2004.05.06 flyman
WP AUTO
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[WP Auto]を紹介して頂いた書籍
ダウンロードはベクターのページからどうぞ。(Ver. 0.51)
Version 0.28もこちらでDL出来ます。
2006年の休日カレンダー(2006.DAT) Version 0.51には同梱されています
2007年の休日カレンダー(2007.DAT)
以前のバージョンでは、「グループに壁紙を登録する」方式だけでしたが、 バージョン0.40では「グループにディレクトリを登録する」ことが出来るように なりました。ディレクトリ内の画像は随時自動的に検索されますので、 ディレクトリへの画像ファイルの追加や削除が適宜反映されます。
バージョン0.50では、サブディレクトリを含めることも出来ます。
* このバージョンも相変わらずテストが十分ではありません。 (どのバージョンもだけど・・・)。 バグを発見した方はメールでお知らせ下さい。 その他、ご意見・ご感想・要望等あればメールして下さい。
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WP Auto は、壁紙設定プログラムです。標準で対応する画像フォーマットは
BMPおよびJPEGファイルのみですが、
Version 0.24からはSusieプラグインに対応していますので、
使用したい画像フォーマットに対応したプラグインを
WPAUTO.EXEと同じディレクトリに入れるだけで、
そのフォーマットの画像を表示できるようになります。 WP Autoは、画像ファイルを順に壁紙として設定します。画像ファイルは別々の ディレクトリにあっても構いません。 WP Autoの大きな特徴として、壁紙に合わせて背景色を自動的に変更するという 機能があります。この機能を使えば、壁紙の周囲に余白がある場合でも 違和感なく表示させることができます。 |
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目次
- 主な機能・特徴
- インストール
- アンインストール
- 使い方
- SSTPについて
- 変更履歴
- 謝辞
- 著作権・免責・その他
- 主な機能・特徴
- タスクトレイ常駐型ソフト。
- グループ登録された複数の画像ファイルを順に、またはランダムに
壁紙として表示する。
ディレクトリの登録も可能。サブディレクトリを含める設定も出来る。
複数のグループを登録しておき、簡単に切り替え可能。 - 非常駐時にはドラッグ&ドロップされた画像ファイルを壁紙に設定。
- 画像に合わせて背景色が変わる。
- 画像の縮小、拡大、タイル/中央表示が自動的に行われる。
バージョン0.5から、画像のリサイズにバイリニア法を追加。 ジャギーの目立たない高品質な拡大/縮小画像が得られます。 - ギャラリー表示(画像鑑賞)機能。
- SSTP対応(「伺か」、「SSP」に対応)。
- カレンダーを表示できる(2ヶ月まで)。
- タイル表示時に画像の間隔が指定可能。また、自動割付可能。
- 画像のモノクロ表示が可能。
- 画像のセピア色表示が可能(セピア色以外も自由に設定可)。
- タイルを交互に反転表示可能。
- タイルを交互にネガ表示可能。
- ★ Version 0.29から、ロジックが大幅に変更になっています。 仮想スクリーンなどでは意図した表示にならないケースがあります。
- ★ Version 0.29からは、Windowsのタイル表示機能を使用しないため、 Windows2000でもほぼ動作すると思います(一部問題あり)。
- インストール
WPAUTO.EXE を適当なディレクトリに置いてください。実行すると、My Documentsに WPAUTOディレクトリが作成され、中にWPAUTO.INI、WPAUTO.GRP という2つの 設定ファイルが作られます。
これらの設定ファイルが既に存在するときは、既存のファイルを そのまま使いますので、以前の設定を引き継ぎたいときは WPAUTO.EXEのみ旧バージョンに上書きして下さい。
2004.DATなど「年号.DAT」ファイルはMy Documents\WPAUTOディレクトリか、 WPAUTO.EXEと同じディレクトリに入れて下さい。これらはカレンダー機能で使用する 各年の休日データファイルです。 カスタマイズすることで、好きな日を休日表示できます。
