徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2020年6月13日(土曜日)

今日一日で2回もアップロードしてしまった

カテゴリー: - flyman @ 14時30分00秒

PosiAdderのことだ。
そんなにポンポン修正を加えないで、落ち着いてやればいいのに、とは思うけど。 :hammer:

大きく変わったのは、GPS情報に『撮影した画像の方向』を加えられるようになったこと。インターフェースのイメージはあったので、一日で追加できた。
これで、どこでどっちを向いてシャッターを切ったかが判るようになる。

登録したGPS情報を使って、また別の遊び方が出来そうだ。

……でも、しばらくはバグつぶしかな。


2020年6月11日(木曜日)

取りあえず、公開

カテゴリー: - flyman @ 12時09分37秒

まだ色々と手を入れたい、入れる必要があるソフトだと思うが、モチベーションが……

PosiAdder、JpegファイルにGPSロケーション情報を記入するソフトです。

この画像は、拙作JpegStripperで全てのExif情報を削除した後でPosiAdderで情報を書き込んだものだ。

グーグルさんのストリートビューを参照しながらやればかなり正確な位置が登録できる。
楽しい。


2020年6月10日(水曜日)

相変わらず、Exifで遊んでいる

カテゴリー: - flyman @ 13時23分23秒

flymanはいいトシである。
旅行先で撮った写真を見直していて、『あれ、これは何処だったっけ?』なんてことは茶飯事である。
そんな時に便利(そう)なのがExifに書かれたGPSロケーション情報だ。
とはいえ、殆どのデジカメはGPSレシーバーが搭載されていない。GPSロガーやスマホと連動してロケーション情報を書き込める機種、機能はあるのだが、flymanはGPSロガーを持っていない。旅先でスマホ連動なんてめんどい事はしたくない(した事がないので、もしかしたら簡単なのかも知れないが)。
そこで、JpegのExifにGPSロケーション情報を書き込めるアプリを作る事にしたわけだ。どうせなら地図を見ながら設定できるのがいい。ついでにコメントなんかも書けたらいい。
で、出来上がりつつあるのが『PosiAdder』(ポジアダー)だ。
下のスクショはGPS情報をいじっている画面だ。内部にブラウザ機能を搭載していて、OpenStreetMapというサイトへつないでいる。Googleナントカはライセンスがメンドイので。

ほぼ動くのだが、まだバグつぶし中ではある。
以前、flymanが愛用している画像処理ソフトPaintShopProがへぼい、と書いた。本来、Jpegファイルの先頭にあるはずのExif情報(APP1セグメント)が後ろに追いやられていたり、拡張子が.JPGのBMPファイルを生成したり。
色々いじっていてさらに判ったのが、本来昇順に並んでいるはずのタグ(IFD)が順不同になっていた。もうどうしていいやら。
ネット上でサンプルになりそうなJpegファイルを探してみると、1バイト文字(ASCII)しか書けない項目に2バイト文字(S-JIS)が書かれているケースも多い。画像処理ソフトは傍若無人らしい。――PosiAdderでは無視するけど――
そういった、Exifの仕様を無視したぶっ壊れたJpegをはき出すアプリが多いせいでバグつぶしに追われるのである。

もう少しで公開できるかな。出来るといいな。


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