徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2010年9月30日(木曜日)

横長ディスプレイは、結構疲れる?

カテゴリー: - flyman @ 22時38分32秒
雨である。思ったほど寒くはないが、時折激しく降ってくる。
Ricoh R10
ムラサキシキブ、かな。
R10
御殿場プレミアムアウトレット。
R10
EOS Kiss X2 + EF-S 18-55mm 3.5-5.6 IS。キットレンズだ。
EOS Kiss X2
いつもは歩かない、鮎沢川沿いの道を下っていった。そういえば今日は9月30日、渓流釣り漁期最後の日だ。今日は雨で増水しているから釣りにはならないだろう。でも、この川で釣り人を見たことは今まで一度もないな。
川の近くでは下水のような悪臭が立つ。御殿場市の生活排水が相当入っているのだろう。
EOS Kiss X2

新しいディスプレイ、LCD-MF231XBR だが、地デジをフルスクリーンで映したら(PCにTVチューナーボードを入れてある)、酔った。体調不良のせいもあるだろうが、う?ん、デカすぎたか。縦はそうでもないが、横幅がかなりある。
音質は、今までが悪かったこともあり、かなり良い。まあ、オーディオコンポに繋いでいたときと比べればまだまだだが、スピーカーの大きさが違うからね。
通販(@ECカレント)価格 ¥23,940.文句はない。

ついでにブロードバンドルーター AtermWR8700N も買った。これは、今まで使っていたコレガのCG-WLBARGSXがWindows7と折り合いが悪かったためだ。通販価格¥9.580.今のところ問題なし。


2010年9月28日(火曜日)

ディスプレイを交換した

カテゴリー: - flyman @ 22時42分29秒
何者だろう? 羽は痛み気味。

う?ん、体調不良だ。気候のせい?

PCのディスプレイをリニューアルした。今までは IIYAMA MA901U というCRTを使っていたのだが、このディスプレイ、寒くなると時々映らなくなるので冬になる前に新しいものを買った。
購入したのは IO DATA LCD-MF231X という23インチのワイド液晶モデル。LEDバックライトで省エネらしい。これに決めたのは、5w+5wのスピーカーが付いていたから。今まで使っていた安物スピーカーの音質改善を期待してのことだ。
感想は、また今度。


2010年9月27日(月曜日)

彼岸を過ぎてヒガンバナが見頃に

カテゴリー: - flyman @ 21時44分05秒
NHK総合の天気予報で、日向のヒガンバナが紹介されていた。今が見頃とか。

いや伊達公子、すごいね。ディフェンディングチャンピオンのシャラポワに勝っちゃったよ。って、シャラポワも調子が上がって来ないよねぇ。美人だから、やっぱり頑張って欲しいよね。


2010年9月26日(日曜日)

やっぱり800mmミラーは、イマイチ

カテゴリー: - flyman @ 17時58分45秒
今日はケンコー800mmミラーを持って出た。
ゴイサギのコロニー(繁殖期じゃないから、"ねぐら"か?)には、今朝も数十羽のゴイサギが集まっていた。
こちらが成鳥の羽色だが、どちらかというと幼鳥の方が多く見られる。

大切に扱っているつもりだが、昨日から Ricoh R10 の電源の入りが悪くなってきた。今朝はスイッチを何度か押し直してようやく、といった感じ。

風が弱く、昨日よりも汗ばむ陽気だ。
いよいよ移転が迫った厚木ハムでは、フェアを開催していた。
現在地での営業は月末までなので、お近くの方は今のうちにどうぞ。臨時駐車場があります。

中国という国は、まるごと略奪国家だね。まあ、歴史的にそうなのかも知れないが。海洋資源欲しさにごり押しを始めたわけだ。しかしそれを許したのは民主党の弱腰政策であり、日米同盟軽視だろう。中国は、東アジアのパワーバランスは完全に覆ったと考えているのだろう。

本当に、日本は戦争も辞さない、という姿勢を見せなければ、中国だけでなく、韓国、台湾、ロシアにもいいようにやられかねない。
この期に及んでまだ『話し合いで解決しよう』、などと寝言を言っている政治家は、味噌汁で顔を洗って出直した方がいい。


