徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2017年10月31日(火曜日)

箱根

カテゴリー: - flyman @ 13時29分43秒

カミサンのリクエストで、二週連続で箱根に行ってきた。まあ、家からクルマで1時間程なのだが。

ホテルで昼食。
キャンペーン中で、食器が有田焼。

さて。
日産に続きスバルでも完成車の検査に無資格者が携わっていたことが判明した。
この問題、実はflymanは、ど〜でもいい、些末な問題だと思っている。なぜかというと、そもそも完成時の検査を資格者がやる必要があるのか疑問だからだ。車検制度に基づく規則だろうが、日本の車検制度自体も疑問だらけだ。
また、日産もスバルも、無資格者が検査をしていただけで、無能力者が検査をしていたわけではない。もし検査をする能力がなければ、最初から検査自体をやらずに書類にハンコだけ押しておけばいい。
検査を行っていたということは、検査をする技量がある、ということだ。

スバルは30年もこの体制だったという。それで問題が出なかったのだから、ほんと、些末な問題だと思う。
でも、問題の判明後も無資格者に検査をさせていたことは些末ではない。

問題は、経営陣の無知っぷりだ。なぜ無資格者に検査をさせていたのか。
それは有資格者が足りなかったからではないのか。そうなった理由は、資格を取得させる時間が惜しい、資格を取得させる費用が惜しい、など、いろいろあるだろう。どうであれ、有資格者だけでは手が回らなかったのだと思う。

そんな状態で、ただ「ちゃんとやれ」と言ったらどうなるのか。実際に有資格者だけに検査をやらせていたら完成車の工場出荷が滞ってしまう。工場としては、それは避けたいことだろう。特に日産車体のような、日産の子会社としてはなおさらだ。
経営陣は、まず工場出荷を止めて完成時検査の態勢を整えるなど、具体的に指示を出すべきだった。それが出来なかったから不正な検査が続いた。これは、経営陣が現場を知らなすぎるからだろう。偉そうに指示を出すだけで会社が動くと思っているのなら、それは『会社ごっこ』にすぎない。

flymanのクルマはスバルのレガシイだ。誰が完成時の検査をしたのか知らないが、ちゃんと検査されていれば資格の有無などどうでもいい。それよりも最近著しく低下しているディーラーの整備能力をなんとかしてほしいと思う。修理や車検のたびに別のところが壊されたり不調になったりが、ここ数年続いている。――ああ、愚痴になってしまった。

神戸製鋼の検査データの改ざんは別次元の問題だ。こっちは同情の余地なし。


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