500mm ミラーレンズを買った
以前から500mmか600mmのミラーレンズが欲しいなぁと思っていたので、買ってみた。
絞り固定でもちろんAFも手ぶれ補正も何もない。
カメラはマニュアルか絞り優先オートで使う。
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ぜんぜんピントが合わない。ファインダーでのピント合わせは、flymanには無理だ。 |
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APS-Cカメラなので、35mm換算で800mm望遠だ。 アオサギはでかいので画角に全然収まらない。でも、ピントは合わない。 |
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そもそも普段はAF頼りなので、MFの感覚は忘れている。 |
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独特のボケは好みの分かれるところだろう。使いどころにもよるかな。 |
ミラーレンズは軽量コンパクトなのがいい。独特のリングボケは使いようで面白い作品になる。
価格の安い中華製だが、Kenkoのミラーも韓国製だったし、基本性能は満たしていると言えるだろう。
ただ、欠点も多い。
このレンズ(ミラーだが)には前後のキャップが付属するが、前キャップはツマミが滑りやすく扱いづらい。後ろキャップはなんとT2マウントのキャップで、EFマウントアダプターを付けるとキャップは使えなくなる。
T2はスクリューマウントなので、EFマウントでカメラに装着したときにマークが上を向くとは限らない。そのため、マウントアダプターには向きを調整するための六角ネジがあるのだが、これが手持ちのレンチ(アーレンキー)に合わなかった。1.5mmか2.0mmだと思うのだが……。
EOS60Dでは100%ファインダーでピント合わせをしているが、EVFを使わないとマニュアルでのピント合わせは難しいかも。
そのピントリングは結構固めなので、スクリューマウントをしっかりねじ込んでおかないとピントリングを回したときにスクリューマウントが緩んだりする。
使い方を考えよう。
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