2010年9月25日(土曜日)

シラサギ三昧

カテゴリー: - flyman @ 23時40分41秒
天気が回復したので、ヒガンバナに期待して 70-300mm DOレンズを持って出かけた。
あまりきれいな川ではないのだが。
子供たちには関係ないらしい。
この辺りでは、日向薬師近辺がヒガンバナの名所なのだが、まあ、ボチボチと咲いている。
チュウサギ、かな?
すでに稲刈りが終わった田んぼにはシラサギが集まっている。
ここでは、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、アオサギ、それにケリの小群がいた。
この時期にケリを見たのは初めてだ。例年、12月の終わりにタゲリと共に姿を見せるのだが。
殆どがアマサギのようだ。
畦に咲いているのはニラの花だろうか。よく蝶の姿を見かける。
背景はヒガンバナとイネだ。
えっ、もう来たの?
カルガモと行動を共にしていたのはコガモかっ!?
この一帯には数十羽のゴイサギが集まり、コロニーを形成している。

やはり日本は世界の笑いものになった。
脅迫に屈した国。
しかも中国は更に謝罪と賠償を要求し、ガス田の掘削も再開したようだ。
日本政府は船長を釈放する時点で、なぜ先に中国に損害賠償を請求しなかったのか。保安庁の巡視艇を修理するのにも金が掛かるし、そもそも違法操業だろう。こんな、素人でも思いつくような対応策を、どうして日本政府はとらなかったのか。flymanは、当然請求しているものと思っていた。

取り敢えず、尖閣諸島に自衛隊を上陸させ、国土を防衛するくらいのことはやるべきだ。出来れば米軍からハリアー(クルマじゃないぞ。垂直離着陸戦闘機だぞ)を出してもらって、配備して貰いたい(航続距離とか、知らないが)。
自衛隊を維持するために税金を払っているのは何のためか。災害時の救援のため? そうじゃない、日本と日本人を守るためだ。今出動しなくて、いつ働くんだ?


マミヤのレンズで撮ってみた

カテゴリー: - flyman @ 16時49分50秒
マミヤプリズマットCP。M42スクリューマウントに、MAMIYA-SEKOR 50mm F2.0 が付いている。
Cdsの露出計付き。
このレンズで撮ってみた。
EOS Kiss X2 に、このレンズを手持ちでくっつけて撮影した。フィルムだとちょっとこういう遊びも二の足を踏むが、デジカメだと色々遊べる。
ちなみに上の二枚は EF 35-80mm f4-5.6 II というレンズで撮った。

2010年9月24日(金曜日)

中国の脅迫に屈した日本

カテゴリー: - flyman @ 21時02分12秒

『日本国民への影響や今後の日中関係を考慮し』て犯罪容疑者を釈放する那覇地検って、何様だ!?
これで、日本は脅迫すれば屈する国だと世界に表明したわけだ。テロに屈したのと何ら変わらない。本来なら、中国の要人が直接日本まで来て中国人船長の釈放を『お願い』すべきではないのか。そう、アメリカが北朝鮮にしたように。
国内法に則って粛々と手続きを進めるはずではなかったのか。

flymanの勤務先も中国に子会社がある。今も中国から業務研修のために中国人が何人も来日している。中国は仕事上の重要な市場だ。が、それでも、脅迫に屈するなど決してあってはならないことだと思う。そもそも日本の領土、領海を侵略する意図が見え隠れする事件で譲歩するということは、侵略を許すことにもなりかねない。尖閣諸島問題に関しては、中国も台湾も明確に敵国なのだ。尖閣諸島はかつて日本人が居住していた地でもあり、日本が譲歩するいわれは全くない。

例え国交を断絶することになったとしても、日本は絶対に譲歩するべきではなかった。
flymanとしては、今回ばかりは右翼団体に期待する。おおいに活動して欲しい。


2010年9月22日(水曜日)

