徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2010年8月19日(木曜日)

エコカー補助金、残りわずか

カテゴリー: - flyman @ 22時51分53秒

さて、エコカー補助金もそろそろ終わりである。
で、クルマの話だが、flymanのクルマは先代のレガシーツーリングワゴンである。これを買うときに最後まで比較検討した対抗馬がマツダのアテンザスポーツだった。向こうの方が100万円も安くて良かったのだが、決め手になったのは全幅だ。
自宅の駐車スペースは5ナンバー車を基準に考えられていて、全幅1700mmを超えると乗り降りがやりにくくなる。しかし今時のクルマは横からの衝突安全性を高めるためとかでドアに厚みがあり、軒並みボディサイズが1700mmを越えているのだ。
今乗っているレガシーでも全幅は1730mmと、3ナンバー枠なのだが、現行のレガシーでは1780mmと、さらに5センチもでかくなってしまった。レガシーだけではない、現行アテンザで1795mm、スカイライン(セダン)はR34で1720-1725mmだったのが、V35では1750mm、現行のV36では1770mmと、徐々に大きくなっている。クーペはもっとでかい。
なぜこんなに大きくなってしまうのだろう。日本の駐車スペース事情や、道路事情から考えれば、5ナンバー枠の1700mm以下というのはリーズナブルだと思う。にもかかわらず車体が大きくなっていくのは、海外での要望があるかららしい。国内よりも海外での売り上げが多い商品だから、海外マーケットを優先するのは当然だろう。が、国内事情を無視した大型化は、ちょっと悲しいぞ。


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