旧バージョンのWPAUTOでは、設定ファイルはWPAUTO.EXEプログラムと 同じディレクトリに作成されましたが、Version 0.41からは、既にプログラムと同じ ディレクトリにあればそれを使い、無い場合はMy Documents\WPAUTOに 新たに作成します。 「年号.DAT」ファイルはMy Documents\WPAUTOディレクトリにあればそれを使い、 無ければWPAUTO.EXEプログラムと同じディレクトリに探しに行きます。
これにより、WindowsXPなどでユーザー毎の設定が出来るようになりました。 - アンインストール
インストールしたファイルを削除してください。
「壁紙を置くディレクトリ」を「Windowsディレクトリ」にしている場合には Windowsディレクトリに _WPSET_.BMP という画像ファイルが置かれていますので、 壁紙として設定されていないのを確認して削除してください。 - 使い方
- 表示設定
タスクトレイのアイコンを右クリックして現れるポップアップメニューから 表示設定を左クリックして「表示設定」ウィンドウを開きます。 ここで壁紙の表示設定を行います。
表示設定の詳細 - 壁紙グループ設定
- グループの追加
まず、壁紙グループにグループを追加します。グループ名は任意です。 追加されたグループは直下のグループリストに表示されます。
壁紙の自動変更は、グループごとに行われます。グループは 複数登録することが出来ますので、自動表示させたいグループを 変更するだけで、簡単に別の画像ファイルのグループに表示を 切り替えることが出来ます。 - グループに画像を追加
画像を追加したいグループをグループリストから選び、 クリックします。
右側の壁紙リストの「追加」ボタンを押します。
画像ファイル読込用のダイアログボックスが開くので、 追加したい画像ファイルを選択し、「開く」を押します。これで、 画像ファイルが壁紙リストボックスに追加されました。
引き続き、登録したい画像の分だけ追加処理を繰り返します。
一度に複数のファイルを登録することも出来ます。通常のWindowsの 作法通りに、[Shift]キーを押しながらクリックすれば範囲選択が、 また[Ctrl]キーを押しながらクリックすれば追加選択が出来ます。 - 表示順序の変更
画像の表示順序は、この壁紙リストボックスの順序になります (ランダム設定になっていないとき)。 表示順を変えたいときは、変えたい画像をリストボックスから選択して 上または下矢印ボタンを押して移動します。画像を選択すると、 右下にその画像のサムネイルが表示されます。
グループの順序も変更できますが、基本機能には影響しません。 グループ選択時のドロップダウンリストの表示順が気に入らないときは ここで順序を設定できます。 - ディレクトリ単位の一括登録

一々グループを追加してから画像を順次登録するのが面倒なときは、 ディレクトリごと一括登録可能です(ディレクトリ自体の登録では ありません)。
「一括登録」ボタンを押すと、ドライブ・ディレクトリ選択ダイアログが 開きますので、登録したい画像ファイルのディレクトリを選択して OKボタンを押して下さい。
登録されるファイルは、拡張子が「GIF JPG JPEG PCD BMP WMF」の ファイルの内、表示可能と思われるものです。 BITMAP、JPEG以外の形式が表示可能かどうかは 利用できるSusieプラグインに依存します。
サブディレクトリも含めて登録したいときは、先に「再帰」を チェックして下さい。全ての下位ディレクトリが検索対象になります。 再帰にチェックがない場合は、サブディレクトリは無視し、 再帰的な登録はしません。
一括登録時のグループ名はディレクトリ名になります。 - ディレクトリの登録
グループに画像をディレクトリ横断的に登録するのではなく、 特定のディレクトリを登録しておき、その中のすべての画像データを 随時自動的に検索登録させる機能です。
「ディレクトリ」ボタンを押すと、ドライブ・ディレクトリ選択ダイアログが 開きますので、登録したいディレクトリを選択してOKボタンを 押して下さい。
登録されるファイルは、拡張子が「GIF JPG JPEG PCD BMP WMF」の ファイルの内、表示可能と思われるものです。 BITMAP、JPEG以外の形式が表示可能かどうかは 利用できるSusieプラグインに依存します。
