徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2018年1月30日(火曜日)

寒桜

カテゴリー: - flyman @ 12時44分26秒

今朝、通勤途中の住宅街で電線にとまるツミを見た。初見だ。
ヒヨドリを少し大きくしたくらいの、とても小さなタカだ。こんなに小さいとは思わなかった。

下の写真は土曜の熱海。熱海桜は六分咲きくらいだった。


2018年1月13日(土曜日)

寒いけど、小田原フラワーガーデンへ

カテゴリー: - flyman @ 14時09分17秒

今日はPENTAX Q-S1を持って出かけた。

ここは梅林が広がっていて、色々な品種の梅が植えられている。
殆どの木はまだ蕾だが、ぽつりぽつりと咲きだしている木もあった。
06 TELEPHOTO ZOOM
薄いピンクの花。きれいだ。
02 STANDARD ZOOM
咲いているのは紅梅が多く、白梅はまだほとんど咲いていない。あと二週間もすれば、きっと綺麗に咲き誇っているのだろう。
01 STANDARD PRIME
入場無料の温室。サボテンや熱帯スイレンなどが見られる。
02 STANDARD ZOOM
02 STANDARD ZOOM
02 STANDARD ZOOM
こんな、リュウゼツラン的な植物が多い。なかなかフォトジェニックな感じ。
02 STANDARD ZOOM
02 STANDARD ZOOM
これは有料のトロピカルドーム温室のツンベルギア・マイソレンシス。
02 STANDARD ZOOM
黄色い椿、キンカチャ。
02 STANDARD ZOOM
側面を這い登っているブーゲンビリアの花がきれいだ。パンノキなど、結構大きな木もある。
03 FISH-EYE

白梅、紅梅というのは花の色とは関係ない、と植物の本で読んだことがある。白梅紅梅は、枝を切った時の芯の色の違いだそうだ。だから赤い花が咲いても、枝の芯が白ければ白梅なのだ。まあ、一つの枝に白花や紅花を付ける「思いのまま」みたいな種もあるわけだから、そうなのかもしれない。でも、枝を切ってみなければ素人には白梅か紅梅か分からないというのも、何だかなぁ。というか、一般的には花の色で区別してるよなぁ。


2018年1月9日(火曜日)

NZでの食事

カテゴリー: - flyman @ 13時02分14秒

NZといえば、羊だろう。だが、その羊も急速にその数を減らしているそうだ。その代わりに牛が増えている。牛の方が儲かるようになってきているようで、羊牧場が牛牧場に宗旨替えしているのだ。
他に、鹿牧場も増えつつある。こちらはジビエブームで、輸出が好調だそうだ。

と、言うわけで、今日はNZでの食事から、幾つかピックアップしてみた。

出発前の成田での食事。
オークランド、スカイタワーの展望レストランにて。
サーモンもNZの名産品だ。主に南島で養殖されている。
こちらはビーフ。
ホテルの朝食はどこもビュッフェスタイルだ。
味噌汁や白米が用意されていることも。ただし米は長粒種ばかり。
Mt Cookのホテル。
オードブルのサーモン。
こちらはオードブルのゴートチーズ。
flymanは気にならなかったが、かなり臭うらしく、ウチのカミサンはだめだった。
メインのラム。ちょっと甘めのソース。
今回の旅行で、もっとも記憶に残った一品だ。めちゃ美味かった。
デザートのチョコレートケーキ。
アメリカみたいに巨大でも、アメリカみたいに極甘でもない。
テカポ湖、和食レストラン『湖畔』のサーモン丼。
このサーモンは美味しかった。
テカポ湖、ホテルのビーフ。
クライストチャーチのホテル。ここのディナーはエディブルフラワーのアレンジだった。
前菜は鹿肉だ。鹿肉の前菜は他のホテルでもあった。
メインはビーフを選択。
どこでもデザートはわりと美味しかった。
こちらはシャーベットと果物(メロン)。

だいたいのホテルでは、メインは、サーモン、チキン、ビーフ、ラム、それとベジタリアン用パスタのうちの3〜4種類から選べるようになっている。前菜とデザートも数種類から選べる。
サーモンは、まあ、日本で食べる輸入サーモンと同じだ。養殖物なので脂がのっているのだが、切り身が大きく、食べ飽きる。ベジタリアン用は、名前に反して野菜が少なくパスタが多かった。それも幅広麺やニョッキだ。野菜を期待して頼むと後悔する。ビーフとラムは、どこでもとても美味しかった。フィレットが多いようで、柔らかく、大きさも手頃だった。お勧め。


