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Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2021年7月15日(木曜日)

二度目のワクチン接種

カテゴリー: - flyman @ 06時44分45秒

そういうわけで、さきほど二度目のワクチン接種を終えた。まだこれといった症状は出ていないが、二度目の接種後には発熱や下痢などの症状が出ることもあるようだ。

さて、ファイザー社の幹部が三度目のワクチン接種について発言した。要は、ワクチンの有効期間が(少なくともデルタ株については)半年しか保たない、ということだ。
まあ、インフルエンザのワクチンと同等と考えればいいのだろう。ただインフルエンザは季節性の病気なので、秋にワクチンを打って、効き目が春まで保てば夏場は抗体が無くても問題ない。一方、新型コロナウイルスには期待されたような季節性はなさそうだ。

新型コロナウイルスのワクチンの効果が半年ほどしか保たないことは、インフルエンザワクチンの例を引くまでも無く専門家たちは予見していたと思う。だからファイザー社でもイスラエルでの治験が集まるとすぐに三回目のブースター接種を勧めている。事前に予測していたと言うことだろう。
日本の厚労省も当然対策は考えていると思うのだが……本日、接種会場で先生に聞いたところ、当然ながら『わからない』ということだった。

素人考えだが、新型コロナウイルスのワクチンは、半年ごとに一回ずつ接種し続けなければ免疫を維持できないのでは無いか。ファイザーボロ儲けである。いやいや、別のメーカーのワクチンを接種した方が効果が高いんだったか。モデルナもアストラゼネカもボロ儲けだ。
WHOのバカ事務総長はブースター接種を意味が無い、などとほざいているが、今後も変異を続けるであろう新型コロナウイルスに対抗するには、半年ごとのワクチン接種が必要になりそうだ。イスラエルでは一部ですでにブースター接種が開始されている。

新型コロナウイルスが弱毒化してインフルエンザレベルになり、さらに特効薬が開発されるまで、この戦いは続きそうだ。
中国に損害賠償できないものか。


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