徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2026年1月21日(水曜日)

500mm ミラーレンズを買った

カテゴリー: - flyman @ 09時17分45秒
『T2マウントアダプター付き望遠ミラーレンズ,500mm,f7.5』AliExpressで13,715円。
ブランドはKeldaとなっているが、同様のレンズは色々な中華ブランドで出ている。有名どころ(?)では、Lightdowなど。
ちなみに箱に書いてあったURLは無効だった。
T2マウントにCanon EFのアダプター、前後のキャップ、安っぽい袋と短いフードが付く。Lightdowだと説明書が付くようだが、これには無かった。
Canon EOS60Dに付けてみた。
Kenkoの800mmレフレックスは直径が太すぎてバランスが悪かったが、これはなかなか格好が良い。
白もあったが、今回は黒を購入、フードの赤線も良い感じ。

以前から500mmか600mmのミラーレンズが欲しいなぁと思っていたので、買ってみた。
絞り固定でもちろんAFも手ぶれ補正も何もない。
カメラはマニュアルか絞り優先オートで使う。

ぜんぜんピントが合わない。ファインダーでのピント合わせは、flymanには無理だ。
APS-Cカメラなので、35mm換算で800mm望遠だ。
アオサギはでかいので画角に全然収まらない。でも、ピントは合わない。
そもそも普段はAF頼りなので、MFの感覚は忘れている。
独特のボケは好みの分かれるところだろう。使いどころにもよるかな。

ミラーレンズは軽量コンパクトなのがいい。独特のリングボケは使いようで面白い作品になる。
価格の安い中華製だが、Kenkoのミラーも韓国製だったし、基本性能は満たしていると言えるだろう。
ただ、欠点も多い。
このレンズ(ミラーだが)には前後のキャップが付属するが、前キャップはツマミが滑りやすく扱いづらい。後ろキャップはなんとT2マウントのキャップで、EFマウントアダプターを付けるとキャップは使えなくなる。
T2はスクリューマウントなので、EFマウントでカメラに装着したときにマークが上を向くとは限らない。そのため、マウントアダプターには向きを調整するための六角ネジがあるのだが、これが手持ちのレンチ(アーレンキー)に合わなかった。1.5mmか2.0mmだと思うのだが……。

EOS60Dでは100%ファインダーでピント合わせをしているが、EVFを使わないとマニュアルでのピント合わせは難しいかも。
そのピントリングは結構固めなので、スクリューマウントをしっかりねじ込んでおかないとピントリングを回したときにスクリューマウントが緩んだりする。
使い方を考えよう。


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