徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2013年3月2日(土曜日)

一日中、目がかゆい、鼻が詰まる

カテゴリー: - flyman @ 18時29分42秒

雨上がりの朝、久しぶりにウォーキングに出た。
が、予想に反して花粉は飛んでいたようで、目鼻が酷いことに。

すでにツバメが来ているようだ。
==============================================

ちょっとajaxの検討をしている。Ruby on Railsのソフトで、画面全体の更新なしで一部だけ書き換えたいのだが……

単純なajaxは次のようにして実現できる。

まず、railsのプロジェクトを作る。
# rails new test01 -O
テストプロジェクトなので、"-O"を付けてActiveRecordは利用しない設定にしている。

gemfileに、次のようにjsランタイムを追加する。
gem ‘therubyracer’
追加したら、cd test01のあと、
# bundle install
しておく。

コントローラーを生成する。
# rails generate controller welcome index

config/routes.rbの
# root :to => ‘welcome#index’
行頭の"#"を取ってアンコメントする
さらに、public/index.html を削除しておく。

app/views/welcome/index.html.erb の内容をすべて消去し、以下を記入する。

<%= link_to “更新”, {:action => “index"}, :remote => true %>
<div id="value”></div>

1行目は、"更新"ボタン。リンク先URLは"index"、つまり再表示になる。
:remote => true だけで、ajax (jQuery)対応になる。
2行目は、ajaxデータ表示用エリアのマークだ。

あらたに、app/views/welcome/index.js.erb を作り、以下を記入する。
$(’#value’).html(”<%= @value %>")

app/controllers/welcome_controller.rb の中で @value に値をセットすれば、それが表示されるようになる。
こんな感じだ。
def index
@value = Time.now
end

リンクをクリックするとページの書き換えなしに日時が書き換わるはずだ。
――でも、勿論やりたいことはこんな事じゃない。先は長い。


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