徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2018年1月8日(月曜日)

NZ旅行のメインイベント

カテゴリー: - flyman @ 12時50分50秒

なんと言っても、小型機での遊覧飛行が、今回の旅行の目玉だ。
予定していた日が強風のため、飛行中止となって心配したのだが、翌日に振り替えて貰い、無事に飛ぶことが出来た。

これがflymanの乗った飛行機。
奥に見えるのがLake Tekapo。手前はLake Alexandrina。アレクサンドリーナ湖の水源はわき水、テカポ湖は氷河湖だ。湖の色が違って見える。
パイロットのMatt。氷河湖のガイドといい、なんかナイスガイばっかりだぞ。
渓谷に沿って、山岳地帯に入っていく。
タスマン氷河。少し下流に、氷河湖ツアーで訪れた末端湖がある。
Aoraki Mt Cook。
ゴッドリー氷河から流れ出たゴッドリー川。テカポ湖に流入する。
氷河が削った岩粉で、水はこんな色に見える。
テカポ湖のインレット付近。
ゴッドリー川が運んだ岩粉が層を形成し、不思議な色を見せる。氷河湖の不思議。湖岸からでは見えなかった景色だ。
この辺りの牧場では、主にメリノ羊を飼育している。
ターコイズブルーのテカポ湖に浮かぶ小島。
氷河湖の色だ。

前日の強風から打って変わって穏やかな天候で、飛行機はほとんど揺れなかった。
パイロットが英語でガイドしてくれるが、説明は分かりやすい(これは氷河湖ツアーのガイドもそうだった)。飛行前に日本語のパンフレットをくれるので、英語が全然だめでも楽しめる。
最後に、"Grand Traverse"Air Safariの飛行証明証が貰える。


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