徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2022年2月26日(土曜日)

CSも映るようになった

カテゴリー: - flyman @ 06時28分38秒

ようやくUHF、BS、CSの受信ができるようになった。
ネット上に、PX-MLT8PEでのradi-sh版BonDriverの設定記事があまり無く、ちょっと手探りだった。
環境構築の話などはベクターのページに書いておいたので、興味のある方はご参照下さい。
まだTV録画環境の移行は実施していないので、実際にはほぼ使っていない。これからトラブルが出る可能性もあるが、ご了承頂きたい。

さて、新PCのケース、Thermaltake H18 だが、電源スイッチが右上角という、実に押しやすい位置にある。何かがぶつかると電源が落ちてしまうという……特に今はまだ仮置きなので、度々事故が起きている。


2022年2月22日(火曜日)

8チャンネル

カテゴリー: - flyman @ 06時03分31秒

PX-MLT8PEで、UHFの8チャンネル表示に成功した。BonDriverの設定を失敗していた。

BSの受信にも成功した。が、CSはまだ。


2022年2月21日(月曜日)

PLEX PX-MLT8PE

カテゴリー: - flyman @ 13時57分11秒

TVチューナーカードで遊んでいる――遊ばれている?

Windows11上のTVTestで地上波(UHF)が5チャンネル同時視聴できている。
逆に言うと、5チャンネルしか視聴できていない。
BS/CSはまだ映らない。

PX-MLT8PEは、Windows上でデバイスとしては3チューナーのデバイスと5チューナーのデバイスの二つに見える。デバイスドライバもそれぞれに必要だ。
同時に5チャンネルしか映らないのは、5チューナーのデバイスしか使えていないから、かな。
radi-sh版BonDriverを使っているのだが、まだたくさん遊べそう :cry:


2022年2月20日(日曜日)

Windows 11

カテゴリー: - flyman @ 05時55分30秒

電源を入れてBIOS画面が表示されたら、取りあえずCPUやメモリの接続は大丈夫だろう。
最初は冷却液が循環する音がかすかにしていたが、すぐに静かになる。おや、ほとんど無音だぞ。夏場も静かだといいのだが。
予め用意したWindows11インストール用USBメモリを挿し、早速インストールを開始する。
PCリプレース時のプロダクトキーの指定方法は少し面倒だ。OSインストール時にはプロダクトキーは入力しない。詳しくはWEBで(ググってね)。
flymanは使用していないライセンスがあったので、後でそれを割り当てた。
インストールに時間は掛からなかった。もう終わり?、といった感じ。
ああ、やっぱりユーザーディレクトリ名がおかしい。今のPCのWindows10では強制的に修正したが、どうやったかは全く覚えていない。どうしようかな。今なら失敗してもOS再インストールすればいいから、色々試してみるか。
おや、ネットワークドライブの接続ができないぞ。これはオオゴトだ。サーバー側のSMBプロトコルが古くてセキュリティに問題があるので、サポートされないみたいだ。嘘だろ!? ――Windows11側で古いSMBプロトコルを稼働させてOKになった。

ところで、最近ディスプレイが全体的にちらつくのだが、寿命? またお金掛かるの?

PCリプレースとは直接関係ないが、PLEX PX-MLT8PEを買った。最大8チャンネルのTS抜きTVチューナーだ。本当は外付けタイプが欲しかったのだが、待っていてもそのような製品が発売されないのでPCIeタイプのこれに手を出してしまった。
新PCに挿してみたのだが、今のところBonDriverが起動しない。これは先が長そうだ。

M/B付属のユーティリティーソフトでイルミネーションLEDの設定をいじれる。う〜ん、時間指定ができたら良かったのに。


2022年2月18日(金曜日)

PCの火入れまで

カテゴリー: - flyman @ 14時56分00秒

組み立てるに当たって、PCケースは左右のパネルを外しておく。フロントも外して構わない。
まず、ケースに電源ユニットを取り付ける。この筐体では電源は下部に付ける。
今回の電源ユニットはケーブルが直付けではないので、設置は楽だ。ケース背面にはねじ穴が複数あるので、合う場所を使う。

マザーボードは静電気に気をつけ、付属の導電スポンジか導電シートの上で作業をする。
まず、マニュアルに従いCPUを取り付ける。取り付けはかなり硬い。
今回はCPUクーラーが空冷では無いので、先にバックプレートのみ取り付ける。水冷ではクーラーとラジエーターがホースで繋がっているからだ。
今回購入したCPUクーラーは複数のCPUソケットに対応している。そのため、予めLGA1700ソケット用にパーツを組み替えておく必要がある。マニュアルはあまり親切では無いので、慎重に。
次にメモリをセットする。このM/Bではメモリスロットのツメが片側にしか無いので、カチリと奥まで押し込むように気をつける。これもかなり硬い。スロットの場所に注意する(DDR4_A2、DDR4_B2)。

