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Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2023年7月10日(月曜日)

PENTAX Qは今も現役

カテゴリー: - flyman @ 08時02分46秒

PENTAX Qシリーズは超小型レンズ交換式ミラーレス一眼として話題になった。もっとも、あまり売れなかったのか、ボディは四世代で打ち切りになってしまった。スマホのカメラ性能が上がった今となっては、再発売も期待薄だ。

所持しているボディは、初代のQ、最終形態のQ-S1の二種。
レンズは01 STANDARD PRIME、02 STANDARD ZOOM、03 FISH-EYE、06 TELEPHOTO ZOOM。

今でも時々持ち出して使っている。初代Qはボディがマグネシウム製で、第二世代以降のQ10、Q7、Q-S1のプラスティックボディとは明らかに質感が異なる。
だが、初代と二代目は撮像素子のサイズが1/2.3インチ、三代目四代目が1/1.7インチと違いがある。比べてみると、思ったよりも写りにも差がある。

PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME
PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

ちょっと設定が違ったりするので単純に比較はできないけれど、解像感には差がある。にもかかわらず、持ち出すのは初代の方が多い。いや、そもそも写りを気にするならCANON EOSの方がいいし、下手をするとスマホと変わらない。
実際、PENTAX Qの撮像素子は当時のスマホ用撮像素子と同等でしかない。でも、安っぽいプラ製のレンズだとしても、Qマウントレンズはスマホのレンズよりは上だろう。
Qマウントにはトイレンズも二種類ほどあるが、所持していないので写りのほどはわからない。


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