天気予報では、猛暑も今日で最後、とか

カテゴリー: - flyman @ 22時09分13秒
夕暮れの運河。
今夜の月をRICOH R10で。
等倍にトリミング。苦心して撮ったけど、まだ露出オーバーだ。月の周囲に気持ち悪いモジャモジャが出ている。手振れ補正はいい感じで効いている。

シグマから、フォビオンセンサー(って言わないのか?)搭載の一眼レフ、SD1の開発発表が! ナンチャッテ46メガピクセル(本当は15メガピクセル)のAPS-Cセンサー搭載、画像処理エンジン『TRUE II』の二丁使いで処理速度アップ! なかなか良さそうだけど、さて発売は何年先だ?


2010年9月21日(火曜日)

富士フイルム X100

カテゴリー: - flyman @ 22時03分35秒

フォトキナ2010を目前に控えて、また面白そうなカメラが出てきた。富士フイルムのFinePix X100、まるでライカM3の様な外観、1,230万画素APS-CサイズのCMOSセンサー、[optical viewfinder mode]と[viewfinder mode]を切り替えられるファインダーなど、アイディアたっぷりの感じだ。今回は『開発』の発表だが、来年初めには出てきそうだ。
惜しむらくは、レンズが固定式なことと、そのネーミング。折角だからケチなことはしないでMマウントにでもすればいいのに。名前も、これでFinePixでは勿体ない。カメラボディに『FinePix』の刻印は無さそうなので、そのまま『FUJIFILM X100』でいいと思う。
背面のデザインはもう少しやりようがありそうだが、価格次第ではヒットしそうだ。

ところで、ペンタックスからもK?7が発表になっている。こちらは一眼レフの正常進化と言えそうだが、AF性能がアップしているらしい(SAFOX IX+)。フルHD動画にも対応して、こちらも興味が湧く一台だ。


2010年9月20日(月曜日)

あちこちでイモムシを見かける

カテゴリー: - flyman @ 17時26分32秒
どこからやってきたのか、玄関脇の花に二匹のイモムシが!!
どちらもセスジスズメの幼虫だ。これ以上大きくなると茶色いヘビのような姿になるのだが、この、黒地に黄色とオレンジのスポットはとても美しい。先端だけが白いシッポもチャーミング。
小さな株に二匹もいたら、半日と経たずに丸裸にされてしまいそう。

ところで、蝶や蛾の成虫は一頭二頭と数えるが、イモムシは一匹二匹でいいんだろうか。

先日家電店でα55をさわってきた。
EVFの追随性は思ったよりもずっと速くて、カメラをパンしてもそれと判るほどの遅れは感じなかった。
ただし、蛍光灯の下ではファインダー内の画像がちらつく。それと、カメラをパンしている間はEVFの画像の解像度がかなり落ちる。これはちょっと気持ち悪かった。おそらく加速度センサーと組み合わせて、パンしたときにはEVFへ送られる画素数を1/4か1/9辺りまで減らしているのだろう。追随性と高精細のトレードオフだ。

60Dでも感じたことだが、背面液晶は横開きより縦開きの方がflymanの好みに合っている。また、ひねり方向に360°回転しないのもちょっと不便。


2010年9月19日(日曜日)

日本一のソーセージは旨いぞ

カテゴリー: - flyman @ 19時54分07秒

この辺りで牛肉といえば、テレビで紹介されたこともある伊勢原の柏木牧場が有名だ。美味しくて、なにより安い。ソフトクリームも人気が高い。

そして、豚肉とソーセージなら、こちらもテレビで日本一のソーセージと紹介された厚木の厚木ハムがある。
その厚木ハムが9月いっぱいで移転してしまう。同じ厚木市内だが、今の所在地からは車で30分程も掛かる、市内北部の主要道路添いだ。今の店舗はとても判りにくい場所にあり、有名店にもかかわらずあまり賑わっている感じがしなかったので移転は当然のような気もするが、家から近くて便利だっただけに残念だ。もう、日々のお買い物にちょっと立ち寄れる店ではなくなってしまう。


2010年9月18日(土曜日)

