徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
メインメニュー
ブログカレンダー
2024年 4月
« 3月   5月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
WordPress カテゴリ一覧
WordPress 検索


富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2024年4月20日(土曜日)

タブレット、その後

カテゴリー: - flyman @ 01時00分54秒

動かなくなったUAUU T60 Proだが、サポートに連絡したら『新品交換する』と連絡をもらった。最初に購入してからはすでに一年を経過、故障交換してもらった現行機も11ヶ月半ほど経過している。ありがたい対応だ。
が、ここから少しゴタゴタした。送られてきたのがP30だったのだ。先方の問題だと思うが、サポート窓口、ブツを発送する担当、営業担当などの連携がうまくないのだろう。
結局、T60 Proの在庫が無いということで、返金してもらうこととなった。現金では無く、アマゾンのギフトカードだが、二万円が送られてきた。
安物タブレットは壊れやすいが、少なくともUAUUはちゃんとサポートしてくれた。日本から撤退してしまわない限り、大丈夫だろう。

Canon EOS 60D + EF 24-70mmL IS USM。文句の無い写りだと思う。
そろそろシャクナゲも終わりだ。


2024年4月16日(火曜日)

シャクナゲ

カテゴリー: - flyman @ 09時37分07秒

今日も持って出たのはPENTAX Q-S1だ。レンズは色々。
行った先は七沢森林公園。そろそろシャクナゲが満開だと思う。

レンズは01 STANDARD PRIME。Qシリーズのレンズでは一番気に入っている。
白花もきれいだ。
レンズは06 TELEPHOTO ZOOM。案外、出番の少ないレンズかも。望遠が欲しければEOSを持って行くからね。
こちらは02 STANDARD ZOOMで撮ったもの。TELE PHOTOよりは出番が多い。
03 FISH EYE。トイレンズ扱いの魚眼だが、面白い。これも是非持っていたいレンズだ。
ピント合わせがマニュアルで難しい。
画像仕上げは『風景』だ。
スマートエフェクトで『極彩』を選んだ。画像仕上げは『ポップチューン』になる。
ちょっと飽和している。
七沢森林公園はハイキングにも好適だ。ただしヤマビルとダニには注意が必要だ。丹沢は野生動物が増えたせいで、不快な生物も増加している。
これもスマートエフェクト『極彩』。
これも『極彩』。なんかえげつない色だ。
『極彩』で撮ると、モミジの新芽も花のよう。

『風景』はカスタムイメージ。『極彩』はスマートエフェクト。他にデジタルフィルターなんてのもある。
全然使いこなせていない。


2024年4月8日(月曜日)

アガベの播種(実験)

カテゴリー: - flyman @ 11時59分04秒

ネット上にはアガベの実生ネタがあふれている。その多くで、アガベは好光性種子だと書いてある。が、一部にはアガベが好光性でも嫌光性でもない、と書いているものもある。
そこで、試してみた。

アガベ・モンタナとアガベ・チタノタ・ブルーを五粒ずつ、ベンレート希釈液に浸す。
プレステラ90の下に鹿沼土、その上に種まき用土を入れる。
5mmほど覆土する。
腰水にして箱に入れる。
発芽した。
先日播種した種とは別の店で購入しているので、発芽率の比較は出来ない。
チタノタが3粒、モンタナが2粒発芽したところで箱から出した。発芽した芽が色白のもやし状態になったからだ。発芽後は光に当てないとちゃんと育たないだろう。

発芽率は低いが、光を当てなくても発芽することが分かった。もちろん、光を当てても発芽することは前回の播種でも明らかだ。
つまりアガベの種子は恐らく好光性でも嫌光性でも無い。光の多寡が発芽に影響しないということだ。

DOOGEE T30 Ultraだが、ガラス(?)のプロテクトフィルムが同梱されている。にもかかわらず、最初から樹脂製のプロテクトフィルムも張られている。その上にブルーの保護シートが貼られているのだ。
このブルーのシートをはがすときは、気をつけないとプロテクトフィルムも一緒に剥がれてしまう。まあ、それはたいした問題では無い。
flymanが気に入らないのは、この樹脂製プロテクトフィルムがとても指紋が目立つ物だと言うこと。結局、flymanはこれを剥がして同梱のガラスフィルムに張り替えた。随分マシになった。
もう一つ気に入らないことがある。それは同梱のカバーだ。タブレットを収める部分の樹脂が柔らかく、縦持ちにすると長辺側が伸びてタブレットとの間に隙間が出来たりずれたりするのだ。flymanはこれを避けるためにずれそうな場所を両面テープでボディに貼り付けた。
磁気センサがあるので、カバーのフタを閉めるとスリープしてくれるのはありがたい。
動画再生ソフトのkodiもちゃんと動きそうだ。これでDLNAクライアントとしても使えそう。konomiTVを入れてテレビのリモート視聴環境も実現できている。メインはブックリーダーだが、色々使えるかも。


2024年4月7日(日曜日)

安物タブレットは……

カテゴリー: - flyman @ 08時59分45秒

Youtubeなどには、安物の中華タブレットだからといって、そんなに壊れやすい訳ではない、といった説明が散見される。
さて、flymanは2023年03月にUAUU T60 Proを2万円弱で購入した。それはおよそ一ヶ月で無反応になり新品交換となった。
交換された一台も、一年弱で起動できなくなってしまった。
二台とも、一年保たずにゴミとなった。
flymanはタブレットをブックリーダーとしてほぼ毎日使っていた。安物タブレットが壊れない、と言っている人たちはどれほど使用しているのだろうか。flymanの感触としては、安物はハードな使用には耐えられない、と思う。

にもかかわらず、また安物タブレットを購入した。正直に言えば、バッテリーが駄目になるまで、およそ3年程度は動いて欲しいが、あくまで希望に過ぎない。
実際のところ、5万円以上するタブレットも殆どが中国製だ。品質管理のレベルが安物タブレットよりは上だろうが、それも初期不良が減らせる程度だろう。タブレットの寿命に大きな差が出るとも思えない。つまり、初期不良さえ乗り切れば、安物タブレットもそうでないものも、寿命に大きな差があるとは思えない。
だから、また安物タブレットを購入した。

DOOGEE T30 Ultra。SoCにはHelio G99を搭載、メモリ12GB、ストレージ256GBだ。GPSセンサ以外にも光センサやジャイロなどもある。
UAUU T60 Proで不満だったボタン位置も縦持ち時に邪魔にならない位置だし、光センサがあるので自動輝度調整も出来る。価格は少し高くて32,000円弱だった。
Andrroid14を搭載したもっと新しい機種も出てはいるが、まあ、Android13でも不足は無い。
SoCがHelio G99、メモリが12GBなので、T60 Proよりもレスポンスが良い。

UAUU T60 ProはUAUUが作っている訳では無く、他社製タブレットを自社ブランドで売っているだけなので、UAUUブランドのタブレットがすべて駄目とは言えない。むしろその工場で作られているタブレットが駄目っぽい。DOOGEEは、たぶん自社生産だと思うので、3年程度は保つ品質だと期待したい。


22 queries. 0.027 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

ヘッドライン
テーマ選択

(4 テーマ)