徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2020年2月14日(金曜日)

世界らん展2020

カテゴリー: - flyman @ 09時37分57秒

今年も行ってきました、『世界らん展2020』。
初めて一般公開前の表彰式に行ったのだが……

今年の大賞は『Paph. Tsukuba Sweet ‘Hisashi’』(太田精一さん)でした。

表彰式には高円宮久子殿下が列席されるのだが、その警備のせいもあるのか、もう運営がボロボロ。
まず、入り口でペットボトルと缶の飲料は持ち込みを禁止され、すべて渡された紙コップに移さなければならなかった。ペットボトルの持ち込み禁止は事前の通知も無く、なぜ禁止なのか、いつまで禁止なのかも説明されない。
さらに、全てのゴミ箱が使用禁止になっており、飲み終わった紙コップを捨てる事も出来ない。後でゴミ箱は設置されたが、それまではゴミとなった大きな(500ml入る)紙コップを持ったまま蘭の内覧をするわけだ。

最悪だったのは、表彰式と内覧のスケジュールが発表されない事だ。
表彰式は一時間ほどで終わり、招待者は『いよいよ内覧だ』と思ったところで『第二部』なるトークショーが始まってしまった。それが延々と続き、最後には招待者から罵声が飛ぶことに。
そりゃ寒い席に座らされ、いつまで続くのかも知らされないトークを聞かされ、一般公開の時間は迫っているのだ。

高円宮久子殿下が列席される前は島津貴子さんが列席されていたのだが、その頃はこんな事はなかった。
flymanは招待日に参加したのは初めてだったが、内覧時間が殆ど取られなかったのは高円宮妃殿下やプレスの内覧を優先したからではないかと勘ぐっている。

招待者(多くは出品者。他にスポンサーや関係者など)からの罵声でトークショーは打ち切られたが、それからまた準備の時間が取られ、結局、事前内覧はわずか20分程度しか無かった。

昨年から運営が大幅に変更になったと聞いているが、招待客(その中には各国の大使や大使婦人も含まれる)をバカにしているとしか思えないずさんな運営だった。


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