テープ、結束バンド。
他にビニールテープが必要。
インタークーラーの向かって右側に圧力センサーのコネクターがある。レヴォーグでは、接続するのはこの一カ所だけ。
本体はヒューズボックス上に両面テープで留めた。

接続は簡単だ。3万円以下で最大14.9馬力アップはお買い得?

実際のところ、市街地の走行では差はわからない。元々レヴォーグは低速トルクが結構太いので、オリジナルでも市街地で走りに不満は出にくい。ちょっとアクセルを踏むと3500回転辺りでシフトアップし(CVTだけど)、時速60kmに達してしまう。
パワコンが威力を発揮するのは3500rpm以上なので、制限時速60km/h以下の一般道では宝の持ち腐れだ。高速道路を走る機会の多い人はぜひ買うべし。

レヴォーグ以外の適合車種についても、スペックはメーカーホームページに記載があると思うので、購入前に確認すると良い。
そこまでエンジンを回さないよ、という人は、パワコンよりもスロコンの方が体感は良いかもしれない。

スロコンとは、スロットルコントローラーのことで、アクセル開度とスロットルの関連カーブを変更する、という物だ。例えば、今まではアクセルをたくさん踏まないと加速しなかったのを少しの踏み込みで加速するようにする、というものだ。
レヴォーグにはドライブモードが5種類あるので、flymanはスロコンの必要性は感じていない。SportモードやSport+モードにすればアクセルレスポンスは良くなる。

なお、BLITZにはパワスロという、パワコンとスロコン両方の機能を兼ね備えた商品もある。配線は面倒だが。
flymanはバルクヘッド(ファイアウォール?)に配線を通すのが面倒そうなのでこちらの製品はパスした。


2025年10月7日(火曜日)

ラビリンスバスレフ、ふたたび

カテゴリー: - flyman @ 12時37分47秒

いちど作ったものの、かなりずれて接着されてしまったので水に浸してすべて剥がして作り直した。
水に浸けたために板が膨らんでしまって、寸法は現物合わせで切り直したり、まぁ、ぼろぼろだ。

さて、オールドメディアのワイドショーでは、高市総裁の党人事について、『党内融和が図れない』『麻生派優遇の派閥政治』などの意見が出ていた。
うーん。ズレているのは私の方か?
国民は、いや、私は自民党内の融和なんて希望していない。
麻生派中心の人事は、高市さんのやりたいことを実現しやすい組織作りだと思っている。そもそも『派閥政治』なら、各派閥の力関係をおもんばかってポストを割り振るのではないか。それをせずに、自身の考えに近い人たちでポストを埋めるなら、自分を支持してくれた麻生派中心になるのは当たり前だ。

高市さんは妥協せずに、公明党との連携などさっさと解消して欲しい。
その上で、参政党と連携し、近々に衆議院を解散させれば、自民党はわからないが参政党は衆院で大幅に議席を伸ばせるのではないか。で、自民参政合計で過半数を確保できれば少数与党も解消だ。
え? そんなにうまくはいかないって? 公明党や国民民主党と連携するよりマシな気がするんだが。
やっぱりズレているのは私の方か?

小野田紀美議員、入閣するかな、して欲しいな。


2025年10月5日(日曜日)

道灌まつり

カテゴリー: - flyman @ 04時40分35秒

神奈川県伊勢原市は太田道灌の地元と言うことで、毎年道灌まつりが開催されている。
ちょうど今頃、パレードが行われているかな。今年の太田道灌役は尾形貴弘、北条政子役は福田麻貴さんだそうで。
で、よさこいのパレードは伊勢原商工まつりという、別のお祭りの扱いらしい。いや、そのお祭りのISEHARAソーレという、さらに下部のイベント(?)みたいな?
『第58回伊勢原観光道灌まつり』『第51回伊勢原商工まつり』『第19回ISEHARAソーレ』が、この土日に行われている。まあ、まとめて『道灌まつり』でいいか。

さて、自民党総裁選挙、麻生さん、グッジョブ! 麻生太郎議員のおかげで、なんとか日本政府は形を保てそうだ。しかし、河野太郎ちゃん、劣化が激しすぎる。

まだ首班指名されてないけど、連立を組む相手がどこになるか、楽しみだ。公明党は高市総理での連立拒否を明言したからね。参政党とは連立するのかな。
組閣も興味津々だ。麻生派からは重要ポストへの就任があるだろうけど、財務大臣かな? いっそ麻生さんを財務大臣にしちゃう? しちゃう?


