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Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2018年1月9日(火曜日)

NZでの食事

カテゴリー: - flyman @ 13時02分14秒

NZといえば、羊だろう。だが、その羊も急速にその数を減らしているそうだ。その代わりに牛が増えている。牛の方が儲かるようになってきているようで、羊牧場が牛牧場に宗旨替えしているのだ。
他に、鹿牧場も増えつつある。こちらはジビエブームで、輸出が好調だそうだ。

と、言うわけで、今日はNZでの食事から、幾つかピックアップしてみた。

出発前の成田での食事。
オークランド、スカイタワーの展望レストランにて。
サーモンもNZの名産品だ。主に南島で養殖されている。
こちらはビーフ。
ホテルの朝食はどこもビュッフェスタイルだ。
味噌汁や白米が用意されていることも。ただし米は長粒種ばかり。
Mt Cookのホテル。
オードブルのサーモン。
こちらはオードブルのゴートチーズ。
flymanは気にならなかったが、かなり臭うらしく、ウチのカミサンはだめだった。
メインのラム。ちょっと甘めのソース。
今回の旅行で、もっとも記憶に残った一品だ。めちゃ美味かった。
デザートのチョコレートケーキ。
アメリカみたいに巨大でも、アメリカみたいに極甘でもない。
テカポ湖、和食レストラン『湖畔』のサーモン丼。
このサーモンは美味しかった。
テカポ湖、ホテルのビーフ。
クライストチャーチのホテル。ここのディナーはエディブルフラワーのアレンジだった。
前菜は鹿肉だ。鹿肉の前菜は他のホテルでもあった。
メインはビーフを選択。
どこでもデザートはわりと美味しかった。
こちらはシャーベットと果物(メロン)。

だいたいのホテルでは、メインは、サーモン、チキン、ビーフ、ラム、それとベジタリアン用パスタのうちの3〜4種類から選べるようになっている。前菜とデザートも数種類から選べる。
サーモンは、まあ、日本で食べる輸入サーモンと同じだ。養殖物なので脂がのっているのだが、切り身が大きく、食べ飽きる。ベジタリアン用は、名前に反して野菜が少なくパスタが多かった。それも幅広麺やニョッキだ。野菜を期待して頼むと後悔する。ビーフとラムは、どこでもとても美味しかった。フィレットが多いようで、柔らかく、大きさも手頃だった。お勧め。


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