2018年1月8日(月曜日)

NZ旅行のメインイベント

カテゴリー: - flyman @ 12時50分50秒

なんと言っても、小型機での遊覧飛行が、今回の旅行の目玉だ。
予定していた日が強風のため、飛行中止となって心配したのだが、翌日に振り替えて貰い、無事に飛ぶことが出来た。

これがflymanの乗った飛行機。
奥に見えるのがLake Tekapo。手前はLake Alexandrina。アレクサンドリーナ湖の水源はわき水、テカポ湖は氷河湖だ。湖の色が違って見える。
パイロットのMatt。氷河湖のガイドといい、なんかナイスガイばっかりだぞ。
渓谷に沿って、山岳地帯に入っていく。
タスマン氷河。少し下流に、氷河湖ツアーで訪れた末端湖がある。
Aoraki Mt Cook。
ゴッドリー氷河から流れ出たゴッドリー川。テカポ湖に流入する。
氷河が削った岩粉で、水はこんな色に見える。
テカポ湖のインレット付近。
ゴッドリー川が運んだ岩粉が層を形成し、不思議な色を見せる。氷河湖の不思議。湖岸からでは見えなかった景色だ。
この辺りの牧場では、主にメリノ羊を飼育している。
ターコイズブルーのテカポ湖に浮かぶ小島。
氷河湖の色だ。

前日の強風から打って変わって穏やかな天候で、飛行機はほとんど揺れなかった。
パイロットが英語でガイドしてくれるが、説明は分かりやすい(これは氷河湖ツアーのガイドもそうだった)。飛行前に日本語のパンフレットをくれるので、英語が全然だめでも楽しめる。
最後に、"Grand Traverse"Air Safariの飛行証明証が貰える。


2018年1月7日(日曜日)

Lake Tekapo

カテゴリー: - flyman @ 09時05分26秒

湖畔の小さな村で、最近住民が増えてきた、といっても470人くらいらしい。その約一割が日本人。
星見の村として有名なんだそうな。村の横の丘、Mt Johnにはニュージーランドで一番大きな天体望遠鏡を備えた天文台がある。この天文台は日本との合同で出来たらしい。今も名古屋大学から研究員が派遣されている。

Lake Tekapoも氷河湖だ。ここでは鮭の養殖も行われているんだとか。ライセンスを買えば、生け簀から逃げたサーモンを釣ることも出来る。
『ちょうだいちょうだい』カモメがたくさん寄ってくる。
湖の周りには乾燥した大地が広がり、綺麗な花が咲いている。
Lake Tekapoといえば、このChurch of the Good Shepherd、善き羊飼いの教会だ。写真投稿サイトに上げられたニュージーランドの写真で一番多いのがこの教会を題材にしたものだそうだ。
古い石組みの教会、に見えるが、約80年ほどの歴史。付近の石を積んで、景観に合わせた。
ニュージーランドには松が植林されている。
普通の松ぼっくりが多いが、こんなのもあった。
星空が有名な場所なので、ホテルの隣の学校の校庭から撮ってみた。
雲と月明かりに邪魔をされながらも、南十字星が確認できた。ちなみに、ケンタウルス座α星は、太陽以外で地球から最も近い恒星だ。その距離、4.3光年。
ホテルのテラスから。
オリオンは北半球で見るのとは上下が逆だ。

星見には、天候にも月齢にも恵まれなかった。ちょっと残念。


2018年1月6日(土曜日)

Aoraki Mount Cook National Park

カテゴリー: - flyman @ 08時06分16秒
Lake PukakiからMt Cookを望む。
ルピナス。帰化植物だが、ニュージーランドを代表する花になっている。
ニュージーランドは、ラストサムライなどハリウッド映画の撮影にもよく使われているが、映画『ホビット』にも旅の一行がルピナスの咲き乱れる草原を抜けていくシーンがあった。
Aoraki Mt Cook、3724m。ニュージーランドの最高峰。
街道筋には小動物の轢死体が本当に多い。この辺りでは、その大半がこのウサギらしい。そのほか、ポッサム、ハリネズミなどもよく轢かれるようだ。
氷河湖ツアー。