中国の自作自演の猿芝居

カテゴリー: - flyman @ 20時13分13秒
最近ほとんど見かけなくなったトノサマガエルだが、この水田には沢山いた。

民主党政権になってから世界における日本の地位が甚だしく下がった感があるが、ついに中国に殆ど宣戦布告とも言える仕打ちを受けた。まずは漁船の進入、いずれ領土への上陸、施設の構築、その守備、と、中国が他国を侵略するセオリー。夜中の2時に大使を呼びつけるなど、『遺憾』どころの話じゃないだろう。
平和ボケしているうちに、東アジアの戦力バランスは大きく変わりつつある。
今の自衛隊に南西海域を防衛する力はない。もちろん保安庁には防衛する力も権限もない。にもかかわらず、民主党は頼みの綱の米軍との関係も悪くしてしまった。管か小沢かではない、崩壊寸前の国防、無策の円高、世界で日本だけ回復できない景気。役に立たない政府なんか要らない。


一眼のイノベーション

カテゴリー: - flyman @ 08時40分54秒

ソニーの一眼レフカメラα55とα33は、『ペリクルミラー』『EVF』という、2つのイノベーションを見せてくれた。
ソニーのαでは、ペリクルミラーはAFセンサーの為に使われている。EVFの信号はメインの撮像素子で受光したものがそのまま使われる。メインミラーは廃止し、サブミラーを固定式半透過ミラーとした形だ。
仮にEVFが充分実用的だとすると、後はAFをなんとかすればペリクルミラーは要らなくなる。つまり、完全ミラーレスである。AFをなんとかする方法としては、コントラストAFの性能向上、そしてもう一つ興味深いのが、富士フイルムの、位相差検出式のAFセンサーを配置した撮像素子だ。このAF内蔵撮像素子は、今はコンデジ用だがいずれ一眼(レフ)にも載ってくるのではないか。むしろ素子のサイズが大きいAPS-Cカメラの方が有利かも知れない。
あるいは全く別の方式でミラーレスを実現するメーカーが現れるかも知れない。

ソニーが先鞭を付けた一眼レフのミラー革命、これからどうなるのかが楽しみだが、flymanの興味は次のキスデジ、EOS Kiss X5がどんな形で出てくるのか、だ。来春かな。
可動ミラーがなければミラーショックが無くなり、それは望遠撮影にはとてもありがたいことなのだ。

――AFをなんとかするのはもう少し先になりそうなので、キヤノンさんにはソニーの真似でもいいので、次期Kissはペリクルミラー式一眼レフとして欲しい。EVFでもOVFでも構わない。ここまで高感度特性が上がれば、少々の減光(1/2EV位?)も画質への影響は少なかろうし。
もちろんミラーレスなら、それでも構わない。十分な性能が保たれていれば。おっと、ボディ内手振れ補正はぜひ載せて欲しい(無理だろうけど)。さて、どうなるかな。


2010年9月16日(木曜日)

2010秋の一眼レフ

カテゴリー: - flyman @ 22時35分05秒
国鉄189系、回送電車。14日の横浜駅。ケータイのカメラで撮った。画質は、ボロボロ。

ソニーからα55α33、ペンタックスからはK?r、キヤノンはEOS 60D、そしてニコンからD7000と、一眼レフのニューモデルが続々と登場してきた。
そうそう、オリンパスのE?5もありましたね。

ソニーのα55、α33は、ペリクルミラー(トランスルーセントミラー)を搭載し、光学ファインダーの代わりに液晶ファインダー(EVF)を載せてきた。いかにも家電メーカーらしいアプローチで、ミラー・アップしないためいつでも位相差検出AFが働く優れものだ。表示に時差が発生するなどEVFのデメリットはあるが、とても興味深い。

ペンタックスのK?rは、K?xの上位機種という位置づけで、ボディカラーは基本色3色が用意されているが、オーダーカラーもある。

キヤノン60Dは、バリアングル液晶モニター、カメラ内RAW現像などの新機能を搭載してきた。

ニコンD7000は、視野率約100%倍率約0.94倍のペンタプリズムファインダー、SDカードのダブルスロット化や防塵防滴など、カメラとしての基本機能を高めた感がある。

