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Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2012年9月7日(金曜日)

ONDA Vi10に、AOKPを焼く

カテゴリー: - flyman @ 21時50分20秒

よんどころない事情により、ONDA Vi10精英版 V3版をリカバリーした。
大まかな手順は次の通りだ。

(1) 純正ファームをインストール
(2) ROOT化
(3) CWMをインストール
(4) AOKPをインストール
(5) フルマーケット化、Googleアプリのインストール
(6) 日本語フォント導入

実は flymanはまだandroid端末のことがよく分かっていないので、これらの作業が何を意味しているのか理解していない場合もある。あなおそろしや

☆メーカー純正のファームを焼く
今回焼いたファームは、[Vi10J_v1.0.rar]だ。以下の作業を実行するなら、v1.1ではなくv1.0がいい。
今回は、オタク系少女『あみ』さんの『こちらアンドロイド少女隊 Tablet』のサイトを参考にさせて貰った。画像付きで判りやすい。
Vi10を起動すると、いきなり中華だ。買ったときには国内のショップで日本語対応済みになっていたので、新鮮で、なかなか楽しい。

☆ツールを使って、ROOT化その他
今回使わせてもらったツールは、[OndaPowerEdition_v2.1_Lite_cm9.rar]というツールだ。2chのONDAタブレットスレ辺りでリンクが見つかるはずだ。古いリンクはすでに落ちていると思うが、有志が新しいDLリンクを作ってくれている。ツールの作成、改造、公開に尽力してくれている有志の方々に感謝。本当に、このツールが無かったら同じ事をするのに何倍の手間が掛かったことか。
このツール、ROOT化以外にも、日本語化、プリインストールアプリの削除(中華アプリ以外も消えるので注意)、フルマーケット化(Galaxy Tabに偽装)、Googleアプリのインストール、CWMのインストール、なども出来る。言うこと無し。元々はCM9インストール用ツールなのかな。
導入手順は、以下の通り。

Vi10を起動し、
言語を英語に
デバッグモードをオン

『windowsとandroidのメモ』を参考に、

USBケーブルでPCと接続
USBドライバは[usb_driver]フォルダにあるので、PCがvi10を認識しない場合は、適宜組み込む。

コンソールを開き、OndaPowerEdition?ディレクトリに移動
> adb shell
してみる。エラーが出なければ接続OKなので、exitする。

コンソールで、
> OndaPowerEdition.bat
を実行。以下のメニューが表示される。
vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv

*====================================================================*
* Allwinner Essential v0.9.5 改 (ONDA Power Edition v2.1) 軽量版 *
*====================================================================*
* WARNING: USE AT YOUR OWN RISK! for CyanogenMod 9 *
* 注意:自己責任でご利用下さい! *
*====================================================================*

1. 日本語フォント導入 (DroidSansJapanese.ttf+DroidSansJapanese-Bold.ttf)
2. プリインアプリ削除
3. Galaxy Tab 7.7 (GT-P6210) に偽装化
4. ClockworkMod Recovery for A10 インストール ※ FW v1.0限定
5. Reboot / 端末再起動
6. Wipe Dalvik Cache
7. Essential Installer / Googleアプリ
8. CIFSモジュール CifsManager Install (共有フォルダマウント化)
9. Device Option / デバイス別オプション
Q. Quit / 終了

Tips: 作業後には”必ず”端末再起動をお願いします。

I choose (1,2,3,4,5,6,7,8,9 or Q):

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
後でカスタム・ファームに焼き直すので、今回は[4][5]だけ実行。
[4]を実行するには、ファームをv1.0にしておくのが安全だ。

☆カスタム・ファーム AOKP を焼く
菖蒲のころ辺りを参考にする。

上で『ClockworkMod Recovery for A10 インストール』をやっておけば、起動時にキー押下でCWMが起動する。

CWMが起動したら、一応、バックアップでも取っておこう。まあ、何も入ってはいないのだが。
出来たら、
[aokp_20120708.zip]
[vi10-elite_compatibility_1.2.rc1.zip]
をインストールする。
[gapps-ics-20120429-signed.zip]もインストールしても良いが、flymanはGoogleアプリのインストールは下の[7]で実行した。

Vi10をPCに接続、再度OndaPowerEdition を起動し、[3][7]を実行する。
[7]では、『?続行するには何かキーを押して下さい』と言われても、特にキーを押さなくてもそのまま進み、最終的にはメニューに戻ってくるので、慌てないように。
なお、[1]を実行したら、案の定ブートアップしなくなったので、日本語化はあとで別の方法を考える事にする(ペンディング)。ブートループについてはOndaPowerEditionのドキュメンツに色々書いてあるが、flymanには理解できなかった。

AOKPって、ボリュームボタンが表示されないのね。これって設定でなんとかなるのかしら。


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