徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2011年3月8日(火曜日)

Lにテレコンを付けてみた

カテゴリー: - flyman @ 21時12分45秒

日曜日、EF 70-300mm Lにx1.4テレコンを付けて出かけた。

ISO=400、F=8、ss=1/200。
お茶会に遅れそうなウサギのごとく、早足で駆けていくキジ。このシャッタースピードでは被写体ブレは避けられない。
背景を見ると空気の揺らぎが判る。
トリミング
名前は判らないが、刻々と開いていく。
ISO=400、F=8、ss=1/160。
テレコンを付けてもさほどの画質劣化は認められない。

だんだん鳥の種類が減ってきている。カモ類など、冬鳥の多くは北へと旅立ってしまったのだろう。とはいえ、コガモ、ジョウビタキ、ツグミなど、まだまだ残っている鳥たちもいる。日曜にはオオタカも姿を見せたが、遠くて証拠写真しか撮れなかった。
鳥が少ない一番の理由は、農地の圃場整備と用水路の橋の架け替え工事だろう。例年ツクシを採っていた場所も、今年はダメそうだ。


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