地球温暖化の影響で、年々湖が広がっている。このままではあと40年ほどで、氷河そのものが消滅するらしい。
『そうなったら、氷河湖ガイドの仕事もなくなってしまうから、トレッキングガイドにでも転職するかな』と、少し寂しそうに語っていた。

ニュージーランド最大の、タスマン氷河の末端。
氷河は周囲の岩石を削って動く。やがて氷河が溶けると、中に含まれた岩石のかけらが現れる。そのため、氷河の上面は黒く見える。
氷河末端湖には、氷河から流れてきた氷山が漂っている。
氷山は、ロックアイス様の透明な氷が集まって出来ている。オンザロックにすると美味しい、と言われたが、flymanは下戸だ。
ホテルからの景観。3枚の写真を結合してみた。
右手前の灰色の岩山はMt Wakefield。中央奥がAoraki Mt Cookとその奥にMt Hicks、左の氷に覆われた山はMt Sefton、右隣がMt Footstool。

2018年1月5日(金曜日)

Queens Town

カテゴリー: - flyman @ 06時54分55秒

Queens Town周辺の写真。

Lake Wakatipu。Queens Townは湖畔のリゾート地だ。
軽井沢のような感じ。
土産物屋や食べ物屋が並ぶ。
ボブズ・ピークからQueens Townを見下ろす。スカイライン・ゴンドラで登ることが出来る。

2018年1月4日(木曜日)

オークランド

カテゴリー: - flyman @ 12時30分34秒
Aucklandの街。
日本のテレビ番組でも紹介されたスウィーツ屋さん、Milse。
アイスクリームをメレンゲでコーティング、それをバーナーで焼いてある。
Green Teaのアイス。これまた美味。
チョコレートでコーティングされたボール型のアイス。これも美味。
Aucklandの港。フェンスの向こうには三菱の車が並んでいた。
Sky Tower。南半球で一番高いらしい。328m。
Sky Towerから見るAucklandの港。

Aucklandは北島の町だが、さほど暑くはなく、過ごしやすい気候だった。
町ではいつ終わるかも定かではない地下鉄工事が行われている。


2018年1月3日(水曜日)

年末から昨日まで、ニュージーランドに行ってきました

カテゴリー: - flyman @ 14時31分07秒

ニュージーランドに家族旅行に行ってきた。
まずは、ニュージーランドで見かけた鳥たちの写真。

[House Sparrow]、イエスズメ。帰化動物。
Auckland。町中でも普通に見られる。
[Silvereye]、ハイムネメジロと言うらしい。日本のメジロとよく似ているが、日本のメジロより警戒心が強いみたいだ。
Mt Cook National Park。
[Tomtit]、ニュージーランドヒタキ。
Mt Cook National Park。
これもHouse Sparrowのオス。
Mt Cook National Park。
[New Zealand scaup]、ニュージーランドスズガモ、たぶん。
Lake Tekapo。
[Australasian crested grebe]、カンムリカイツブリ。普通の日本のカイツブリよりかなりデカい。
Lake Tekapo。
潜水したカンムリカイツブリが、スズガモの足に下から噛みついた。
[Black-billed gull]、ハシグロカモメだろう。たくさんいる。
Lake Tekapo。
[Chaffinch]、ズアオアトリ。帰化動物。
Lake Tekapo。
[Grey duck]、日本のカルガモは嘴の先が黄色いが、こちらのは黄色くない。
Lake Tekapo。
[Blackbird]、クロウタドリ。帰化動物。たいへん美しい声で囀る。
Lake Tekapo。
Blackbirdのメス。
House Sparrowのメスが雛の巣立ちを促しているところ、かな。餌を運んできたけれど、なかなか渡さない。
もしくは、全然別の鳥の求愛行動かも。
どちらにしろ、時期が夏というのは、どうかな。
[Canada goose]、カナダガン。帰化動物。
Lake Tekapo。
これも[Silvereye]だろう。
Lake Tekapo。
[Common Song Thrush]、ウタツグミかな。帰化動物。
Lake Tekapo。
[Mallard]、マガモ。
Lake Tekapo。
House Sparrowのメスだと思う。
Lake Tekapo。
Chaffinch。
Lake Tekapo。

鳥見旅行ではなく、いわゆる観光旅行中に見かけた鳥たちだ。出来の良くない写真も混じっているのは許してほしい。
また、NZの鳥に詳しくないので、名前は間違っているかも知れない。悪しからず。


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