オリンパスのE?5は、μ(マイクロ)ではない、4/3(フォーサーズ)のボディだ。

それぞれ、ターゲットユーザー層も値段も異なるカメラだが、ちょっと比較してみよう。

ソニー ソニー ペンタックス キヤノン ニコン オリンパス
α55 α33 K?r 60D D7000 E?5
撮像素子 APS-C CMOS APS-C CMOS APS-C CMOS APS-C CMOS APS-C CMOS 4/3 Live MOS
画素数 1620万画素 1420万画素 1240万画素 1800万画素 1620万画素 1230万画素
手ぶれ補正 4EV 4EV 4EV なし なし 5EV
背面液晶 3.0型
約92万ドット
3.0型
約92万ドット
3.0型
約92万ドット
3.0型
約104万ドット
3.0型
約92万ドット
3.0型
約92万ドット
バリアングル液晶 × ×
ファインダー視野率 100% 100% 約96% 約96% 約100% 約100%
倍率 1.10倍 1.10倍 約0.85倍 約0.95倍 約0.94倍 約1.15倍
測距点 15点
(3点クロス)
15点
(3点クロス)
11点
(9点クロス)
9点
(9点クロス)
39点
(9点クロス)
11点
(11点クロス)
連写速度(最高、秒) 約10コマ 約7コマ 約6コマ 約5.3コマ 約6コマ 約5コマ
動画 1920×1080
(30p)
1920×1080
(30p)
1280×720
(25p)
1920×1080
(30p)
1920×1080
(24p)
1280×720
(30p)
質量(CIPA) 約500g 約492g 約598g 約755g 約780g 約892g
価格(キタムラ) ¥80,800 ¥67,300 ¥67,300 ¥115,200 ¥124,200 ¥179,800

一眼レフ以外にも、PowerShot SX30 ISなど、面白そうなカメラが色々出てきた。秋の運動会や行楽シーズンに向けて、皆さん楽しく悩みましょう。
――flymanは、キヤノン用タムロンA005で悩んでいる。


2010年9月15日(水曜日)

無線マウス

カテゴリー: - flyman @ 21時07分06秒

先日、電池をエネループに替えてみたlogitechの充電式マウスだが、電池収納部の奥にスイッチがあることに気付いた。これを押し込んでおけば充電できるのかも知れない。が、結局それを試すことなく、このマウスは引退となった。
というのも、最近どうもマウスのスクロールホイールの動きが悪かったのだが、調べてみたらホイールのゴムが劣化して伸びてしまっていた。これはもう戻らない。伸びたゴムがホイールのハウジング部にこすれ、回転は重いわ、横スクロールは出来ないわ、ホイールはべたつくわで、ついにあきらめた。

で、Logitechの4000円程度の無線マウスを買おうかとヨドバシに行って、写真左のマイクロソフトの無線マウスを買ってしまった。横スクロールに惹かれてしまったのだ。
個人的には手を乗せるタイプよりも手で握るタイプのマウスが好きなのだが、高級品ほど手乗せタイプになっているようだ。
これ、電池はどれくらい保つんだろう?


2010年9月11日(土曜日)

開けゴマ、の実

カテゴリー: - flyman @ 22時28分02秒

そろそろ庭に植えたゴマの実が開き始めた。上の方まで開いてきたら収穫時期だ。
今年はニガウリが豊作で、食べきれないほどに採れる。ナスも好調だ。一方、トマトは味は今までにないほど甘くて美味しかったが、数は採れずに終わってしまった。
トウガラシのはずだった種は、今はどう見てもシシトウに育ってしまった。去年収穫したトウガラシの種を蒔いたはずなのに、原因は不明だ。トウモロコシなどの農作物では子が親と異なる様な品種も作られるが、まさかトウガラシにもあるのだろうか。

ヒョウタンは苗のうちにすべての葉をウリハムシに食べられて全滅してしまった。残念。


2010年9月8日(水曜日)

