徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2025年12月15日(月曜日)

大丈夫か、レヴォーグ

カテゴリー: - flyman @ 02時50分26秒

あらためて、ウチのレヴォーグはVN5のD型で、納車から約1年3ヶ月経過している。
納車時からアイサイトは不調なようで、レーンキープアシストでは路肩に突撃するし、先日はいきなりプリクラッシュブレーキが作動した。

アイサイトってそういう物だと思っていたら、ディーラーの営業から、それはどこかおかしいと言われた。スバル本社に修理の打診をしているらしいが、まだ返答は来ない。

で、今朝は寒かったね。とはいえ、平塚は温暖な地域なので外気温は7度ほど。

走り出した当初は問題なかったのだが、2〜3分ほどでエラーが表示された。
アイサイトのカメラのエラーと、インパネ下部にエラーアイコンがずらっと並んでいる。
このまましばらく走ったらエラーは消えた。
寒さのせいかどうかは知らないが、大丈夫か、レヴォーグ……
(まさかパワコンが悪さをしているとか、ないよね)


2025年12月13日(土曜日)

TPMSに欠点が

カテゴリー: - flyman @ 06時44分44秒

動作に問題はなさそうなんだが。
車内の表示器のボタン部からビビリ音が発生する。走行中はほぼずっとビビりっぱなしだ。
とりあえず本体下部にフェルトを丸めて挟んでみたが、かっこ悪いし、どうしたものか。

電源コードが本体直づけなので、車から降ろしてくるのも大変なのだ。ちなみに電源コードはアンテナを兼ねているので、まとめずに運転席下を無駄に往復させている。まあ、纏めてしまっても受信に問題は無かったのだが。
USB給電だが、見えるところに配線したくなかったので、ACC電源からエーモンのUSB変換器を咬まして給電している。

これから取り付ける人は、取り付け前に表示部を振ってみて音がしないか確認した方が良い。


2025年12月12日(金曜日)

TPMS

カテゴリー: - flyman @ 07時47分43秒

レーダー探知機と同時にTPMSを購入した。
TPMSとは、タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム、タイヤ空気圧センサーのことだ。

上はレーダー探知機AR-925AW、下がTPMSのKD-220。
カシムラのTPMSにはニューモデルが出ているが、あえてこの旧モデルを購入した。
ニューモデルは小型化が図られていて良いのだが、タイヤキャップ側の電池も小型化されていてバッテリー寿命が4ヶ月しかない。旧モデルは8ヶ月なので、半減だ。
タイヤキャップタイプのTPMSは取り付け簡単、電池交換も簡単だ。が、それでも交換頻度は少ない方がありがたい。データは停車時には送られないような仕組みになってはいるが、それでも8ヶ月しか保たない。気分的にも、一年は保って欲しいところだ。

クルマにスペアタイヤが積まれなくなったので、パンクをいち早く知る必要が高まったが、タイヤの扁平率も上がり、パンクを認知し辛くなってきたと感じる。なので、車を買い換えてからはJAFにも加盟した。
TPMSを付けておけばパンク時にはアラートが知らせてくれるはずだ。


レーダー探知機

カテゴリー: - flyman @ 05時23分03秒

俗にレーダー探知機とかレーザー探知機、セーフティーレーダーなどとも呼ばれる、オービスやねずみ取り探知機がある。クルマに付けている人も多いことだろう。
flymanはセルスターのAR-353GAという、古い物を付けていたのだが、すでにメーカーのデータアップデートのサービスも切れ、最近の移動式オービスにも対応できない(たぶん)。
ということで、新しい物に買い換えた。

同じセルスターのAR-925AWだ。これだと電源コードや取り付けステーがAR-353GAのものが使えるので、配線し直す手間が要らないのだ。本体のみ入れ替えれば設置完了だ。


2025年12月3日(水曜日)

パワコン

カテゴリー: - flyman @ 06時31分14秒

BLITZのパワコンXを付けた。
パワコンとは、パワーコンピューターのこと。今のクルマはコンピューターによって制御されている。至る所にセンサーがあり、その情報を車載コンピューターECUやCCUで処理して、結果をスロットルなどにフィードバックしている。
パワコンはこの間に介入して、ターボのブースト圧などを変更することでパワーアップを図るという物だ。
これで、車種によっては30馬力以上の向上が見込める。残念ながらレヴォーグではそこまでのパワーアップは出来ず、14.9馬力、トルクで21.3Nmの上昇にとどまる。

外箱
本体から伸びるケーブルの先端。
レヴォーグでは3つのコネクタのうち使うのは一つだけ。
付属品。
車種別ケーブル、両面テープ、結束バンド。
他にビニールテープが必要。
インタークーラーの向かって右側に圧力センサーのコネクターがある。レヴォーグでは、接続するのはこの一カ所だけ。
本体はヒューズボックス上に両面テープで留めた。

接続は簡単だ。3万円以下で最大14.9馬力アップはお買い得?

実際のところ、市街地の走行では差はわからない。元々レヴォーグは低速トルクが結構太いので、オリジナルでも市街地で走りに不満は出にくい。ちょっとアクセルを踏むと3500回転辺りでシフトアップし(CVTだけど)、時速60kmに達してしまう。
パワコンが威力を発揮するのは3500rpm以上なので、制限時速60km/h以下の一般道では宝の持ち腐れだ。高速道路を走る機会の多い人はぜひ買うべし。

レヴォーグ以外の適合車種についても、スペックはメーカーホームページに記載があると思うので、購入前に確認すると良い。
そこまでエンジンを回さないよ、という人は、パワコンよりもスロコンの方が体感は良いかもしれない。

スロコンとは、スロットルコントローラーのことで、アクセル開度とスロットルの関連カーブを変更する、という物だ。例えば、今まではアクセルをたくさん踏まないと加速しなかったのを少しの踏み込みで加速するようにする、というものだ。
レヴォーグにはドライブモードが5種類あるので、flymanはスロコンの必要性は感じていない。SportモードやSport+モードにすればアクセルレスポンスは良くなる。

なお、BLITZにはパワスロという、パワコンとスロコン両方の機能を兼ね備えた商品もある。配線は面倒だが。
flymanはバルクヘッド(ファイアウォール?)に配線を通すのが面倒そうなのでこちらの製品はパスした。


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