2025年9月11日(木曜日)

ステレオスイッチャー

カテゴリー: - flyman @ 06時44分18秒

AliExpressでステレオスイッチャーを買った。

背後にRCAコネクタが2組と4組あり、フロント側のスイッチで切り替えられる。
これをスピーカーの切り替え器として購入したのだが……

左側がスピーカー切り替え器。
何度か切り替えたら、A/B側スイッチが壊れた。中華品質だった。

アロンアルファでくっつけてみたけれど、樹脂パーツは接着性が悪い。ちょっと力が加わると外れてしまう。
裏のRCAコネクタもグラつくし(ナットで補強した)、簡単な装置なのに、ちゃんと作れないところがさすが中華。


2025年8月26日(火曜日)

スピーカーガード

カテゴリー: - flyman @ 07時37分58秒

スピーカーガードに良さそうな物は無いかとダイソーを見ていて、『バスケット スリム』なるものを見つけた。ポリプロピレンの小物整理用バスケットだ。幅10cmのエンクロージャー用なら、2セット取れそうだ。
ポリプロピレンなので、はさみで簡単に切れるのも良い。

エンクロージャー側にネジ4本を打っているが、取り外しも簡単で良い感じだ。
がっちり止めなくても良いなら、ネジは上の2本だけでも大丈夫だ。
ビビリが気になるなら、スペーサーを挟んでも良いだろう。


2025年8月24日(日曜日)

この花はハワイを連想させるね

カテゴリー: - flyman @ 11時35分32秒

プルメリアが咲いた。
たぶん、2020年に播種した株かな。だとすると開花まで5年掛かったことになる。しかも、プルメリアは数鉢あるが、一番おおきな株じゃないのが咲いた。
普通のプルメリアはある程度大きくならないと開花しない。最近は園芸店で小さいうちに花が付く品種が売られているので、スペースに余裕がない人にはお勧めだ。
なにしろ、狭い部屋に取り込んで冬越しさせるのだ。大鉢は扱いに困る。
まだ夏だが、次の冬にはflymanは大変困ったことになる見込み。プルメリア数鉢以外に、ストレリチア数鉢、モンステラ、パイナップルなども取り込まねばならない。
温暖化に期待して、ストレリチアは屋外放置も考えねば。


2025年8月22日(金曜日)

あ、あつい、、、溶ける、、、

カテゴリー: - flyman @ 09時37分25秒
金太郎岩@箱根。
ただの岩。
山中湖。
むかしむかし、道志川上流部によく釣りに行っていた。で、久しぶりに道志みち経由で山中湖へ。
白鳥がたくさん居る。

ラビリンスバスレフがなんか良い感じかも、ということで。

いつものダイソーMDFで作ってみた。10×20cmのボードで作っているので、前回よりも高さが足りない。ので、もうちょっとぐねぐねさせた。
これで音道は60cm程度かな。
組み合わせたユニットは、Ali Expressの無印2インチ。
相変わらず50Hzに山がある。何だろう。計測に使っているノートPCのファンかな?

ラビリンス『バスレフ』といっても、バスレフとして機能している訳ではないだろう。つまり共振による位相反転を期待した仕組みではない。
そうではなく、バックロードホーンのように音道を長くとることで音を遅らせ、位相をずらしているのだ。
60cmの音道だと、60Hzの音は約40度ほど位相をずらせるはずだ。100Hzだと、60度強、ずれている。
位相が反転(180度のずれ)になるのは、283Hzあたり? なんか、そんなグラフだよね。
まあ、flymanは以上のように考えている。が、flymanは文系なので、あまり信用しないでね。


2025年8月16日(土曜日)

音響分析

カテゴリー: - flyman @ 09時41分39秒

スピーカーをいくつか作ったので、音響分析ソフト『Room EQ Wizard』を試してみた。
古いノートPCにインストール、昔PC購入時にオマケで付いてきたマイクをセット。アンプには先日作ったNFJの物を接続した。