充電式マウスの電池

カテゴリー: - flyman @ 22時16分12秒

台風接近で、朝から雨。傘を差して出かけるのは何日ぶりだろう。もう傘の差し方も忘れるくらいに猛暑の晴天続きだった。

会社帰りはその台風のせいでダイヤが乱れて、3時間近くも掛かって、ぐったり。

さて、お題のマウスだが、会社ではもう長年、Logitechのcordless click/Plusという、充電式無線マウスを使っている。
しかしさすがにバッテリーがへたってきたようで、そろそろ交換を と調べてみたら、使われているL-LC3というNiMH電池はそこらへんでは市販されていないらしい。
そこで、NiMH充電池の定番、eneloopで代用できないかと試してみた。

結果、充電済みの電池でマウスは普通に動作する。が、マウスの緑のLEDは点灯しない。一方、ローバッテリーを示す赤いLEDは点灯した。不思議だ。
肝心の充電だが、こちらはダメ。充電クレードルにマウスを立てておくと少しして赤いLEDが消灯して、それだけ。充電されている様子は無かった。
クレードルは使わずに、充電済みeneloopを入れてやればしばらく動作するので、当面それで凌ごうか、と。まあこれなら普通の無線マウスと同じだから、いずれ良さそうな無線マウスでも探そうか。

写真は、アフリカ象の革で作られた札入れ。黒い方は昔flymanが使っていたもの。当時は今と違い、地域によっては増えすぎた象を間引くほどで、値段も安かった。丈夫さは牛革の比ではない。


2010年9月7日(火曜日)

辛勝……

カテゴリー: - flyman @ 21時37分22秒
今朝は運河に次々と貨物船が入ってきていた。

やっぱりかませ犬レベルだったグアテマラ相手に、そりゃ無いだろう、っていうほどにミスの目立つ試合だった。
中澤と闘莉王がいない最終ラインのなんと不安定なことか。特に後半のメンバーは酷かった。
中盤から前線も、代表レベルの選手の働きの良さを再認識した試合だった。

乾は、もう代表に呼ばれることはない、かな。


2010年9月6日(月曜日)

中米の弱小国(?)グアテマラ

カテゴリー: - flyman @ 21時33分37秒
朝からいい天気――過ぎるぞ。
でも、夜になると秋の虫が鳴く。flymanはくしゃみが……なんのアレルギーだか。
新子安駅付近。

明日はグアテマラ戦だ。でも、グアテマラ代表の試合を見たことある人って、殆どいないよねぇ。
FIFAランク、日本=32位、グアテマラ=119位。
アジアの国で比較すると、タイ=104位、イラク=106位、イエメン=109位、シンガポール=120位、カザフスタン=125位、……
つまり、とっても格下。なんでこんな国とやるのか、経緯は知らないが、明日の日本代表は控え組が先発する模様。どうなるかな。
――とはいえ、タイ、イラクなどは全然手が抜けない相手だし、FIFAランクなんてアテにならないからね。まあ、きたないタックルを受けないように、気をつけて快勝して欲しい。


2010年9月5日(日曜日)

下戸なのに

カテゴリー: - flyman @ 22時29分01秒

今日は単行本コミックを2冊買った。『神の雫』と『ソムリエール』だ。どちらもワインに題材をとったコミックだ。
実はflymanはお酒はまったく飲めないし、飲みたいとも思わない。にもかかわらず、なぜかこの二冊は最近のお気に入りになっている。
他には、『ゴッドハンド輝』とか『JIN』『甘い生活』なんかも単行本の新刊が出ると買ってしまう。そういえば、医者は大嫌いなのに、医者の話が2作というのも、考えてみれば不思議だ。

ギャンブルもしないのに、『モンキーターン』『優駿の門』『じゃじゃ馬グルーミンUP!』などと、競艇、競馬関係のコミックも好きだし、どうやらflymanの場合、本人の嗜好とコミックの好みとは必ずしも一致しないらしい。

写真は長野の電気柵。鹿よけだ。


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