サブディレクトリも含めて登録したいときは、先に「再帰」を チェックして下さい。全ての下位ディレクトリが検索対象になります。 再帰にチェックがない場合は、サブディレクトリは無視し、 再帰的な登録はしません。
「再帰」の設定を変更したいときは、壁紙リストのリロードボタンを 押してから「OK」または「適用」ボタンを押して下さい。 その時の「再帰」チェック状態が保存されます。
ディレクトリ登録時のグループ名はディレクトリ名になります。 - グループのリネーム
「リネーム」ボタンでグループ名の変更が出来ます。 - その他の機能
グループ名をダブルクリックするとそのグループが自動表示される グループに設定されます。 オートチェンジがOFFのときは、ONに切り替わります。
画像ファイル名をダブルクリックすると その画像が壁紙に設定されます。
この場合、オートチェンジはOFFに切り替わります。
「ディレクトリ登録」のとき、「再検索」ボタンでディレクトリ内の 画像ファイルの検索を行います。通常、ディレクトリの再検索は 画像表示が一巡したときに自動的に行われますので、 特に「再検索」を行わなくても問題ありません。 - オートチェンジ設定
タスクトレイのアイコンを右クリックして現れるポップアップメニューから オート設定を左クリックして「オートチェンジ設定」ウィンドウを開きます。 ここで、自動表示させたいグループを選択します。
「ランダム表示」にチェックを入れると、 指定されたグループの画像をランダムな順序で表示します。
「SCR起動時の貼り替え抑止」にチェックを入れると、スクリーンセーバー 起動中は壁紙を貼り替えません。
「貼り替えのタイミング」で、「インターバル」を選択すると 壁紙はここで設定されたインターバル毎に切り替わります。 インターバルは1分から168時間59分(約7日)の間です。
オートチェンジが設定されていなかった場合、自動的にオートチェンジが ONに切り替わります。
インターバル設定時、「貼り替えのタイミング」の後ろに張り替えまでの 残り時間が表示されます。
「起動後一回」を選択すると、WPAUTOが起動してから指定時間経過時に 壁紙の貼り替えを行い、WPAUTOは終了します。インターバル時間を0にすると、 起動後すぐに貼り替えます。WPAUTO終了時までに少し時間がありますので、 設定変更等をする場合はこの間に行えます。
「毎正時」を選択すると、毎時0分に張り替えが行われます。
オートチェンジのON/OFFはポップアップメニューの 「オートチェンジon/off」で切り替えられます。 ONのとき、メニュー項目にチェックマークが付きます。 - 次の画像、前の画像
タスクトレイのWPAUTOアイコンを右クリックし、表示される ポップアップメニューから次の画像または前の画像を左クリックすると 前後の壁紙を表示します。 オートチェンジ設定のON/OFFは切り替わりません。 - ギャラリー表示
- インターバル設定
表示間隔を秒数で設定します。
ここで、「背景色を固定」にチェックを入れると、 画像ごとの背景色の変更は停止され、 その時点の背景色に固定されます。 - 背景色設定
背景色を選択できます。
ここで背景色を選択すると、自動的に背景色は固定されます。 - 画像情報表示
この項目を選択すると、画面左下に表示中の画像ファイル名と 画像サイズが表示されます。 - 前の画像
一つ前の画像を表示します。 - ロック
簡易ロック機能です。
ロックすると、以降ギャラリーモードでの右クリックで このポップアップメニューは表示されず、代わりにパスワード 入力ダイアログが表示されます。

パスワードを入力するとギャラリーモードを終了します。
デフォルトのパスワードは「WPAUTO」です。パスワードを 変更するには、WPAUTO.INIファイルの[CONFIG]セクションに、 「Password=MyPassWord」の様にパスワードを指定します。
このロック機能は、殆どセキュリティの役には立ちません。
例えば、「Alt」+「Esc」キーで、タスクを切り替えられれば 簡単にWindowsのデスクトップに戻れます。このロック機能は 「ロックしているよ」という意思表示程度の意味と捉えて下さい。 - 停止
画像の切替表示を停止します。 - ギャラリーモード終了
ギャラリー表示を終了して、Windowsのデスクトップに戻ります。
[ESC]キーでも終了できます(「ロック」モードの時は パスワード入力を求められます)。 - その他の機能
