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Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2013年6月23日(日曜日)

英語で、『電話番号』の略語

カテゴリー: - flyman @ 18時58分57秒
新規導入の覆面パトカーが希少車種すぎてバレバレ?
なるほど。こんなクルマ、滅多に見かけないよなぁ。

ウクレレを塗装したものの、#400、#800で水研ぎしたら木地が出てきてしまった。塗料の乗りが薄すぎる。で、残りものの塗料で追加塗装してみた。ほんと、失敗だらけだ。

さて、以下はflyman の勝手な想像であるからして、事実とは異なっている可能性がある。そのつもりで。
—–

英語書類の表記についてつらつらと考えている。

今では一般的になった、電話番号を表す略語『TEL』、昔(40年ほど前)は英語圏では使われていなかった。
当時、電話番号を表す略語は『PHONE』だった(今も使われている)。Phone は Telephone の省略だが、元々 TELE = 遠隔地、PHONE = 音 という2語からできた言葉だ。
英語の略語は、基本的に音節で区切られるものだ。従って、 Tele は まだしも Tel と略されるのは英語的に正しくない。
ではなぜ、現在は『TEL』が通用するようになったのか。
それにはファクシミリの出現が関係しているように思う。日本は世界でもファックスの普及が早かった国だと思うが、その日本でファックス番号の略記として『FAX』が使われていた。海外宛の英語書類でも、『FAX』と対をなすように電話番号を『TEL』と略記したものを送付するようになり、それを見た英語ネイティブな人たちも『PHONE』『FAX』と並べるよりも『TEL』『FAX』と並べた方が見栄えがすると考えたのではないだろうか。

ちなみにファックスが流行る以前、書類にはテレックス番号を記載するのが普通だった。つまり、『Phone』『Telex』と並んでいたのだ。これならどちらも5文字でバランスが良かった。

余談だが、英語圏ではFacsimileとFaxは違うものと捉える傾向があるようだ。Facsimileとは、もともと『正確な複写物』のことで、電子デバイスのファックスを指すときにはFaxと表記するのが一般的らしい。
また、『TEL.:』『TEL:』『Tel.:』『Tel:』など、色々な表記がされているが、今は『Tel:』とするのが無難だ。すべて大文字で書くのは英語ネイティブな人たちには嫌われる。大声で怒鳴られているような感じがするらしい。また省略を表すピリオドとコロンを続けるのは冗長な感じがする。今は何事も軽薄短小が喜ばれる、ということでピリオドも省く方が良さそうだ。


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