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Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2026年3月19日(木曜日)

アンスリウム

カテゴリー: - flyman @ 08時07分11秒

死ぬまでに一度は育ててみたい植物がある。
その一つはパフィオペデラム・ロスチャイルディアナムだ。パフィオは洋ランの一種で、『天使のスリッパ』と呼ばれるような独特のリップを持つ花が特徴だ。よく見るパフィオは一本の花茎に一輪の花を咲かせるが、ロスチャイルディアナムは長い花茎に複数の花を咲かせる多花性のパフィオだ。なかにはペタルが長く伸びて垂れ下がるような株もあり、魅力的だ。
名前の由来はヨーロッパの富豪、ロスチャイルド家だ。フランス風に言えば、ロートシルト、ワイン好きなら知っていると思うが、ボルドーの五大シャトーうち二つを持つ名家だ。ちなみに、flymanはお酒が飲めない。
で、このランは希少で高価だ。flymanは色々なランを育ててきたが、なぜかパフィオはうまく育てられないのだ。葉だけが茂り、花が上がらなかったり、やがて枯らしてしまったり。
だからたぶん、生涯ロスチャイルディアナムを育てることとはないだろう。

最近、もう一種類、育ててみたいと思う植物ができた。それがアンスリウム・ベイチーだ。
アンスリウムと言えば赤い花(仏炎苞)を付けるアンドレアナムが有名だろう。だがflymanが興味を持ったのは葉を楽しむ原種系のアンスリウムだ。ベイチーは細長い葉を伸ばすが、その長さは1メートルを超えるらしい。葉は洗濯板のように皺が寄り、とてもインプレッシブだ。
園芸店でもホームセンターでも見ることが無かった希少なベイチーだが、最近、組織培養で増やされた幼苗がリーズナブルな価格で手に入るようになった。
で、買ってしまった。アンスリウムを育てるのは初めてだ。

2号ポット苗、ネコポス便で届いた。

アンスリウムについては何も知らないので、ネットでググりまくった。
その結果、混乱している。
まず培養土がわからない。
『無機質用土を使え』『有機質用土を使え』『赤玉土、鹿沼土は使うな』『堆肥は使うな』『堆肥を使え』『観葉植物用土は使うな』『観葉植物用土を使え』
『湿度は70%をめざせ』『湿度は低くても大丈夫』
まあ、色々出てくる。
たぶん、用土は水やりの頻度を考慮して決めるのが良さそうだ。感じとしては、洋ラン用の用土が良さそう。小苗ならミズゴケ単植やベラボンも良さそうだ。
flymanは、観葉植物用土、鹿沼土、腐葉土、ベラボンを混ぜた。要するに、さっぱりわからんかった。

ベイチーはアンスリウムの王様と呼ばれている。
で、アンスリウムの女王様と呼ばれるアンスリウム・ワロケアナムも買ってしまった。こちらの方が育てにくいらしい。とりあえずスリット鉢にミズゴケ植えしてみた。


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