ギャラリー表示モードでは、5秒間マウスが停止するとマウスカーソルを 消していますが、マウスカーソルを消去するまでの時間は WPAUTO.INIファイルの[GALLERY]セクションに、 「Cursor=30」の様に秒数を指定することで変更できます。 0を指定するとカーソル消去を行いません。
ギャラリー表示画像の切り替え(ロールオーバー)効果のメッシュを 変更したいときは、WPAUTO.INIファイルの[GALLERY]セクションに、 「Mesh=100」の様にメッシュの細かさを指定します。 「Mesh=1」のとき、単純な画像切り替えになります。 - 壁紙のマニュアル設定

壁紙をオートチェンジではなく、マニュアルで設定するには、次の3つの内、 どれかの方法で行います。
まず、WPAUTO が起動していない状態で、設定したい壁紙ファイルを WPAUTO (か、そのショートカット・アイコン)にドラッグ&ドロップする方法が あります。WPAUTO が起動しているときにはこの方法は使えません。
WPAUTO が起動している(タスクトレイにアイコンがある)ときは、 タスクトレイのWPAUTOアイコンを右クリックし、ポップアップメニューから 壁紙読込を選んで、画像ファイル読込用のダイアログボックスで 表示したい画像ファイルを選択し、「開く」を押します。 複数画像を選択した場合、最初の画像のみ有効です。
表示させたい画像が既にどれかのグループに登録されている場合、 「グループ設定」ダイアログでその画像をダブルクリックすることで 登録できます。
いずれの場合も、設定済みの表示設定に基づいて表示され、 その時点でオートチェンジがOFFになります。 - 環境設定

WPAUTOアイコンを左クリックし、ポップアップメニューから環境設定を クリックして「環境設定」ウィンドウを開きます。現在設定可能なのは WPAUTO起動時と壁紙張替時のWAVE(サウンド)再生の設定およびSSTPに 使用するPORT番号です。
サウンドは、起動時と張替時それぞれにつき、デフォルトのサウンド再生、 指定したWAVEファイルの再生、再生なしが選べます。
「何か」や「SSP」などのSSTPサーバーがローカルで起動している場合、 壁紙の変更をこれらのデスクトップキャラクタ達が楽しい(?)会話で知らせて くれます。「何か」は標準でPORT#9801を「SSP」はPORT#11000を 使用しますので、お使いのソフトに合わせて設定して下さい。
SSTPサーバーが見つからなかった場合や、 SSTPのポートを「Disable」にすると、SSTP通信を行いません。また、 「Direct」にすると、DirectSSTPモードで通信を行います。
「PopUpキー入れ替え」をチェックすると、ポップアップメニューを表示させる 左右のマウスボタンを入れ替えられます。
設定が完了したら、「OK」を押してウィンドウを閉じてください。
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WPAUTO.EXEを実行すると、タスクトレイにWPAUTOアイコンが現れます。 以降の操作は、このアイコンをクリックして現れる ポップアップメニューから行います。
壁紙関係のメニューはアイコンをマウスの右ボタンクリックで現れます。
左ボタンクリックのメニューには基本的な設定などがまとめられています。
オートチェンジ設定がオフの時、タスクトレイのアイコン枠(額縁)の色は 茶色になり、オンの時、額縁は青色で表示されます。
タスクトレイのアイコンを右クリックして現れるポップアップメニューから 「壁紙グループ」を左クリックして「壁紙グループ設定」ウィンドウを 開きます。ここで、自動表示させたい壁紙用画像を登録します。

タスクトレイのWPAUTOアイコンを右クリックし、表示される ポップアップメニューからギャラリー表示を左クリックすると ギャラリーモードに切り替わります。
ギャラリー表示モードでは、設定されているグループの画像を 指定されたインターバルで順次またはランダムに(ランダム表示指定時) 表示していきます。 画面上で左クリックすると、インターバルに関係なく即座に次の画像を 表示します。
画面上で右クリックすると、ポップアップメニューが現れます。
現在表示されている壁紙だけを見たいときは、タスクトレイのアイコンを 左ダブルクリックで表示されます。

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SSTPについて