グラフはスムージングしてある。
測定したスピーカーユニットのおおよその口径は次の通り。
NFJ = 2インチ
SOTAMIA = 2.5インチ
AIYIMA = 3 インチ
Ali無印 = 3 インチ

エンクロージャー容積は、
NFJ、SOTAMIA、AIYIMAが1.65L、Ali無印が2.53Lだ。どれもダイソーのMDFボード(厚さ6mm)で製作した。

形式は、
NFJ = 円形バスレフ
SOTAMIA = 長方形バスレフ
AIYIMA = 円形バスレフ
Ali無印 = ラビリンスバスレフ改

といったところだ。

グラフで"HCQWBING"と表記しているのはAliExpressで購入したメーカー不明の3インチだ。上ではAli無印とした。
しょぼいマイク、使い慣れないアプリ、雀やカラスの鳴き声が聞こえる部屋での測定だ。グラフの精度には期待できない。
が、相対的な傾向は掴めそうだ。

どのユニットも、上は10kHz前後までしか出ていない。公称20kとか、ぜんぜんだ。まあ、一番小さいNFJが比較的出ている方か。
下はNFJのユニットが250Hzを切った辺りからだだ下がりだ。50Hzで持ち上がっているのはバスレフの共鳴周波数だろうか。
他のユニットも150Hzを切る辺りで下がり始める。
AIYIMAとSOTAMIAはバスレフの効果が見られる。
成績が良いのはAli無印だ。低音の下がり方がなだらかだ。ラビリンスバスレフの効果というよりも、エンクロージャー容量が多いのが効いているのだと思う。

Ali無印の比較

Ali無印のバスレフポートを塞いで比較してみた(密閉型)。
密閉型とラビリンスバスレフで差が出ている。このグラフが正しいなら、低音部では最大5db程度も上昇しているし、下がり方もなだらかで好ましい。
どういう仕組みか、分からないのだが。

AIYIMAの比較

AIYIMAも比べてみた。
バスレフの特徴がわずかに出ている。50Hz付近で3db程度上がっている。その代わり、それより下では急激に音量が低下している。

SOTAMIAの比較

これについてはよく分からん。
150Hz辺りで4dbほど上昇しており、その下が急激に下降している。バスレフの共鳴周波数がこの辺りになっているように見える。
バスレフポートが長方形なので、その影響が出ているような感じだ。つまり、失敗作ということ。共鳴周波数を70〜80Hz辺りに出来れば良い感じになりそうだが。

色々調べていると、またスピーカーを作りたくなってくる。――また作るかも。


2025年8月7日(木曜日)

もう作らないぞ、スピーカー

カテゴリー: - flyman @ 00時31分54秒
ダイソーのMDFボード。
ALI Expressで購入した3インチのスピーカー。1個611円。
ちょっとフレームがゆがんでいた。
もっと濃い赤にしたかったのだが、近所のホムセンにあったのは、この赤。

スピーカーエンクロージャーを作るに当たって、スピーカーのことを色々とネットでググった。
密閉型、バスレフ型、バックロードホーン型など。
ふむふむ。
バスレフ型の仕組みは、空き瓶に息を吹きかけたときの共鳴と同じ原理なのか。それで低音を増強している――
ちょっと待てよ。本当か?
バスレフの仕組みについては、色々なサイトでおおむね上のような仕組みだと説明されていた。
いやいや、おかしいだろ。別にマニアやプロにけんかを売るつもりは無いんだけど。

空き瓶を吹くのとバスレフダクトの共振は違うだろ。スピーカーユニットはバスレフダクトを吹いたりはしない。ただエンクロージャー内の空気を振動させているだけだ。

色々なサイトをググった結果、バスレフはダクト内の空気にヘルムホルツ共鳴を起こさせる仕組みのようだ。瓶の共鳴もヘルムホルツ共鳴なので、『同じ』と考えたのだろう。でも、共鳴を起こさせる過程が違うので、とても同じとは言えない。

