徒然なるままに、日ぐらしP/Cに向ひて――
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富士カメラ5

Kestrel とは、チョウゲンボウのことです。ハトくらいの小さな猛禽類、つまりワシの仲間で、ハヤブサに似ています。
チョウゲンボウにはホバリングという特技があります。よく農地の上空で空中に停止している姿が見られます。小さいけれどカッコイイ、そして最近は都会でも繁殖している頼もしいタカです。
このサイトのURLは、そんなチョウゲンボウから名前を借りました。

2017年8月5日(土曜日)

Zenfone5 のバッテリー交換

カテゴリー: - flyman @ 15時08分02秒

さて、flymanはスマホというか IngressやポケGOなどのゲーム端末としてASUS Zenfone5を使っている。
最近、これのバッテリが1時間ちょっとしか保たなくなった。そこで、新しいスマホを買おうか、と思ってはみたのだが……
その前にバッテリー交換を試してみたくなった。
Amazonで見ると、ASUS純正バッテリーが¥2,780、互換バッテリーなら¥1,330で手に入る。それでもeBayよりはかなり高いが、今回は安い互換バッテリーを買ってみることにした。

ブツはゆうパケットで、郵便受けに入れられていた。
中にバッテリーの入った小箱が。端が潰れているが、まあどうということもない。
交換方法はネットでググれば出てくるので、それを見るのが吉かと。
一応、補足で、(1)のコネクタ2カ所は黄色い保護シートをはがして白いツメを起こせばフレキシブルケーブルが抜ける。(2)はそのまま引っ張れば取れる。こちらがバッテリーのケーブルだ。
バッテリーは(3)のアルミ板の下に、表裏とも両面テープで固着されている。flymanはレターオープナーを差し込んで剥がしたら、きれいに取れた。
右が元々付いていた純正品、左が今回の互換品だ。コネクタの位置が微妙に異なるが、なんとか収まる。
が、取り付けにはコツがいる。まず、互換バッテリーをコネクタの位置を基準に、先にZenfone5本体に取り付ける。それからアルミ板を戻す。こちらもコネクタの位置を基準にする。これで、ぎりぎり、バッテリーはアルミ板の下に収まった。
後はバラした手順を逆に戻していけばいい。と、言うほど簡単じゃあなかった。
flymanは3〜4回は組み直したと思う。

何度も組み直したのは、パーツが浮き気味になってしまうからだ。ようやくうまく締めたところで、本体カバーを閉めたところ、やっぱり浮き気味になる。
たぶん原因は、互換バッテリーの厚みだろう。
純正バッテリーの厚みは、周囲が4.1mm、中心が4.3mm程だった。中心が厚いのは劣化のせいだろう。それに対して、今回の互換品は、周囲も中心も、約4.3mmある。0.2mmの差で、カバーが浮いてしまうのだと思う。
ということで、これからZenfone5のバッテリー交換にトライするなら、純正品がいいかも、というお話でした。

flymanが買ったのはROOP3Rというお店の品だ
とりあえず、充電、使用に問題はなさそうだ。カバーは、そっとしておけば閉じている、といった感じ。ケースに入れて使う分には、気にしなければ大丈夫かも。


熱海

カテゴリー: - flyman @ 09時38分08秒

そこそこ暑い中、熱海をちょこっと歩いてきました。おまんじゅうが買いたかったんです。

駅前で足湯につかってから、海岸へ向かう。ロープウェイ横を抜け、海釣り公園の先まで歩く。といっても、何もない。
この時期のカモメといえば、ウミネコ、かな。
イソヒヨドリ(雌)。こうしてみると、案外保護色だ。
熱海もたびたび訪れているが、ジャカランダの花を見るのは今回が初めてだ。
ジャカランダは南米原産で、乾燥気味の暖地に育つ木だ。オーストラリアや南アフリカでも、日本の桜のようにポピュラーな存在だ。彼の地では桜などよりはるかに巨木になり、シーズンには青紫の花でいっぱいになる。
この木はまだ苗木程度の幼木だ。こんな湿気の多い土地で、育つのだろうか。そういえば下田にもあったな。
たしか、ギターやウクレレに使われる高級木材のハカランダはこれだったはず。

夜には花火も上がるが、flymanは昼過ぎにはおまんじゅう二種類と駅弁を買って帰った。


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