SSTPは、佐川豊秋氏が公開されている「何か」用のプロトコルです。WPAUTOは Version 0.26からSSTPを実装し、デスクトップキャラクタに壁紙変更を 通知させています。この機能を使うためには、(当然ながら)別途 「何か」 または 「SSP」 が必要です。
WPAUTOでは、これらのSSTPサーバーに合わせて「環境設定」でPORTの設定を 行う必要があります。PORTが「Disable」のとき、SSTP通信を行いません。
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変更履歴
- [0.50]
- 「壁紙グループ管理」で、画像ファイルのドラッグ&ドロップでの壁紙リスト 登録に対応した。
- 背景に壁紙の四隅8x8ピクセルをタイル状に張り詰めるモードを追加。
- ディレクトリを再帰的に(サブディレクトリも)検索する機能を追加。
- 画像のリサイズにバイリニア法(線形補間法)を使用する様にした(従来は ニアレストネイバー法)。
- 壁紙を薄くするモードを追加。
- [0.43]
- 毎時0分の張り替えに対応。
- 終了時に張り替えまでの残り時間を保存する様にした。
- [0.42]
- 設定ファイル(WPAUTO.INI WPAUTO.GRP)の保存場所を My Documents\WPAUTOにした。
- 休日データファイルの保存場所をMy Documents\WPAUTOにした。
- [0.41]
- 設定ファイル(WPAUTO.INI WPAUTO.GRP)の保存場所をMy Documentsにした。
- 設定ファイル(WPAUTO.INI WPAUTO.GRP)を非表示属性とした。
- 2005年の休日データファイルを追加。
- [0.40]
- 2004年の休日データファイルを追加。
- グループにディレクトリ登録が出来るようにした。登録されたディレクトリ内の 画像は 随時自動検索され、画像ファイルの追加・削除が自動的に行われる。
- 今までは、存在しない画像が指定されると「何もしない」仕様だったのを グループ内の存在する次の画像を表示する様にした(オートチェンジ時)。
- カレンダーフォントのBoldとItalicをマニュアル指定できるようにした。
- カレンダーフォントの色をマニュアル指定できるようにした。
- 壁紙をファイル保存できるようにした(もとからファイルなんだけど)。
- [0.33]
- いつの間にやら発生していたバグ潰し。
- リクエストにお答えして、カレンダーの表示位置、サイズ、フォントを 自由に選べるようにした。これって、便利か??
- [0.32]
- 貼り替えタイミングを起動後1回指定時間経過時に行うモードを追加。
- [0.31]
- 2003年の休日データファイルを追加。
- Delphiのバージョンを5から6に変更(オブジェクトサイズが 大きくなってしまった・・・)。
- WindowsXPが、WPAUTO常駐時に終了出来なかった問題に対応(ただしWindowsXP はサポート外。ま、どんな環境でもサポート保障はしないのだが)。
- 背景色変更時にシステム値を書き換えるかどうかを選べるようにした。 書き換えを抑止するとアイコンタイトルの背景等が変更されなくなるが、 壁紙変更時のちらつきが抑えられる。
- ポップアップメニューを表示するボタンの左右を入れ替え可能とした。
- [0.30a]
- カレンダーの月・曜日表示を3種類から選べるようにした。
- スクリーンセーバー起動時に壁紙変更を抑止するパラメータを追加。
- バルーン・ヘルプを設定。
- [0.30]
- 壁紙グループ設定画面でキャンセルを押したときにそれまでの変更を破棄 するようにした。
- 画像のランダム表示機能を追加。
- ギャラリー表示の画像切り替えにロールオーバー効果を使用。
- カレント画像表示ルーチン、背景色設定ルーチンなどのコードを整理。
- [0.29a]
- カレンダーに曜日を表示。
- 背景色をレジストリから拾っていたのをGetSysColor APIに変更。
- カレンダーのフォントサイズ決定ロジックを変更。
- [0.29]
- 壁紙表示ルーチンの変更。従来、タイル/中央表示や背景色はWindowsの 機能を使っていたものを 今回、フルスクリーンサイズの1枚の壁紙として 加工したものを中央表示するようにした。
- モノクロ表示機能を追加。
- セピア色表示機能を追加。
- カレンダー表示機能を追加(2ヶ月まで)。
- タイル自動割付およびスパン設定機能を追加。
