徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2008年9月5日(金曜日)

巣箱(その2)

カテゴリー: - flyman @ 22時42分09秒
こちらの巣箱も昨秋に掛けたもの。今年のゴールデンウィークにはゴジュウカラの番が出入りしていた。
入り口はシジュウカラサイズに作ったので、少しばかり狭かったようだ。
湿気で屋根が反り、少し隙間が出来てしまった。
屋根を開けると、かなりの悪臭が……。シカの堅いスジ肉を煮込んだときのような、胸が悪くなりそうな獣臭だ(って、普通の人はそんな肉、煮ないよね)。
まあとにかく、巣を取り出すと、その下に木の皮が1?2センチほども敷き詰められていた。
――ゲジゲジが2匹、あわてて飛び出した。

苔と獣毛、それにわずかに黄色とピンクの色の付いた素材はなんだろう?
臭くて顔を近付けて調べる気にはならなかった(本当に気分が悪くなった)。
こちらの巣箱も掃除して、屋根を締め直してから木の上に戻しておいた。

巣箱ガイドのページでは、巣箱をよく利用する鳥としてシジュウカラが上げられている。で、シジュウカラサイズに作ったのに入ったのはゴジュウカラだった。
もう一つの巣箱はムクドリサイズだったのが、入り口をかなり拡張されて使われている。鳥の住宅事情にも色々あるらしい。

以前に、隣の瓦屋根に作られたスズメの巣から雛が落ちたときに、適当な箱で臨時の巣箱を作って雛を入れたことがあった。台所の窓の上に粘着テープで留められたその巣箱に、ちゃんと親鳥はエサを運び、数日後、雛は無事に巣立っていった。――その後、親たちはその巣箱で二度目の産卵をした。おかげで窓の外がピーチクパーチクうるさい、とカミサンに怒られた。


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