SSDを取り付ける。付属のヒートシンクを外し、SSDを取り付け。ヒートシンクのシールを外してからSSDと共締めする。
M/Bを筐体に納める。まず、M/Bに付属のI/OパネルシールドをPCケース背面にセットする。各コネクタがI/Oポートにうまく納まるように置き、ねじ止めする。今回はデフォルトのままで6カ所のねじ穴が使えたので、そのまま固定した。筐体によってはM/B固定用のスペーサーを移動しなければならないこともある。

CPUクーラーのラジエーターに、先にファンを取り付けておく。
ラジエーターを筐体前面に固定する。
CPUに熱伝導グリースを塗り、CPUクーラーを固定する。

このクーラーのイルミネーション部は向きが変えられないので、取り付け方向が正しくない(ロゴの向きが正しくない)。が、今回はホースの取り回しを優先してこの向きとした。

配線する。特にCPUクーラー関連は結構面倒だ。クーラー付属のケーブルを使い、マニュアルを慎重に読みながらM/Bに接続していく。flymanは水冷も初めてだしLED付きも初めてだ。
それ以外の配線は目新しくは無いので、あまり戸惑わずに進められた。とはいえ、ケースのフロントからのケーブルは多いので、慎重に。プラスマイナスの極性があるものもあるので、間違えないようにチェックする。
電源ユニットとM/Bも、電源ユニット付属のケーブルで接続する。これはマニュアルが不親切なので、ちょっと迷う。

flymanはケースにはファンが付属しないものと思い込んでいたので、安い12cmファンを別途買ってしまった。ので、これもケースのトップに付けた。

これでおおむね組み立て終了だ。HDDの移行はまだやらない。
起動の確認と、Windows11のインストールを試してみて、無事にライセンスの引き継ぎ(PCのアップデート、リプレース)が確認できてから、その他の作業を進めていくつもりだ。
しばらく遊べるだろう。


2022年2月17日(木曜日)

いよいよ、PCリプレースに着手

カテゴリー: - flyman @ 10時59分10秒

ついにPCリプレースに着手した。今まではショップブランドのPCを購入することが多かったのだが、どうも割高なので今回はパーツで購入して自分で組むことにした。
購入したパーツは以下の通り。合計約12万円弱だ。

パーツ構成を決めるに当たって、色々とググったりしていたのだが、今時のデスクトップPCは光るらしい。とはいえ、flymanはPCをテレビ予約に使用するので24時間稼働になる。夜中にPCがピカピカするのはいやなので、イルミネーション機能は重視しない。
にもかかわらず、PCケースはサイドパネルが透明アクリルのものを選んでしまった。

ターゲットとしては、動画エンコードがサクサク動くこと。まあ、今のPCに比べれば、どんな構成でも良さそうではあるが。
今は半導体不足の影響でビデオカードが高騰している。そこで、CPUにはGPU機能内蔵のものから、Intel Core i-7を選んだ――AMDも気にはなるけど。
メインメモリは32GBを積む。このあたりは価格との兼ね合いだ。
CPUクーラーを水冷にしたのは、夏場のflymanの部屋が高温になるからだ。
ちなみに、flymanはUPSを使っていたのだが、4年は保って欲しかったバッテリーが2年しか保たないので先日撤去した。これも夏場の高温のせいでバッテリーの寿命が短いのだろう。

品名 ショップ 価格
M/B Asrock B660M Pro RS ドスパラ 16980
CPU Intel Core i7 12700K BOX Qoo10 48740
CPUクーラー ASUS TUF Gaming LC 240 ARGB パソコン工房 14800
メモリ W4U3200PS-16G [DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組] エクセラー 14058
ケース Thermaltake Versa H18 ドスパラ 3080
電源 NZXT C750/NP-C750M-JP パソコン工房 10980
ストレージ WD Green SN350 NVMe SSD WDS100T3G0C パソコン工房 9427

昔はCPU BOXといえば純正クーラーとセットで販売されていたが、今回購入したものはCPU単体だ。そのためCPUクーラーは別途用意しなければならない。
M/BにはM2 SSD用スロットがある。ここには最初はヒートシンクのみセットされている。すなわち、別途SSDヒートシンクを用意しなくてもSSDドライブがセットできる。
PCケースは廉価だが、ケースファンが付属している。フロントとトップにもファンを追加したいときは、別途用意する必要がある。flymanは水冷CPUクーラーを選択したので、フロントにはこれのラジエーターとファン2基が付く。電源用ファンもあるので、トップにはファンは不要な気がする。
今回はMicroATXマザーをミニタワーケースに収めることにした。主な理由はflymanがATXマザー以外を使ったことが無かったことだ。もう一つの理由は、内蔵HDDの需要が減ったことだ。DVDドライブなどもUSBの外付けで賄える。以前のようにデータをDVDに焼く機会も減っている。

CPUクーラーを装着するにあたり、熱伝導グリースを塗る必要がある。が、CPUにもCPUクーラーにもグリースは含まれない。flymanは机の奥にしまってあった古いグリースを使ったが、手持ちが無い場合は別途購入する必要がある。

OSは、アンインストールしたWindows10Proのライセンスがあるので、それを使ってWindows11をクリーンインストールまたはいったんWindows10をインストール、安定稼働を確認してからWindows11にアップグレードする予定だ。

AMDと迷ったが、今回は単純に性能でIntelに。
電源ユニットは付属品がポシェット風の袋に入れられ、おしゃれ。

2022年2月9日(水曜日)

当然、面白いコミックもある

カテゴリー: - flyman @ 04時07分25秒

本日はコミック『よくわからないけれど異世界に転生していたようです』の10巻発売日だ。
flymanはいつものようにKindle版を買った。しかし、紙版に比べて電子版は値段が高いと思う。材料費、製本費、流通費など、かなり減らせていると思うのだが。……紙版の価格が安すぎるのか?