- タイルを交互に反転(Mirror)、ネガ表示可能に。
- 表示設定ダイアログで、機能がオフの項目を触れないようにした。
- 背景色のマニュアル設定機能を追加。
- [0.28c]
- ギャラリー表示画面にロック機能を付加。 省略時のパスワードは「WPAUTO」。
- [0.28]
- 壁紙グループの名前変更機能を追加した。
- 壁紙グループへのファイル登録時にマルチセレクトを可能にした。
- 壁紙グループの並び順を変更可能にした(ほとんど無意味)。
- インターバルの指定を「n分」から「n時間n分」に変更。
- ディレクトリ単位の壁紙一括登録機能を追加した。
- 壁紙グループ設定画面から自動表示させるグループを設定可能にした。
- 壁紙グループ設定画面から単独表示させる画像を設定可能にした。
- ギャラリー表示時に5秒間マウスを動かさないとカーソルを非表示に。
- [0.27]
- ゴースト(タイミング)により、「何か。(仮)」でうまく表示されない現象に 対応した。
- SSTP設定にDirectSSTPと停止(Disable)モードを追加した。
- 「前の画像」「次の画像」表示時にタイマーをリセットする様にした。
- タスクトレイアイコンのダブルクリックで、表示中の壁紙を前面に表示する様 にした。
- SSTPの会話パターンを追加した。
- [0.26]
- SSTP対応にした(単に会話するだけ)。「何か。(仮)」または「SSP」が起動して いる場合、壁紙の変更を知らせてくれます(それだけ)。
- [0.25] (非公開バージョン)
- グループ登録された画像を全て削除するとエラーになっていたのを修正した。
- 付けるまい、と思っていた「ギャラリー・モード」を付けてしまった。
- [0.24]
- 設定をINIファイルに保存するタイミングがメニューから「終了」を選択 したタイミングだったのをそれぞれの設定が完了した時点に変更した。
- Susie Pluginに対応した。
- 背景色の設定を、 四隅の「平均」「明色」「暗色」から選べるようにした。
- 「前の画像」「次の画像」表示機能を右クリックメニューに追加した。
- 存在しない壁紙を指定されたときに前の壁紙を表示するようにした (今まではそこで停止していた)。
- [0.23]
- 起動時、壁紙張替時にWAVE再生可能にした。
- [0.22]
- 背景色をシステムパレットの近似色になるようにした。
- オートチェンジON/OFFでタスクトレイ内のアイコンを変更。
- ActiveDesktop設定時の不具合等のバグ修正。
謝辞
このソフトは、辻原幸夫氏製作、かとちん(加藤太朗)氏修正・サポートの 「TrayIconコンポーネント Version 1.16」を使用させて頂いております。
このコンポーネントのおかげで、本ソフトは無事にタスクトレイに 納まることとなりました。両氏に感謝いたします。
また、FDELPHI@NIFTYメンバーの皆様には、直接・間接にサポートを頂き、 有り難うございました。パンタグラフ氏には、APIの使用方法に付き ご教示頂きました。謎の全知師氏を初めとする多くの方々のFAQや会議室での発言は、 大変参考になりました。
Version 0.24 からのSusieプラグイン対応には、計氏が公開されている「Susie Plug-in 読込コンポとビットマップ」を使用させていただきました。計氏と、Susie の産みの親であるたけちん氏に感謝いたします。
Version 0.26でのSSTP対応には、naruto/CANO-Lab氏作のFastSSTPコンポを利用させて 頂きました。naruto氏に感謝いたします。「何か」の作者である佐川豊秋氏および SSP開発者のDOIchan!氏、ゴーストやシェル等を公開されている多くのクリエィターの 皆さんにも感謝いたします。
Version 0.29から、画像処理に部員弐号氏の2Dグラフィック処理エンジン 「TABitmap」7/02を使用させて頂いております。部員弐号氏に感謝致します。
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おまけ
WPAUTO と一緒に使うスクリーンセーバーです。
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著作権・免責・その他
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