さて、バスレフの仕組みだが、ダクト内の空気は空気バネの『重り』として機能する。バスレフダクトに共鳴周波数の音波を入力すると、音波は位相反転して出力される。
スピーカーユニット背面から出ている音は逆位相だ。スピーカー正面から出る正位相の音に逆位相の音が混ざると、お互いが打ち消し合ってしまう。つまり、音が小さくなってしまう。これを避けるには、逆位相を反転させるとか、位相をずらすとかが効果がありそうだ。ちなみに密閉型エンクロージャーは、この逆位相の音を閉じ込めてしまう、という仕組みだ。
バスレフは、逆位相の低音を位相反転させて音量を増す仕組みだ。
共鳴周波数より高い音は、減衰するので密閉型同様、外へは出てこない。逆に共鳴周波数より低い音はそのまま漏れ出てくる。逆位相のまま出てくるので、バスレフ型では共鳴周波数より下の周波数は、急激に減衰する。
まあ、以上のように理解した。合っているかどうかは、知らん。

で、今回作ったのは、『ラビリンスバスレフ』とバックロードホーンのハイブリッド(みたいな?)だ。
そもそもラビリンスバスレフが何なのか分からないので、この設計に根拠はない。
今まで作った物より1.5倍の容積があるので、音は悪くないのでは無いか、と感じているが、スピーカーユニットが異なるので、なんとも言えない。

もう手持ちのスピーカーユニットがないので、これ以上は作らない、予定。


2025年8月2日(土曜日)

まだ作るぞ、スピーカー

カテゴリー: - flyman @ 04時21分03秒
SOTAMIAのユニットをエンクロージャーに入れた。
最初に作った密閉型のバッフルをバスレフに交換。
バスレフのダクト部には20mlのシリンジを使用。内径約18.5mm、長さ65mmでカットした。
シリンジは塗装した方が良いかも。

2025年8月1日(金曜日)

やってしまった(泣)

カテゴリー: - flyman @ 01時34分56秒
いつもの御殿場。温泉施設の窓から見える富士山。
御殿場は静岡県、静岡県と言えば「さわやか」。ハンバーグチェーンだ。朝一の予約で順番が回ってくるのは午後になるほどの人気店だ。
今はカレーフェア実施中。レッドカレーセット、好みだな。

帰りの車の中、眠気が差してきたのでアイサイトのドライブアシストをオンにしてなんとか運転していたのだが、ぼーっとしていたら突然ハンドルが左に切られてあっという間に縁石に突っ込んだ。R246でのことだ。雨の日のドライブアシストがまったく当てにならないのはわかっていたが、晴天でもだめだった。
アルミホイールが削れてしまった :-(
ドライブアシストはかなり強めにハンドルを切るので、ハンドルをしっかり握っていないと補正しきれずにあさっての方向に飛んでいくので、注意。
運転中、疲れたら休まないと駄目だよね。いや、いらんだろ、ドライブアシスト。アイサイトXだけでいいんじゃないか。

AIYIMA A07 Pro、アンプを買ってしまった。
今時のアンプって、Bluetoothで接続できるんだね、目から鱗だよ。
そのBluetooth接続が時々すんなりいかない。そんな時はアンプ側の入力切り替えスイッチを入れ直すとペアリング出来たりする。
SOTAMIA 2 個 2.5 インチフルレンジオーディオスピーカー 4 オーム 5 ワット。
見た目が良くて、買ってしまった。

被害がフロントホイールだけで済んで、不幸中の幸いか。でもショック。あれだけ信用できないドライブアシストに運転を任せてしまうなんて。アイサイト、誤作動が多すぎる。


2025年7月26日(土曜日)

AIYIMAのスピーカー

カテゴリー: - flyman @ 08時11分55秒

AIYIMAは中華のオーディオメーカーだ。アマゾンにも廉価なアンプなどを出品している。
そのAIYIMAの3インチスピーカーペアをALI Expressで購入した。

まだ音は出していない。
黄色いコーンに似合うかと、エンクロージャーをつや消し黒で塗装した。
サイズは前回作と同じだが、こっちはバスレフとした。
前作よりユニットサイズが1インチ大きいので、たぶんこっちの方が音が良いと期待している。価格も正価で1980円と、こちらの方が高価だ。ただし初回購入時はペアで360円。


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