相変わらずTVの情報番組では、3回目のワクチン接種はファイザーでもモデルナでも大差ない、と海外のデータを基に説明している。
日本でのモデルナ接種は海外の半量だ。何の参考にもならない海外のデータをさも正しいかのように喧伝し、ただ接種を早めようというのは詐欺に近い。政府もマスコミもまるで巨大な詐欺集団のようだ。モデルナの接種量を半分にしても十分な効果があるという根拠を正しく示さないのはなぜだろう?

Kindle版をPDFに変換するのは違反なんだって?


2022年2月2日(水曜日)

接種券は来たけれど……

カテゴリー: - flyman @ 07時43分11秒

3回目の接種は、平塚市は2回目接種から8ヶ月だそうだ。flymanはまだ予約もさせてもらえない――

3回目の接種はしたいと思う。
flymanは1回目2回目とファイザー製ワクチンを打った。
三回目だが、ちょっとモデルナを打つ気にはなれない。副反応が怖いわけでは無い。情報が少なすぎて判断できないからだ。
3回目のモデルナは1,2回目の半量だという。これは副反応を押さえるためらしいが、全量打つ場合に比べて抗体量がどうなのか、有効期間はどうなのか、交差接種の場合はどうなのか。『効果はある』では説明にもならない。エビデンスを示して説明して貰わなければ、納得できるはずも無い。
さらに、ファイザー、ファイザー、モデルナ、と打った場合、4回目の接種ではどうなるのか。日本で4回目があるかどうかは分からないが、イスラエルではもう始まっている。これの説明が一切無い、と思う。だから、今回もファイザーを打った方が、4回目の接種への心構えがしやすい。4回目の接種も念頭に置いて、交差接種の説明が欲しい


2022年2月1日(火曜日)

ラノベベースコミックの程度の低さよ

カテゴリー: - flyman @ 08時07分18秒

最近はラノベベースのコミックをよく読む。以前にも書いたが、その大半は石だ。玉はごくわずか。

異世界転生モノのベースになる世界観は、中世ヨーロッパ風の貴族社会が多い。
転生や召喚されて『俺TUEE!』する話や、悪役令嬢に転生して『ザマア返し』する話など、定番だ。
だが、著者の知識が足りなさすぎる。

平民が貴族に向かって、一人称を『俺』で話しかける。
想像して欲しい。あなたが天皇陛下に拝謁する機会を得たとして、「俺は――」などと話しかけるのだろうか。

平民が貴族令嬢の頬や肌に触れる。
想像して欲しい。たとえばあなたが秋篠宮家の侍従だとして、佳子様の頬に触れることなどあり得るのだろうか。

王妃を『殿下』と呼ぶ。
想像して欲しい。あなたが皇后陛下に拝謁する機会を得たとして、「皇后殿下、――」などと話しかけるのだろうか。勿論、王妃の敬称は『陛下』だ。ただし、王配(女王の夫)の敬称は一般に殿下になる。

貴族社会を踏み台にお話を作っているにもかかわらず、貴族社会に無知すぎる著者が、佃煮にできそうなほど多い。しかも読者のレベルも低いのでそれを不審に思わないのだろう。そうして嘘ばっかりのラノベやコミックが増えていく。

『努力して、ついには公爵の地位まで上り詰めました』的な話もある。ベースにしているのがヨーロッパの貴族制度なら、公爵は王の親族に与えられる爵位で、昇爵では得られない。

『ご教授』は、『私はバカです』と言っているようなものだ。勿論『ご教示』の間違いだ。
敬語にも酷いのがある。
『お食べ下さい』は、かなりよく見かける表現だ。こんなのは敬語ではない。『お召し上がり下さい』くらい書けないのだろうか。

安易に外来語を使うのも鼻につく。異世界だろ? なぜに外来語? 著者に日本語の語彙が不足していることが透けて見えてしまう。

『なろう』由来のコミックなどでは、面白いのは出だしだけで、読み進むと便所の落書きレベルになってしまうモノが多い。まあ、こちらも途中で読むのを止めてしまえば良いので、害があるわけでは無いのだが。


PCのリプレースは、引き続きお悩み中。
CPUは、Intel i7 12700Kにしようかと。オーバークロックの予定も無く、ゲームもほとんどしないので、マザーボードは廉価版で十分だろう。
メモリはDDR4を32GB積もうかな。
予算の捻出がネックだな。


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